ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

雛鳥の季節

2017-06-15 06:09:27 | 雑草食
理論的なことは、もう待つだけで書くこともないのですが、世相を眺めていると何かしら思いつきます。
そんなことで、「雑草食」のカテゴリーを設けたにも関わらず、書く機会が無い。

運動がてらの散歩は楽しく、野草をつまみ食いしながら野鳥観察もしています。
次の写真は、道すがらの花です。


サクランボ、グイミはもちろんですが、ワラビ、ギシギシ、オオバコ、タンポポ、三つ葉、など一握り持って帰っておしたしで酢醤油カツオブシ。
ムラサキカタバミ、黄色カタバミも、食った。^^
カタバミは子供のころスイスイと言って、よく食べていたわけです。
皆さんも、一度花から丸かじりしてみてください。
懐かしい味です。

ツワブキですが、フキの好きな方は一度食べてみてください。
葉も入れますので、一人前なら茎から4本くらいで充分、つくだ煮レシピは検索。
あく抜きにはコツがあり、私の場合、少し塩を入れて沸かし切ったところに、適当な長さの茎と小きざみにした葉を入れ、<すぐに火を止め>ます。
手が入れられるくらいに冷めたら幹の皮をむき、それからまた冷い水に代えて調理するまで置いておけばいいです。

採取して帰って、水洗いするときの香りに癒されてます~♪

先日市場に行きますとアンズが並んでいたので、買って帰りました。
熟すまで待って食べれば、それでおいしいのですが、ふとシロップにしてみようと思ってやってみた。

アンズの実だけとレモンの皮刻んで入れて、砂糖、白ワイン、量は適当。
アンズの形が残ると思いきや、煮ると溶けてしまいました。

まあ~なんでもいいやですが、シロップにはなりました。

ところが後日、楽しい結果。
豆乳を酒の燗くらいに温めて飲んでいるのですが、甘さが足りないので「なんかないかな~」とシロップを混ぜて見た。

かき混ぜると、なんだかドロドロになってヨーグルト状になった。
それがまた、おいし~のでござった。^^

検索してみると、レピシがたくさんあった。

その後、ショーガを混ぜて飲んでいますが、思いもかけない効果があるようなのでまた結果を書きます。

※注意、毒草をよく調べておくこと、その場でつまみ食いはなるべく真似しない方が、家で洗ってからにしましょう。

しかし、なんですな~、いざ雑草を食べようと思いますと、採取できるところを探すのも難しいです。

さて本題の〔雛鳥の季節〕

散歩がてらのバードウオッチングしているのですが、今雛鳥をよく見かけます。
そんな写真を並べておきます。

すずめの親子。



エナガ、雛ではないような。

池ではカイツブリが賑やかです。

一羽だけ、いつまでもか~ちゃんの背中から降りようとしないのがいますね~。
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