ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

弥勒の世、新時代の地球

2017-05-26 09:33:58 | オカルト
〔弥勒の世、新時代の地球〕

これからの地球の方向について、2017年現在での予想をしてみました。
弥勒の世はどの次元で創造されるか、また各魂体種はどのように分枝するか。

多種霊魂の集合の場である地球が、今後どのような方向に分かれるか、または個人の意識がどのマトリクスバージョン<次元>に融合してゆくかの予想です。

その次元方向を、概ね四つに分けてみました。
※順番は逆に低次元から(4)~(1)、番号は次元とは関係ありません。

(4)低次元のままのタイムライン。
(3)3次元のままで、ハイテクAI文明タイムライン。

(2)均衡5次元へ上昇した、弥勒文明タイムライン。
(1)それ以上の、高次元へ移行する魂。

(4)タイムラインを選ぶ性質は、現在の社会でもテロ、カルトに傾きやすい、不満を可虐的力で解決、また欲求を満たそうとする、低俗暴力社会に関連した性質で内生理知への関心が無いのが特徴です。

このコースに乗る霊魂は下降地球のタイムラインか、どこか他の銀河でまた原始人の弱肉強食から進化し直します。
「お出直し多いのう」

本質的に情感の質量が無いので、人に残酷な仕打ちを<実行>できます。
その強烈で過酷な体験を、長い期間を通じて体験してゆく過程になります。
現代社会でも残酷社会でいる人は、それだけ強烈な刺激が無いと「自分」と言う自覚も稀薄なのです。
自分の存在自覚が薄いことと、恐怖感が鈍いこと、理知探求も稀薄なことと関係があります。
もちろん本人たちは、その自己内実が解っていませんので、人間は皆そうなのだと思い込んでいます。

永く続く過酷な刺激体験によって、「自分とは?」と言う意識が固まってゆくことと、恐怖感、疑問、理知向上へと繋がってきます。
言い換えますと、自分と言う内実宇宙に<目覚め>ていないことです。

(3)タイムラインは、ハイテクAI社会、よく解りやすいのはホーキング博士も示す方向、AI文明を促進してゆく社会で、霊魂は信じませんが残酷性は嫌い平和を好みます。
タイプの代表で言えば、現実主義社会主義のホーチミンタイプでしょうか。
それでDNA改造で、争いが無いように進歩した未来です。
この思行の特徴は、現在の自我意識を、科学的に永続させようと試みます。
このコース、タイムラインは3次元のまま進む地球で、メッセージでもよく言われている未来の地球人です。

知能優先で、余分な精神感情データーをカットした遺伝子改造で、争うことが無い。
遺伝子改造インスタント食品、建物内でAI管理都市、土自然に触れない生活、宇宙船に何百年乗っていてもストレスを感じない新人類。

もうすでに、現代社会で見受けられる傾向です。

(2)弥勒世界、次元移動した地球で霊性と形成の均衡が執れた、本当の意味で地上天国、形成を楽しむ世界を構築します。
弥勒の世実現に丁度良い次元で、メッセージ的には5次元に位置するでしょうか。

現在の上昇地球のリアルタイムラインで、霊性と形成の割合が丁度よい次元。
形成美を、共同で楽しめる、密度です。
これ以上次元が高くなるごとに、物語の範囲は減少します。

(1)高次元。
5次元以上の高次元に移行する魂。
高次元になるほど形成が薄く、霊性が濃くなりますので、それだけ形成の物語も減少します。


未來に向けて、地球特有の新文明を構築してゆく過程に入ることになり、その企画を弥勒の世と呼んでいるわけです。

この666と567の次元範囲に関して、まだまだ多くの秘儀がありますが、それは汲めども尽きない理想美、自己創造、アートの源泉になることでしょう。

現在のメッセージアドバイスは、(1)(2)コースのことが主流になっていますが、(2)の弥勒コースは、日本の秘密と関係があり、あまり語られていません。
おそらく、日の本の魂が、自主的に行うことでしょう。

「行き過ぎても、戻ってこなくてはならんことになるぞよ」
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