ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

偽装編集された記紀と聖書

2017-07-11 14:11:03 | 思想哲学
九州桜島付近震源、震度5。
この満月からいろいろ起こっていますが、本当に何か起こるのかなと思ってしまいます。
それならそれで感覚制限も外してもらいたいと、神々様や宇宙人様にもお願いしたいのですが。^^

ストレス解消ワクワクのために、どうでもい世相を書いていますが、少し理論の方が詰まってきましたので今日は日記を二つアップしました。

〔地球上を汚染している、本当の原因は〕

地球上、あるいはこの現世を汚濁して、残酷な物語ばかりを醸し出してきた原因は何でしょうか。

ここを情動的人間関係をマイナスして、もう一度シンプルに考え直してみることにします。
またカルマの法則などで「すべて起こることは自己責任」と言うことも、ここでは一度外します。

カルマの法則は、これも意識質量的に構造を知ることで、創造原理に変換できる法則でもありますので、今後の論考になります。
感覚能力を極限まで制限されて、罪を犯すと罰と犠牲しか生まないのがこの現世と、気が付く人が出てきて早く帰ろうとするのを阻止するために、神々は慌てて死の恐怖を強化したわけです。
今ここでは、すべてカルマの自己責任と言うのではかたずけられない犠牲者も、多くいることを考慮しておいてください。

〔地球上で唯一害悪な原因は、人間の性質にある〕
自然災害にも破壊はあるが、永続する怨念は生じない。
地球の脳細胞は、人間である。

その地上人間の意識構造は、カインとアベルから始まります。

イヴの原罪、知恵の木の実、「五感の結果ビジョンのみに意識が集中」する感覚制限の心理現象。

それによって生まれた子孫<人間世界>の各個性は、そのDNA機能、<知能現実優先能力とナイーブな霊的感性>が分離して生まれた。

それが、カイン性とアベル性です。

その後、何者かの神が、カインにこの世の力を与え、アベルを殺し支配できるようにしたのです。
この偏った、機能と思行性が、地上を汚して混乱させる唯一の原因になったのです。

ではカインの思考感性は、どのような構造なのか。

イヴの現実一方的観念。
さらに霊的感性と理知を遮断する。
不足感と生存の恐怖。
弱肉強食の支配権力。
満身虚栄と嫉妬憎悪復讐心が対立する思考性が凝固した。

この性質が、地上を汚濁にして、残虐な物語ばかり生じさせる原因です。

〔偽装編集された記紀と聖書〕

人類を先導支配しようとすると、まず支配者の都合の良い潜在認識を植え付けることです。

それは言葉であり、永続して残せる文字で、書物であり、もっとも古く高貴で、人知の及ばない聖上なる教えとして、長い歴史を通じて教えこむ方法です。

そのもっとも代表に使われてきたのが、聖書や記紀であることです。
これらの書物は、それまでの基本理念を記したものの上に、「当時の権力者、あるいは地球人類を隷属化してきた何者」かが、都合の良いように編集した解釈を覆い被せてきた書物であると言えます。

一般公の聖書は、二千年前から編集を重ねて来た。
記紀は、およそ千二百年間から、編集されて来た。

記紀の場合での本筋偏向は、元来天界の理念である天皇の称号を、人間天皇として崇めるようにしたことです。
この千二百年の歴史を顧みると、天孫降臨、人間天皇、すべて抱擁すると言う和の精神のみを強調した人間天皇、近代に入り象徴天皇、そして現代は天皇制崩壊に進めているわけです。
バランスを欠いた和の精神は、特に戦後闇の勢力に、日本精神弱体化にいいように使われてきたのです。

なんと長く、用意周到な闇の戦略でしょうか。

聖書や記紀は、個人的憶測で約6割の部分が、偽装編集されていると考えています。

先述したカインとアベルの件も、それを濃厚に感じるところです。

記紀では、岩戸に隠れた神が天照であるかどうか、またその原因はなんであるかに疑問があります。
このあたりがもう少し明らかになる、史実が発掘されてくると予想していますが、まだよく判りません。

なぜこのような下らない世界を、たとえ低次元の生命体がそれを行ったにせよ、どうして天は任せてしまったのか。
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