ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

経済本来の心は、世の民を救う行政にあった。

2017-06-20 09:41:15 | 社会
〔経済本来の意味は、世の民を救い、人道文化進歩への行政にあった〕

安い、お得ポイント、簡単契約、定期販売、これを見ると近づかないようにしている。
保険会社もまた同じ、営業所に行っても契約窓口ばかり、解約の窓口が無いかどこか分からないなど、トラブルを聞いたことがある。
もっと読んでいると、保険レディともめたりすると結局自分で解約することになるらしい。
コールセンターも解約係にたどり着くの時間がかかり、繋がっても「ただ今混んでおります」
解約の手続きにしょっちゅう混んでいるわけないだろうと思う。
ネット関係も、同じく。
※コールセンターでも解約係とは言わない、「その他」に、なっている。

実際トラブル件数うなぎ上りだが、なぜかTV報道は無い。
一回だけ見たが。

企業側の、「解約しにくくしている意図」丸見えなのだが。

ちょっとおかしくないかと思うのだが、法律では「解約方法は企業側の任意」だと言うことらしい。

誰が、こんな法律を決めたのでしょうか。
実際考えてみると、確かにおかしい。
ここにこそ、しっかりと法律が、入るべきところでしょうが。

と、思うのだが、現在の日本の法律では、こんなこと言う方が「営業妨害だ」と逮捕されそうなのです。

ここで一度、本来<経済>の理念とは、を考えてみました。

経済とは、古くは中国儒教の教え、経世済俗から経世済民と呼ばれるようになり、政治、行政一般を意味していました。

つまり経済の理念は、
「世を経(おさめ)民を済(すくう)」
が本位だったことです。

まず、世を治めるために、お金と言う経済流通を使うことになったのが、現代の経済と言うことです。

世を救う、理知文化の向上のためにこそ、お金の流通が使われるべきだったことです。
不思議です、崇高な儒教の教えの国が、平等豊を謳う共産主義でありながら、内実貧富の差大きい隠ぺい国家なのですから。

日本も霊性豊かな縄文人から、帰化人の文明と、儒教仏教と融合したまではなんとかよかったのですが、その後を金権力支配目的に侵略してきた民族に問題があったわけです。

現代の経済観念とは、法律とお金で人を陥れ、我欲を満たす鬼畜業にまで落ちてしまっているのです。

誰が、こんな我欲競争経済にしたのか。
国民は、もっと現在の非人道経済商法を、しっかり監視しておくべきです。

現代の日本国民は、本来ならば少なくとも、競争経済から人道経済に進歩することに気が付くべきでしょう。

少し話を外して、共謀罪法案が何とか成立したようで、ほっとしています。
どのような過程を通っても<現実化した>ことには、<集合意識のレベルに相応した天意>があることを知っておいてください。
とくに、トランプ氏から始まって、今年に入ってからのことには。

日本精神を芯辱し、いがみ合い経済にしてしまった輩は、その次元に落ちて勝手に楽しんでもらいたいと祈っております。
ちょっと嫌味な忠告ですが、現在闇の煽動<表面的な理由>に引っかかって進歩の邪魔をしている単純な人々も、その理知波動の程度において競争次元に巻き込まれる可能性は有ります。
その次元で、また餌になることもあるかもしれません。
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