ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

2017年に入る前にⅢ

2016-10-01 09:55:05 | 現代人霊魂の歴史
まえがき、2000年からすでに四次元バージョンになっていた。

この上昇に関して、次元をどのように解釈するかも問題ですが、一応三次元から四次元としておきます。
もう少し正確には、三次元と四次元半々の中間ラインから、次は四次元と五次元半々の中間世界になると考えられます。

つまりリアルタイムラインは、常に半分は低次元の要素、半分は高次の要素があると考えられます。

地上人間として五感エナジーは感覚、感情、精神性、理知意識と浸透してきます。
反対に霊性エナジーは、理知意識から、精神性、感情、感覚と影響を与え、浸透してきます。
意思で有る霊性エナジーが、もっとも硬い認識DNAを変更させる、または新しいデータ―がインプットされるのに時間がかかっていたのはこのためです。

振り返って、今回の上昇の始まり<四次元バージョン>は、2000年からすでに始まっていたとも考えられます。

個人的観察から、基礎的に潜在意識の浮上に伴い、その試練とも言える離別が始まりました。
すべての物事に関して、分離の過程になっていて、捨て去るべき想念や人間関係、またそれがリセットされる期間なのだったことでしょうか。
この分離が何故起こるかの基本的理由は、各自の<霊魂の自立>と関係が有ります。
これまで頼りにしていた人が、いなくなるようなことです。
個人的観察ですが、新しい融合は、未だ起こってないようで、これからと思われます。
おそらく理知が向上するほど、失うものが増えて行くと考えています。

そして現在、社会全体に大きな暴露が起こっている最中です。

思うのですが、2000年からすでに4次元バージョンになっていて、現在分離の過程が終わろうとしているのではないかと思います。
総合的に解釈しますと、潜在意識が浮上し始め、現実では隠されていた物事が表面化され、理知の自立を促されています。
※2000年~2016年まで、猿田彦の浄化過程。

2000年は、奈良明日香で亀形石造物遺跡が発掘された年でした。

〔2017年に入る前にⅢ〕

今回の時代の節目は、特殊な状況に成る可能性があります。

これまでの時代移行は、世界的な破壊で一度死滅して次が始まる過程でした。
どうも今回は、身体を持って生存したまま、ビジョンが分離することに成ると考えられますので、不思議な光景になるかもしれません。

つまり三次元の直線移動でしたが、今回は三次元から四次元に連続して上昇移動する、縦に一段上がることを意味しているようです。

この上昇期に関して基本的な憶測は、地球と言う次元マトリクスバージョン、一定の企画された共有ビジョンの場が、上昇と下降に分離することです。

地球次元マトリクスバージョン<共同リアルタイムライン>
その地球に生存している霊魂グループが造るフィールドと、そのフィールド範囲内に個人宇宙ミクロコスモスが生活しています。
多魂体種グループと個人霊魂が、惑星の次元マトリクスバージョンのリアルタイムラインに、まとわりついているイメージになります。

今回、この多魂体種グループがまとわりついている、次元マトリクスバージョンのリアルタイムライン自体が上昇下降に分離することです。

〔図版〕

以前の図版を挙げておきます。
※この図では三つに分離していますが、今は上下二つの地球の方向として下さい。

惑星地球次元範囲、共同リアルタイムライン、
同種集団霊魂、ソウルメイトグループ、
個人の意識干渉範囲内、ミクロコスモス、
での関係<この地上での縁>に寄って、いろんな運命物語が構成されて来たことです。

上昇の未来は、四次元と五次元の高波動に適応する霊魂が地上に生活して、その魂体種グループは、いわゆる国を造ります。
この場合の国、国境は芸術文化の区分を示すもので、三次元世界のように理知文化の高低といがみ合い競争戦争の基になる国境では有りません。

上昇志向の人たちにとっての今後は、上昇する地球マトリクスバージョンが、どのような状況に成るか、それに対してどのような心構えかが問題なのです。

まず、人間は上昇下降の双方とも、同じ波動の性質に引き寄せられ、その次元波動に類似した地域に集まることは予想できます。

上昇志向の人たちは、思考感性、記憶、感覚にも当然変化は出て来るでしょう。

下降の人たちは記憶の変化が起きて、上昇に関しての物事を忘れて行き、さらに現実主義に凝り固まってくるでしょう。
総じて上昇は拡大しますが、下降は縮小します。
もうここまでいろんな情報を得られる時代に来ていながら、その知識を知ろうともせず、さらに上昇知識情報とは自分から遠ざかるでしょう。

双方の思考特性を端的に表したのが、
上昇志向、三位一体思考感性(3=1)
下降方向、現実一方的相対思考感性(2)
として説明して来たわけです。

これから沈んで行くのが、高次元に適応しない波動で有り、それが闇の勢力の性質<思考感性>だと言うことです。
もしも過去の三次元時代に置いてもこの性質がなかったとすれば、この地上世界でも平穏で、いがみ合いの競争からくる残酷劇はほとんど無かったのです。

霊性の教育、政治が成り立っていたことです。

しかしこの<性質>が蔓延しだすと、三次元では現実法則の力が優勢で、その時代の政治形態では止められない<先行き立ちゆかなくなる>のです。
現在の、心理性霊性無視の民主主義レベルの法律のようにです。

(2)の思考判断の人間が、犯罪に対して現実的で即効的<心理性霊性を無視した>判断をしてきたことで、答えは処罰を厳しくすることくらいにしか帰結しません。
効果まで時間がかかり、現時点では常に抽象的に成ってしまう霊性教育方法が、無視されてきた原因です。

この性質を今後も機会あるごとに、(2)相対観念として説明を挟んで行きます。

〔2017年に入る前にⅣ〕に続く。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017年に入る前にⅡ | トップ | 神も、時節には、かなわぬぞよ。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

現代人霊魂の歴史」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。