ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

共同真理

2017-02-12 09:07:52 | 疑問、気付き等
このブログを読まれる方は未だ少ないですが、ずっと変わらず読み続けていただいています。
ほんとうに有り難いことと、感謝いたします。

このブログの主旨は「自分の足で歩けるようになる」ことです。
ですから、個人々が自分で生命の鍵を持って、羅針盤のように使って行ってください。
誰が使っても霊理において大きく見解がズレることは無いですが、各自自分自身の見解は返っていろんな多様性が出て来ることと思います。

これから感性感覚がより敏感になるにつけて、三千世界を通した洞察力は、基礎的に重要になって来ます。

現在このブログを読んでいる方は、まず自主的にこの理論を肯定してくれた人たちです。

他のどこからか示唆されたり、多数に流されて、読んでいるわけでは有りません。
自分で読んで、自分で理解して判断していることが、もっとも大切だと言うことをよく理解していてください。

この上昇期間が終わるくらいに、この自主性が重要だったことを知る時が来ると思いますが、これまでのシンプルな理論が理解できている人にとっては、もう感じて来ている筈です。

この理論は知能で理解できない、認められないものでは有りません。
認められない心因は、小我の感情反応、これまで植えつけられた常識観念にあるわけです。
この理論を読んで、どの内容に注目して、どのような判断をしたかを、<自分で直視できれば>解ることです。

お読みいただく方々にとっては、これからもバランスの道はずっと続きますが、その芯と成る揺ぎ無い真理の軸が必要です。
それが、底の磐根から高天原まで届く太柱です。

今後、この太柱を持っている人と持っていない人とでは、その自主的な自由創造力に関して、ある程度差が出て来るでしょう。

自分の意思が、創造の最始源で有ることを思い出すことです。
しかしこれまでの永い時代に、「意思は、ただ思うだけのもっとも無力」だと逆転した認識を、深く積み重ねて認識させられて来ました。

ですから思い出して元に戻すまでには、まだまだ時間がかかります。

今日も、生命の鍵の、一角度からの考察です。

⑥の自分の意識を中心に、⑥以上、霊性の各次元を詳細に分けて、
7―8―⑦―4―5―6―7―8―⑧―4―5―⑨(012)
と成り、この間にインスピレーションを送って来るいろんな次元の意識が有ることです。

大きく四つに分けて、⑥のすぐ上位に有るのが幽界で、そこから動物霊や精霊と関係した意識から来ます。
⑦次元段階は、他惑星や異次元の生命体から、⑧次元段階からは高次元の意識体、より高次元になるほど高次の自分、真我、ハイアーセルフになります。

ですが、⑥段階以上の霊性領域は、ある意味縦の位界とは別な意味になります。
それは下図のように平行に位置されて、どの次元からも同じようにインスピレーションが届くことを意味します。

しかし五感脳では、届きやすい直感と届きにくい直感が有ります。
これを分けるのが、個人の意識段階や、どのような疑問が生じるかの理知段階と関係が出てきます。

それ以上の次元は、個、自我意識が無い、全体融合意識になります。

この次元段階に連動しているのが<わたくし、渡し、和多串>で、<自分>から<自ら>までの間です。

連動している次元の段階は有りますが、⑥以上の次元では順序では無く働きが主体となって、どこからでも同じように直感を受けています。

参考図版。

この内、〔012〕からくる何らかのエナジーは、直観と言えるものかどうかは解りません。
⑥以上の次元からくる、直感元は真我から各次元を降りて来るものとも考えられますが、図のように平行に受け執れるものだとも言えます。

この図の意味することは、神や高次元の存在を平面的に見ることで、現在自我意識<自分>と、他惑星や高次元の意識との霊魂の価値や位の差は無いと言うことです。

これまでのように崇め奉り過ぎる存在では無いと言うことで、また現在自我と、真我との層が短く成ることです。

〔脳の構造〕参考図版。

⑥は半音の<ファ>で、つまりニュートラルな位置です。
思考の中心に位置する要素は、常に行き来して、固定されているわけでは無いと言うことです。

天からの答えは、ふとした直感や、また外の事象や人物を通して伝えられる時が有って、その読みとり方に体験的な知恵と技術が有ることです。

今後しばらくは直感の解釈とそのコツから、だんだん感覚が敏感に発達して行くことと考えられます。

ついでに、今日の直感を入れておきます。

これからは、予言が的中したしないとかで一喜一憂するよりも、意思が成就したことを自覚して自信を持つように代えて行きましょう。

今は少数でも、私たちは確実な太柱の共同認識を持って、魂で繋がって行くことを願っています。
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