けやきと見る夢~殿ヶ谷十二支はやし連ブログ~

東京都立川市西砂町で活動する 重松流・殿ヶ谷十二支はやし連の公認ブログです

菅生一座観劇記・前篇

2016年10月11日 | その他


10月9日(日)に、あきる野の、菅生歌舞伎菅生一座さんの定期公演を見てきました。
写真が多いので前後編で。

今回は「野口邸公演」。
築100年を超える古い民家の縁側を舞台にして、下手に花道を付けた特設舞台です。


ロケーションはこんな感じの場所。山です。


すごい門構えです。

受付に行きますと、午前中の雨のために準備が遅れて、1時間遅れて開演、とのこと。


午前中の雨の降り方からすると、1時間遅れでも上演できることが奇跡です。
のんびりと待つことに。


門の前では、地元野菜の販売のほか、飲み物や「芋煮」も。
芋煮は、原木栽培の舞茸入りで、ホントに美味しかったです。
オジサンが、山を指さして「あそこに原木が置いてあるんだよ」と教えてくれました。

「いいことを聞いた」
私の中に悪い心が芽生えましたが、
夜中にあの山に入ったら、舞茸を食べる前に、私が何者かに捕食される・・・
悪い心はすぐに消え去りました。


午後1時より開演となりました。


はじめの出し物は「喜三番叟」。


つづいて菅生高校合唱部のみなさんの演奏。ビジュアル的にも、音の響き方的にも、ホールで聴くのとはまったく違う雰囲気で、心地よいひとときでした。

後編につづく
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