ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

2017年に入る前にⅥ

2016-10-14 08:08:49 | 現代人霊魂の歴史
〔2017年に入る前にⅥ〕

これまでの時代では、自分とは異なった次元の意識生命体と友人知人で有ったり、夫婦家族であったりと、異なったデータ交換も有ったでしょうが、多くは傷つけあう関係だったのではないでしょうか。
その関係が、修復されて来るようです。

探求開拓者が先達のように、その周辺の純心な人々<ソールメイト>もそれに同調して上昇します。

上昇する魂は、多くて4割と考えられますが、それも今後全体の進化状態を見なければ解りません。
まだ来年からしばらくの間ですが、下降の性質と思考感性を、具体的に書いておくつもりです。

浄化のカタストロフを前にしても、それがどのように起こるかは、その時でないと判りません。
なるべくそれを避けるには、下降の性質を見分けて現状把握した方が、余計な回り道をしないで済むと思います。

これまで言われて来たような、大きな災害的カタストロフの状態に成るかどうかも、予想できない時代に入っているわけです。
大きな戦争や災害だけで、人口が減るとは限りません。

上昇志向者の中で、寿命が延びる人も出て来ると予想できます。
とくに手相に関しては、来年から生命線が伸びたり、すでに長い生命線の人もいるかもしれません。
またその他の線の変化も、非常に速く変化することが予想できます。
こうした未来についても、来年から具体的に探求して行けると思っています。

上昇の人々も、前述のように共同リアルタムラインに沿って上昇して行くと思いますが、個人的には、その理知の質量によって、違いが出て来ることでしょう。

下降路線では未来の有り方は限られていますが、上昇の場合は複数在ると考えられます。
それだけ各自のミクロコスモスビジョンは、それぞれの宇宙を映し出すことになるでしょうから。

しばらくの間、下降のリアルタイムビジョンをも見ることになると思いますが、それがどこかの映画館でやっているような、くらいに感じるかもしれません。

自分が開拓者である場合、愛する人、縁ある人は、これまでの時代に自分の向上と開拓生活の為に、なんらかの支援をしてくれた人たちでしょう。
あるいは、自分の愚かさで犠牲にして来た人かもしれません。

自分が上昇未来に対して、一心に考える時間と場所を提供してくれた人たち。
開拓者の多くは、現世の生活能力か精神力か、どちらかに弱いところが有った筈です。
そこを有る期間、助けて来てくれたことです。
※具体的には、およそ2000年からそうした支援者が、急激に去って行ったことが有ると思います。
それは開拓者が地上転生での学びを終えて、いよいよ自立する時が来たことです。

開拓者は英雄的仕事とは違い、深いアンカーの地道な仕事です。

これから叡智を持って上昇する開拓者に、これまで支援してくれた霊魂が同調してくる、それが本来のソールメイトで、死別生別に限らず別離を余儀なくされた人たちも、いろんな形で身近に転生して来るでしょう。

そのときも、以前出逢った時と同じように、特別な気持ちが涌いてきます。
「この人とは、前世でも一緒に居たのでは」
「永遠に離れることは無い、考えられないこと」

〔参考図〕

図では、今後ソールメイトに出会いながら、これまで開拓者を助けて来た人々や魂が、有る時に達すると、同調して来ることを示しています。

貴方が愛する人、縁ある人は、貴方を見ただけで自然に同調してくるでしょう。
それが、ソ-ルメイトです。

共同リアルタイムは、来年からどのような様相に成るか判りませんが、ここでの予想に反して、神や他惑星の援助任せで急激に進歩するのであれば、またそれに越したことは無いです。

個人的には書いて来たように、自主的法則によって、その確率は低いと思っています。
あるいは、自主的路線と、神任せの路線と、二つあるかもしれません。
これも個人的予想で有りますが、神任せの路線では、それほど杖を必要としないでしょう。

最後に利己的で有りますが、この長い予想が外れて自分の宇宙はスムーズに速く上昇することを願っています。

実際、皆それぞれ魂の段階に応じて、好きな世界に行くことが最善です。

〔2017年に入る前に〕付録に、続く。
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