ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

自己陶酔タイプ

2017-07-18 07:33:00 | 社会
今日は一休みで、言いたい放題息抜きの世相です。

〔自己陶酔タイプ〕

まず何々のタイプと言いましても、その性質は誰でも持っていることで、要はそれが過剰か、あるいは自己直視できていないかどうかだけで、これが個人は万人である根本真理と言うことです。

ここ数年間安倍批判を繰り返してきた人の代表で、大橋巨泉さんの遺言の記事を挙げてみました。

〔大橋巨泉、日本人への遺言。
戦争は爺さんが初めて、おっさんが命令して、若者が死んでゆく、戦争は狂気です。
何百人と言う人が無くなって、その命と引き換えに報道の自由、表現の自由を手に入れたもの、自由や平和は失ったら取り返しがつかない、何も知らないで巻き来れて不幸になる日本人を見たくない、戦争は人を殺すことが第一になる、
安倍晋三の野望は恐ろしい、安保法案を廃止して、憲法九条を争点にして選挙せよ。〕
※本人が言ったそのままか、取り巻きが編集しているのかはわかりません。

戦争は狂気恐ろしいのは誰でも同じ、問題は何が戦争を起こそうとしているかですが、そこをどうして安倍晋三一人にフォーカスするのか?
だいたい安倍晋三の「恐ろしい野望」とは、いったい何を意味するのか。

隣国のアジア統一や、利権層、反日勢力、カルトの世界崩壊をもたらすような「恐ろしい性質の野望」が戦争の原因であることは判るのですが。
根本的に、現在の戦争の原因に、あまりに見当が外れ過ぎているのでは。

巨泉さんの遺言、一見正当な平和主義者の意見と思うでしょうが、とても危険で的外れ、<闇の思う壺>の見解です。

おそらく戦後暴力社会を皮切りとして、あらゆる社会重要ポストが占領されてきた、その犠牲者の多さを知らないか目を逸らして来た人たちです。

ある日突然日本に攻め入り占領されて、アジア統一されるようなことが起これば、それこそ世界全体が闇の性質で覆われ崩壊、「この先、立ち行かない」ことになるので、天の意図も一度世界の浄化、終わりにしなければならない。
国内では味方歓迎の目印旗を振る人、工作員が集めた気に食わない人の名簿から政治犯として処刑する日本文化大革命が起こる可能性の方が非常に高いわけです。

そもそもこれが最初に予言されていたシナリオで、現在日本国内でその準備はすでに整っている状況です。
社会の重要ポストがほとんど乗っ取られ、気にくわない人の子供を集団いじめで自殺させても、原因不明で尻切れトンボ報道の完全犯罪し放題状態がもう何年も続いているのです。

この最終戦争パターンの後に、天変地異です。
これが現在どのように変わっているかは分かりませんが。

このタイプの人たちは、国内情勢が解っていないのか、あるいは無視しているのか。
いずれにせよ、いつまでも国民が愚鈍であればハルマゲドンも起こるでしょう。
つまり精妙界にある最終戦争のシナリオは、いまだ削除されているわけではありません。

〔自己陶酔タイプの具体的観察〕

人間それぞれの道があって、それを貫き通すことには命がけの苦労がたくさんあります。
それは明るい道でも暗い道でも同じほどあります。

この人たち全体を見ていますと、命がけであったとしても明るい道の苦労ばかりに見えます。

世界的に社会視野が有るはずなのだからと思っていましたが、結局は良いとこばかり歩いて来たわけで案外と人生的視野は狭いようです。
苦労と言っても、先天能力で補える範囲。

特に最近思うのですが、このタイプの人たちは、社会の底辺、裏事情はほとんど解ってないでしょう。
その証が巨泉さんと石田さんの選挙の時で、あれほどチャラいとは思わなかったです。
その後、その繕いばかり言っている。
ナルチストなエゴを庇い、なお虚飾を張っていただけです。

こうした純粋単純ではあるでしょうが表裏が見えない、自分のナルチストエゴが見えない愚鈍な人々も、それなりの試練が起こるかもしれません。

よく振り返ってみますと、実際それがもう起こっているのでしょうか。
このタイプの人たちの存在性と言うか、スピミーハー的に言ってオーラが薄くなっている感じもあります。
そういえば渡辺謙さんも、そうでしたね。
個人的な感想で、浮気性なところは好きではないがどうでもいい、国際的なセンスは高く評価していました。

良いところは認めますが、平和平和とちゃらちゃら繰り返す、本当に世界情勢や日本の内情が解っていっているのかと思ってしまいます。

嫌われついでにこの一連の人々、現在問題中の渡辺謙さんから、大橋巨泉さん、吉永小百合さん、石田純一さん等は、一見苦労人に見えますが、結局人生の半分しか見えない、「先天能力環境の上に胡坐をかいたナルチスト」
自分の虚飾エゴが見えない、愚鈍タイプの見本に思えます。

私たちからすれば、自分の見えない、正しいと思っているような虚飾エゴが無いかどうか、顧みるチャンスです。

社会センスは、自分の身を守る第一の心情でもありますので、見習い、高く評価するところはありますが、ちゃらちゃら闇の手伝いをするところはイライラするのです。

このタイプの人は、自分の愚鈍も戦争の原因の一つだと気が付いて、責任を感じることはありません。
個人的予想で、この人たちは無事巨大宇宙船に収納されると思っていますが、そこはまだよく判りません。

よく観察しておくことは、宇宙の波動や神の声が聞こえるような霊能者の中でも、このタイプはいることです。
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