ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

考え方の大切さ

2017-04-21 10:30:59 | 思想哲学

写真は、雑木林のスミレ。

〔考え方の大切さ〕

錬金知識やメッセージの解読も大切ですが、それ以前に考え方も大切です。

ここでの理論は、特に理解に焦る必要はありません。
わけが判らないうちでも、読まれる方々自身の、気づきやアイディアが多くなることを、もっとも期待しています。

と言いますのも、書いている本人が、そうなのです。

それはおそらくですが、このように飛び回る思考性は、多次元全体に連動してくるからでしょう。
ケルトの、文様をイメージしてください。

アイヌ文様と、類似性。

この全体連動と、<日本語の意味連鎖>も、よく似ているのです。
また、ここでは文様の秘儀的意味を、読みとろうとする必要は無いです。
ただ連動、融合はカオスチックで、大宇宙の母、プリマ・マテリアへのイメージ瞑想で、思考の柔軟体操だと思ってください。
フラクタルな、無限展開とも言えるでしょうか。

まず、これまでになかった理論だから面白いと、興味を持っていただけるのが、もっとも建設的で楽しいことだと思っております。

自身の考え方を直視して、<改善に焦る>のではなく、<応用>できるようにするためには、植え付けられてきた隷属観念をよく調べてみることは必要です。

それは、確かに一枚岩ではありません。
薄いですが、数万枚あるような錯覚された観念で、道のりはたいへん長いです。

多く批判有ることと思いますが、その原因の大元は善悪観念で、しかも表面一辺倒の善観念です。
一度感情を抜いて、意識質量的に観察することをお薦めします
善悪だけではなく、多くの物事には見た目の裏側に、霊性の本質があるのが自然です。

理解できている人からすれば、こんなシンプルなことと思いますが、現実は七割ほどの人間は自己内省さえ気が付かない、まして自己直視することなどできていないのです。

「自分はできている」と、信じている人は多いでしょう。
しかしそれは、対人社会においての<要領>だけに限られている、と言うことに気が付いてない人たちです。

自分の思考感性を直視できることは、それだけでも遥かに進化していることなのです。
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