ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

扉の霊的作用

2017-07-08 08:35:00 | オカルト
先月くらいから一退が一進に代わってきて、また今月に入り、心配していた去年までに闇の罠に陥っていた人たちがちらほら顔を出し始め、復活の兆しが見えてきたことに喜びを感じています。

闇側に、問題が出だしています。

〔扉〕

扉や窓は、外界と遮断する認識です。

〔それはちょうど目覚める前の状態だったでしょうか、部屋の扉がスーっと開き、誰かが入ってきたような夢を見ました。
鮮明な方のビジョンですが、扉を開けた何者かは見えません。

背筋がぞってして、恐怖に支配されました。

「くそっ、俺は<創造主>だ、絶対に恐れない」
「てめえとは何の関係もねえ~、出て行け~」

相変わらず、痩せガエルの意気込みですが、それでも恐怖は収まりました〕

現実の扉や窓は、当然外界と部屋を遮断するのものですが、精妙界においても自分と関係ない邪霊と遮断する認識なのです。

ですから昼間でも、用もないのに開けっ放しは邪霊が入ってきたり、その現実として嫌な奴が来たりします。
だいたいこのようなことで、陰陽道的に玄関には鏡を置く習慣になっています。
実際に霊視すると何が起こっているのでしょうか。
邪霊は自分の姿を見て怖~いと思うのでしょうか。

こういうことを感じても、自分に霊能力がない、気軽に相談できる霊能者もいないのが普通です。
そんなときのための、アイディアを挙げておきます。

まず普通は、お祓いのプロのような人が遭遇する強力な邪霊はいません。
普通ふらついている霊は、人間の魄体の残存や狐狸のいたずら霊です。

これらの霊に、最初から同情したり、諭せば成仏するとかの感情を抱かないように。
ほとんどが現実にもよく見かける、何を言っても話がかみ合わない人と同じようなのが浮遊霊ですから無縁になるのが一番。

背筋に悪寒を感じたりするときは、「何者が来やがったか、俺に関係ね~、出て行け」と自分が何者かを思い出しておくことです。
文中の<創造主>の意味は、その神のイメージは自分で選んでおくことです。


メッセージでは、「自分が何者か」自覚しておくことです。

邪霊が好んで頼って寄ってくるのは、気弱なお人よし、迷信家、神仏依存タイプなどです。
強気な不人情な人間には、近寄ってこないのです。

そして恐怖を送ってくる見えない相手に対して、大憤怒天にでもなったかのように怒り猛り狂うことです。
「てめえなんかにようはない」
夢の中で、ぎゃーぎゃー、じたばたじたばた。
その後に、不思議なことが起こることが有ります。

それはそんな怒り狂っている自分が滑稽に見えて、笑いがこみあげてくることです。
大憤怒天、大歓喜天、これらの神様の秘儀をもう一度考えておきましょう。


自由開拓者は、自主的な、自分が試みる体験、冒険はたいへん大切です。

未熟な魂ほど、絶対的な安心できるところから、絶対的な真実を聞いて、絶対的幸福になりたいと願います。

多数決的常識範囲から、抜け出る勇気と感性を持たないからです。
多数決的常識範囲と言うものが、実は自分の魂の檻であることに気が付くことが無いのです。

時折繰り返しておきますが、頭の中のポジティブな意志の自分と、見えた自分の姿をまず一度分離しておきましょう。
放って置く認識の技術が進むにつれて、頭の中の理想と見えた自分の姿が一致してくるようになりますが、完全に一致することはありません。

もしも一致するようになってきたとしたら、魂の旅は終わりに近づいて、貴方と言う個性も分解してゆきます。

このブログを読まれる方々から理知とパワーのバランスが執れ、上昇とともに解放されてゆくことを願っています。
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