ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

世相

2017-07-11 09:37:26 | 社会
〔世相いろいろ〕
昨日の日記で世界遺産になった沖の島ですが、女人禁制と島内をみだりに公開してはならない決まりがあるようです。
こうした封印は、有る時期が来るまで出してはならない天意があるようです。
そういう場所が世界遺産とかで注目されるようになることは、そういう時期が来たのではないかと期待しています。

〔こんな記事〕
〔週刊ダイヤモンド7月10号記事「中国に勝つ」です。日本のITレベルが20世紀で止まっている間に、中国は進化しまくっていた!キャッシュレス社会が到来し、日本よりもよほど便利な日常生活が送れるようになっていたのだ。中国の産業界での革新も凄まじい。製造業からサービス業へ、模倣モデルからイノベーションモデルへと舵を切り、産業競争力も更に高まっている。日本を超えた中国に勝つにはどうすべきなのか。中国とのつながり方を模索し、日本独自の「勝ちパターン」を提示する時に来ている〕

よ~く考えてみて、土台こんなことで勝つ必要があるのかな?
中国セレブは、勝手にAI都市文化になっても良いのでないでしょうか。
そんなことで「日本独自の勝ちパターン」を考え直すことには賛成です。

〔大学異変に関しての記事〕
〔仏教系の苫小牧駒沢大(北海道)が儒教系の学校法人(京都市)に<経営譲渡>されることを巡り、同大学の学生8人が10日、国などを相手に、大学側の変更申請を認めないよう求めて東京地裁に提訴した。学生らは「住職になるため仏教系大に進んだのに、儒教系の学校法人に譲渡されたら資格が取れない」と訴えている。
 曹洞宗宗務庁によると、同大学は曹洞宗系で、仏教専修科を修了すれば、曹洞宗の寺の住職になる資格の一部を満たすという。
 訴状などによると、学校法人駒沢大学は3月、「経営難を理由に苫小牧駒大の経営を、建学の精神に<儒教の教えを掲げる学校法人京都育英館に変更>する」よう文部科学省に申請。8月に文科省が可否を判断する。 提訴後に会見した原告の男子学生は「突然テレビで知り、子どもは不安の中にいる」と話した。釧路市の寺を継がせる先行きは見えず、「大学から説明も何もない」と憤る。
 一方、駒大は「訴状を確認していないためコメントできない」。曹洞宗宗務庁は「苫小牧駒大には僧侶輩出機関のままでいて欲しいが、悩ましい問題だ」と話した。〕

宗教界にも、いったい何が起こっているのでしょうか。

闇の思行性は儒教の教えを、表面道徳にしかまったく解しないが、儒教が<他人を引き付ける綺麗な看板>で、しかも発祥が中国だとは判るのです。
闇カルトが、プロレタリア系宗教看板を使う理由も、これに似ています。

教祖の説いた精神と霊理はどうでもいいが、人を信用させ、煽動する看板には使えるわけです。


〔UFO〕

〔先の6月30日、オーストリア第二の都市・グラーツの二カ所で、ゆっくりと宙を舞う複数のUFOが目撃されている。〕

だんだん目立つでデモンストレーションをするようになってきたのでしょうか。
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