ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

新人類は弥勒タイプ

2017-08-10 17:16:57 | オカルト
日が立つのがほんとに早く感じるこの頃です。
社会情勢も急展開しているのは判りますが、待っている方からすればやはりイライラするわけでございます。

といいましても世界的に九分九厘まで汚染されていますので、浄化過程がそんなにスムーズにはいきません。
世界のトップクラスのポスト、国連さえ汚染されている状態で、日本も同じですが未だに半分以上の人が気が付いていないわけですから。

個人的に日本は核を持つ必要が無く、もっと他の防衛力に科学力を使うことできるはずですが、今の国民全体の理知程度では戦争に突入のバージョンもあり得ます。
反対に、良い方の予想もたいへん進んでいるのは楽しみですが、まだ書けません。
闇側の危機察知ソーナーの方が、数倍優秀ですので。

とにかく暑いです。
とくに文章が纏まらなくなっている、それで今日はお休みしようかと思っていました。


〔新人類は弥勒タイプ〕

人間の五感世界の上に、幽界、その上に精妙界、その上が霊界としましょう。

この場合、いわゆる霊能者で、アトランティス文明からアステカ文明の死生観を持つ霊系、シャーマン、エクソシスト<霊現象対応>タイプの人たち、陰陽道、修験道、または霊能力で人を救う仕事に就ている人たちが通じている世界を、幽界とすることができます。

このあたりに参考になる映画が、中国や日本の初期映画に見られます。
ユーチューブで見つけたのは「白夜の妖女」泉鏡花原作、日活映画で、仏教的な考えが現代宗教のルーツとすれば、山奥に深く隠れた精霊と一体化した呪術世界がシャーマンで、そのDNAを受け継いだ現代人がエクソシストタイプと言えなくもないです。
お暇時には一度見てください。

幽界と精妙界の間を三層に分けて考えますと、
天体の動き、時節を知る層、
人間界の総合波動からできるビジョンを見るネガ世界、いわゆる予言の層、
人間界のカルマや霊現象の原因、精霊動物霊、人間の生霊死霊を見る層、
概ねこの三層に分けて考えられ、それによって霊能者本人の天命や個性、理知段階も観察できます。

※さらに高次の個人的な天命や、全体進化に関しての天意は、精妙界以上の高次元、霊界のものとすることができます。
一般的霊能力では分かりにくく、天意のためにある期間までは知らされないこともあります。とくに霊能力を持っていたり、公に影響力を持っている人にはです。
天命天意は、かえって高度な客観理知の方が、憶測しやすいこともあるのです。

一般的霊能力者の場合、隷属時代の「善悪観念」で、幽界ビジョンを判断していることが多いのです。

例証として不適切かもしれませんが、よく殺人事件を霊能者が霊視する番組がありますが、よく考えて見ると、どれもそのカルマが終わってから、その事件の真相が明らかになっていると見えることです。
その不幸なカルマが解消されるまでは、起こるべきことが起こることで、未然に防ぐことが天意ではない、また人間が事前に知ることはたいへん辛いことになることが多いのでしょう。

もし貴方が、霊能力で邪霊を払う幽界の有様のビジョンを見たとしますと、貴方もそのような幽界バージョンの「儀式方法」で、自分の身を守らなければならいように認識するでしょう。
実は、この幽界の法則も、本来自由な霊魂を自縄自縛する認識世界のひとつです。
この話はまた長くなりますので、機会があればのことにします。

話を現在に戻して、天皇制度がぐらついてきたことや、沖ノ島が世界遺産になった現実が起きています。

この問題でシャーマンタイプの人たちは、自然が穢れ人間の未来に暗雲を感じて、または彼らが見ている幽界、精霊の世界で混乱が起きているのではないかと思います。
そしてそれは、事実ではあるでしょう。

そして現実は、このように展開し始めました。

現実は、天の意図で、シャーマンタイプの人たちが見ている世界よりも、高次の意志を示している場合もあり得ます。

天皇制度の異変も、聖地の観光化と言う愚かな現実も、浄化の天意の一過程かもしれません。

個人的見解では、人間は聖域と自然を汚さないように、その秘密を受け取ることが大切と考えています。

この時、時代が代わると時は、一見理不尽なことが起きたりしながら、それまでの神の秘密は解き放たれます。
そしてまた、新しい神の秘密がそこに封印され宿ります。
非常にあやふやな言い方しかできませんが、それを感性で理解して、新時代を迎える時ではないかと思っています。

その交代劇が、まだ続いていることなのでしょう。
ですから、その前にこれまでの時代の理念となって来た、神の秘密は、公になる時ではないかと予想できます。
直接的に言えば、これまでの時代のゲームルールです。

繰り返して纏めて、普通シャーマンタイプの人たちは、幽界の人間関係の霊障を取り払う仕事を主にして、精妙界の法則や時節がある程度分る人たちと考えられます。

それ以上の霊界に属する天意は、かえって客観理知を持つ人の方が受け取りやすいインスピレーションと考えられます。
なぜかと言いますと、その疑問を持っているからです。

これまでの時代でも、本来ならばシャーマンタイプと高度な理知タイプの人が、共同して全体進化を育んで行くべきだったのかもしれません。

その点で新時代は、弥勒タイプの新人類になることも充分予想されます。
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