ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

三位一体、あるいは四位一体の創造原理

2017-07-13 06:34:41 | 根本思想
〔三位一体、あるいは四位一体の創造原理〕

この平面理論が、立体のリンガム、そこからさらに縦横と陰陽交差の複雑な展開が広がります。
それはフラクタルのように、無限大に拡大してゆく、物語と言えるでしょうか。

主が善しとした七日間、エデンまでが三位一体、あるいは四位体の創造原理、リンガム。
〔参考図版〕

その後の人間の創造に任せられた五感世界が、フラクタル<次元段階と方向と円循環>のように、無限大に拡大してゆく物語と言えるでしょうか。
〔参考図版〕

図から言えば、その節目節目が中心となり、三位一体リンガムの理が展開します。

譬えばその節目が低三次元の認識であるとすれば、現代人類がこれまで過ごしてきた弱肉強食の競争いがみ合いの物語が繰り返されることです。

纏めておきますと、主の善しとした七日間創世記と、エデン以降の世界とは分けて考えることです。
エデン以降の世界を、人間、自分がどのように創造するかが問題だと言うことです。
※エデンまでの<主>と、エデン以降の<神々>とは「違う可能性」がある。

これまでの地球のマトリクス・バージョン、共同基礎認識、ゲームルールが、低次元爬虫類意識段階であったとして、その思行性が(2)相対思行であったことです。

この思行特性のことを、いろんな表現がされてきましたが、いわゆる我、エゴと言われてきたことです。
このタイプの、人物の代表が「霊界物語」で主人公かと間違えるほど、最初から終いまで出しゃばっている「高姫」です。

現在はこの代表的見本が露に出てきだしたので、その具体的なことは世相日記の方で書いて行きたいと思います。
低次元惑星上でしか生じえない、低次元意識生命体ではあります。


何度も同じ尺度のことを繰り返していますが、だんだんとこの尺度を現実の大きいことにも小さなことにも合わせて行くことに慣れてくるでしょう。
その時、一度降り返ってみてください。
自分の思考性が、柔らかく広がっていることに気が付きます。
他人の思行性が、狭く小さく感じてきます。
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