ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

固定観念の解除

2016-11-12 09:04:11 | アセンション
固定観念の解除と、その前兆が自然現象に顕れる。

旧時代を通して刷り込まれ続けてきた固定認識が解除される時と、地球の変動の時と関係が有るかもしれません。

聖域とされる山岳地帯もそうかもしれませんが、地震や火山活動も関係があって、その都度人間の潜在認識に刺激を与えているようです。

そうした長い歴史で積み重ねられた固定潜在認識が解除される、扉が開く場所が世界の各所に有り、日本で代表的なのが富士山です。
日月神示での富士山の噴火が示すことが、旧い時代の終わりを告げる印で、五感現実のみに固定された潜在認識が払拭され、霊性認識に代わる時、富士山に異変があると考えられます。

日月神示はもう旧く、すでに予言内容は変更されているとする見方もできますが、未だに富士と鳴門に何も起こっていないことから、雛型の時代と本番の時代を予測できます。

富士の噴火、「天にお日様一つで無いぞ」の予言はまだ起こってはいません。
また人間の心理的進化についての「善悪がひっくりかえる」ような出来事や思想も出てきていません。

これは日月神示の時代は終わって、バージョンが変更されたのか、どうでしょうか。
日月神示が真実としたら、当時から60年後の次元上昇が判らなかったとは、到底考えられない。
当然、明治大正から昭和初期にかけて出た神示は、次元上昇を考慮した下準備としか思えないのですが。

それに関しても、来年から明確になってくるものと考えています。

個人的憶測では、富士の噴火が日本人の元の精神性と霊性を呼び起こします。
「善悪がひっくり返る」哲学は、古代文書が発掘されることがきっかけになる。
「天にお日様ひとつでないぞ」は、宇宙船と関係するかも知れません。

これらの出来事が、旧い隷属時代の終わりを告げる、出来事になるのではと思います。

地上の人間として、旧時代がどれだけどのように無意識的に隷属されて来たかを、知ることは重要でしょう。
ここが解らず、現在の有り方に何の不満や疑問が有るのか、そんな疑問を考える輩は危険な不満分子だと考える人もいるでしょう。

そのように分かれます。
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