ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

闇のピラミッド

2017-03-21 09:19:24 | 社会
〔闇のピラミッド〕

「お金で建てて、お金で潰す魂胆、仕組みであるぞ」
「この方が、させているのざからな」

現在起きている社会状況に、少し立ち入ってみました。
太極から見て、何が起こっているのか、起ころうとしているのか。

闇のピラミッドを簡単に説明しますと、現在社会構造が見えてきます。
〔参照図〕

実際にはこれ以降の配下に、闇工作員が利害関係で蠢いて、異常な社会状況を引き起こして悲惨な事件を起こしているわけです。

金融権力層、政治家企業家層、工作員カルト層と言えます。
この三層に居る我慾虚飾と恐怖で操られている手先の人間が、〔下降を促す神〕の意図である、いがみ合い社会を維持するようにシステム化タブー化してきたことです。
※追記、この三層の間に多数の派閥があって、常には利害関係で争い纏まらないのですが、共通の憎む敵を与えると協同するときがあることです。
これが闇の特徴で、性質です。

〔神の両腕〕

この権力ピラミッドは、どこの国でも同じと思います。
要はこの社会構造で、現在の日本で何が起こっているかです。

この三層も光側と闇側に分けられ、現代までの歴史では闇側が支配し続けてきました。
最上段にある金融機関は、霊性主義側にも現実主義側にも、また戦争を定期的に起こして設ける武器商人も同じように資金援助して、資金洗浄銀行国も造って計算だけでお金が集まる仕組みです。

この権力層にへつらって乱立する闇企業が、巨額をいろんなところに流しているわけです。
どこかの国が、日本の税金でミサイル飛ばしているとしてもおかしくないのです。

とんでもない巨額がいがみ合い社会を維持するように流動して、しかもその数倍のお金が最高権力者のもとに溜まっていることです。

たとえば自民党の屋台骨もこの権力層だとしますと、正しい政治家も人道的社会改善はできないことです。
未だ現実の力関係を見計らって、時節を待たなければなりません。
それも考慮して、国民は支援するべきでしょう。

現在政治ついての、具体的予想は書けません。
なぜかと言いますと闇の手先の人間たちは、自分たちにとっての危機嗅覚は一般人や安易なスピリチャル系の人たちの千倍敏感だと思って間違いないです。

ですから、一般人やスピリチャル系の人たちの安易性を使って、邪魔することもできます。
森友学園にも、その要素が見られます。

そこが見える人は、中間にいる正しい人の立場を見て、支援できるようになってください。
こうした中間の人たちが、現場で戦っている人たちです。

上ばかり見て騒いでおれる環境があるのも、現場で戦っている人がいるからです。
少しはそれを知って邪魔をしないように、自分たちは高次のフィールドを広げることに集中してもらいたいものです。
いつまでも遅れているのは、あなた方の責任と言えないこともないのです。

現在、闇権力層にメスが入り始めたところです。
石原さん等も、それから見れば手先におだてられた人形にすぎません。

今後も威張って椅子に座って判子を押すだけで巨額が動く、傀儡人間がたくさん出てくるでしょう。
現在起きていることは、人間社会を身動きのできないシステムにしている闇の権力層が、その崩壊に向かっていることで、たんなる市場移転やオリンピック問題ではないのです。


ついでに闇の力の誘惑の続きとして、少し書き足しておきます。

普通の感情で考えれば、言う必要がないという人がいることでしょうが、このブログだけのこととして、これからの時代に向けてできるだけ迷うことを消去してゆきたいと思います。

中略して直接に書いておきますと、魂が下降することは、その人の真我が、まだどれだけの道のりがあるかを、知っていて決めていることです。

その魂が目覚めるのに適応した刺激が必要であり、その過程を楽しむ権利があるのです。
現世の一生があるように、それに似たように霊魂にも一生があり、その年齢と言える意識段階があります。

ですから、それを他人がどうのこうのと言う必要はありません。
また他人が、自分の宇宙を侵害するようなときは、それを断って離れる権利があります。

存在宇宙でしてはならないことがあるとしますと、それは他の宇宙を侵害してはならないことです。

それが、魂はみな同じ、神聖だということです。
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