ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

救世主探し、いつまで続く真抜け道

2017-05-19 08:46:09 | オカルト
救世主探し、いつまで続くマヌケ道。

「救世主が現れる日は」
「救世主はどこにいるのか」

未だにこういう見出しが賑わしていますが、もういい加減「救世主は、貴方の中にしかにしかいません」に変えてもいいのでは。

なるほどアドバイスしてくれる神や賢哲、時には時代を動かす人も現れますが、それは自分を救うことができる救世主ではありません。
よく考えて観察すれば、そのアドバイスは、もうすでに十分されています。

にもかかわらず、これからも外に救世主を探す人たちは尽きないでしょう。

そして、すべては「救世主が現れないから」とナルチストなため息をつき、「人が悪い、社会が悪い」が続くでしょう。

ここ一万年の闇の侵攻は、正しい神罰を与える神が、引退、封印されて来た歴史でもあります。
どこに引退されたか。
当然日本です。

そして、内なる主を悟った人々と、上ばかり見て外に神を待っている人々とを、立て分けます。

〔悪魔〕

西洋のある教会で、今日もお祓いの儀式が行われていました。
悪魔に憑りつかれた哀れな少女は苦しみはじめ、白目をむいて口から泡を吹いて牧師を罵ります。
牧師は「お前は何者か」
悪魔は少女の口を借り、おぞましい声で「我は、ルシファーなり」
牧師は聖水をかけて悪魔を追い払い、少女は元に戻りました。

ふと思うのだが、ルシファーも大天使、たんに弱い少女に憑りついて苦しめ、個人の幸福を奪うようなみみっちいことをするだろうか?

神道系では、荒神様とされる素戔嗚と、人間に憑りつく狐狸と人間の怨念とは区別されているようです。
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