気の向くままの撮影行なう

気の向くまま、カメラを構えて風景や、草花や、さまざまな事物の撮影し、作品を気の向いたときブログに載せる。

野鳥との思いで

2017-04-28 09:37:56 | 野鳥
それは今から10年前のある日、井の頭公園に撮影に行ったとき、液晶画面に瑠璃色をした小鳥が写っていた。カワセミだった。20代の頃から風景や草花を中心に撮影していたが。カワセミに出会って、その美しさに魅了され虜になった。それ以降はカワセミから始まって、さまざまな野鳥を撮るようになった。写友と天竜村、御前崎、極寒の中、嵯峨塩林道や柳沢峠、富士山五合目など多くの野鳥撮影のメッカを撮り歩いた。元々60代の頃から緑内障を発症し、年を重ねるにつれ、その影響で、狭窄(視野が狭くなる)視力が段々落ちてきて野鳥撮影を断念せざるをえなくなり2015年1月神奈川県の泉の森での撮影を最後に、また以前の風景や、草花、人物の撮影にシフトした。この写真は、最後に撮ったルリビタキの雄と雌のショットである.

ルリビタキ(オス)


ルリビタキ(メス)
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昭和記念公園(花)

2017-04-25 15:02:05 | 風景、草花、その他さまざまな事物の写真
4月24日昭和記念公園に撮影に出かけた。今は、チューリップの季節。約120種類、20万本。赤、ピンク、白、黄色。オレンジ、紫、など色鮮やかなチューリップが渓流広場を中心に植えられ、見る人の目を楽しませている。最近は、よほどのことがない限り三脚は持たないようにしている。カメラの手ぶれ防止装置が格段に進歩したおかげだ。今回はハイキー調で撮影し、特にピンク系を中心に撮影した。

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4月13日あんずの里

2017-04-23 14:50:20 | 風景、草花、その他さまざまな事物の写真





長野県千曲市の「あんずの里」へ写友と撮影に出かけた。新幹線は旅費がかさむのでバスタ新宿から高速バスを利用した。高速道屋代で下車。歩いても30分ぐらいで行けるのだが、写友の体を考えてタクシーを利用した。この日は快晴で暖かく、タクシーの運転手さんが「今日は絶好の花日和ですよ。いい時に来ましたね。最高です」と語ってくれた。
あんずの里は約10万本のアンズの木が平地から山にかけ咲き乱れ素晴らしい景観とうかがっていたが、10万本の木がまとまっているのではなく、アンズ畑なのでそれぞれまとまりながら広がっており、時間をかけゆっくりと鑑賞でき、伸びとシャッターを押すことができた。薄雲がかかっていた山の稜線から雪をかぶった飯縄山が姿を現し、アンズの花とコラボすることができ最高に楽しめた1日だった。写真の出来は?。








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