ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

競争経済から人道経済へ

2017-06-02 08:25:28 | 社会
〔競争経済から人道経済へ〕

現世の物事を観察するのにも、高次元、中次元、低次元<三千世界>からの見方があるとして、今日は低次元の観察になります。

日本は世界で、自殺率ワースト6位だそうです。
データーの信憑性は判りませんが。
原因等をTV報道だけから見れば、経済、恋愛家族関係、後は行方不明原因不明など、尻切れトンボの報道でこんなところが現実のようです。

細かいことは別にして、結局この地上世界の自然も人間社会も汚染している原因は何でしょうか。
一度シンプルに考えて、自然災害も人に苦しみを与えますが、長い汚染や人間の怨念を残すことはしません。

当然、世界を悪くしている元凶は人間にあるとして、間違はありません。
イルミナティー的な考えと言われるでしょうが、闇側もそれなりの真実があります。
方法論に、違うところがありますが。

人間の便利科学は、長い汚染を残しました。

長い汚染を残す原因は、人間の経済観念から生じます。
その経済観念が我欲競争観念だとさらに長引き、自然破壊と人間社会の残酷劇が多く生じます。
それは歴史的事実で、地球上の汚染の原因は人間にしかありません。

未來は金融経済ではなく、無料社会になると言われています。
その無料社会に入る前に、まずは競争経済から人道経済へと、人間の観念が変わらなくては何も進みません。

その意識向上に、人間の努力が必要です。
祈るだけで、いきなり理想の社会が、来るわけではありません。
天の理と地の努力が合わなければ、何事も成就しません。
実際、天地の法の和が、イノリ、意の理です。
片方が欠けたものを、祈りとは言わないのです。

人類は、地球の脳細胞です。

現在はまだまだ個人的虚飾の競争経済なのですから、この観念が、あるいはこの観念の人間がもっと沈んで行かなければ、人道主体の経済社会は来ません。

虚飾の競争経済は、現在どの様な姿をとっているか、もとはどこから来たのか。

簡単に言いまして、それはエコノミックアニマルと言われた時代から価格破壊の時代、そのころから顕著に始まっていました。
この安くて何でも揃う早い便利、小綺麗な看板のうたい文句で人心を惑わし儲ける商法。

現在、その主流は製造業本社ではなく、その<販売を受け持つ下請け会社林立>として浸透してきました。
TV通販、ネット通販に広がり、すぐに会員制や定期販売で契約を執り、いざ解約となるとなかなかできない仕組み。
よほどしっかりした人でない限り、知らず知らず被害にあっています。
とくに気弱な人や老人がターゲット、そうした個人情報が飛び交っています。

これらの法律スレスレの詐欺は、現在の法律では防げません。

定期契約は簡単すぐ担ぎ込まれて、解約はどこに言っていいか判らない、どこに相談していいか判らないようなシステム。
だからと言って、一般社会の反応は「騙されるのが悪い」の風潮です。

しかしこれは一つ上の<中次元からの見解>では、確実に人道経済ではありません。

では、この競争経済商法側の会社の社員が、皆生活が良くなっているかと言えばそうではなく、物を安く広く便利に客に提供する、シェアを広げることばかりに集中して、従業員は低賃金で重労働のブラック企業をたくさん造り、傾きかけると重役以上の人間だけ儲けて倒産させる。

「働かざる者は食うべからず」
「一所懸命働く美徳」
「競争に打ち勝つ者だけが、生き残る」
これらがブラック企業の心条です。

実際に闇の性質が入りやすいのが、中間業者、宣伝契約販売、あるいは認定機関などです。
国際的にいますと、国連等のあらゆる認定機関にも、闇の性質が浸透しています。

人間にとって大切な薬品やサプリメントが、どうしてこんなにも高価なのか。
現在の価格が当然のように思われていますが、どこにお金が使われているのか疑問が残ります。

最近のニュースで、中国内の海外メーカー製造会社を、中国の労働基準監督署の職員が調べた結果、賃金に合わない過重労働が発覚。
中国当局に報告したところ、調査した職員が行方不明、拘束か?
※記事をコピーしてないので正確ではない。
海外メーカーの中には米イヴァンカさんのメーカーもあり、中国の労働基準監督署はその件に関してトランプ氏にも訴えかけるようです。
そのあたり詳しくは判りませんが、事実ならたいへん良いことですね。
ついでに脱北者の証言動画なども、イヴァンカさんに伝えてくれればいいのですが。

余談はさておいて、真実の人が苦心惨憺して発明したものが、本当に人々ためになっていないのは、闇の我欲的経済観念が間に入ることによっておこります。

未來は平等無料社会になりますが、現在は社会システム改善どころか、そこまでの意識段階にも達していません。
まずは競争経済から人道経済へと、経済観念を代えてゆく段階です。

これまでの、闇の競争経済システムを直視して、考え直す時でもあります。

闇の社会は、すべて「お金で立てて、お金で潰れる」ようになってきます。

現在の法律では、この会社は「解約方法に疑問がある」とでも言ったりすると、反対に営業妨害で訴えられかねない。
朝鮮半島から押し寄せて来た、闇の性質に有利な法律になっています。

人道経済からすれば、こうしたところに法律が入るべきです。

現在は未だ、理想の未来とは程遠い状態なのです。

全体意識が、その段階に達していません。
人道主体経済社会への構想段階にさえ、いまだに至っていないのが現実。

あと少し、邪魔ばかりしている闇経済観念が沈んでくると、一気に人道経済が優位になるでしょう。

なお余談で、東京都の動きは結局自民党の屋台骨である、闇の利権層の一掃に繋がるでしょう。
オリンピックがどうのこうのとすり替えていますが、オリンピックよりもこの利権層が崩壊する方がどれほど未来に有益か。
世界的な闇の利権層、概ね認定機関に巣くっている、これが国家民族間に居る筋違いの怨念集団を煽り操る構造がタブーになっていることで、それを知る人は極少数です。

しかし、この絶対タブーとして長い歴史に君臨してきた闇も、終焉を迎えました。

個人の妄想ですが、オリンピックエンブレムは、見れば見るほど葬式の花輪に見えて仕方がない。
2020年、何が起こるのでしょうか。
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