田園酔狂曲

酔いどれ夫婦とエジプシャンズの日々

スマホ禁止令

2016-10-29 17:30:53 | ヒゲの盤上の世界
とうとうと言うべきか、しょうがないでしょうネ。
10/5、将棋連盟から、対局中のスマホ持ち込みを禁止すると。
しかも、対局中の外出も禁止だと。
タイトル戦では不似合いの金属探知機までも出現。
                
ここのブログで、韓国の賭け碁の映画『神の一手』の話しをしました。
その中で、外の指南役からの指示を、革靴に仕込んだ振動器で伝える映像が。
長音と短音の組み合わせの、モールス信号的伝える方法か(?)と思わせます。
そう、このシーンは、カンニングがあらゆる手段を尽くして行なわれ事を示してます。
なるほど、入試でも悪名高い韓国では、色々な手段が試されているとか。
  
まさに、浜の真砂は尽きぬとも、カンニングの悪知恵は尽きることがない。
ネットのお喋りの中に、誰かがモールス信号手段ではどうだろうと。
そんな話しも飛び出す、笑える世界でした。
          
座頭市の世界でも、こんなシーンがありましたよ。
  
そうだとすると、人気のキシメシにも疑惑の目が向けられるかもしれません。
やがて、将棋連盟の入口にはCTが設置され、出前の料理を検査するようになる?
しかし、コック役のヒゲも悪知恵を働かせます。
夕刻、仲間の九段からステーキの注文が入ります。
連絡方法は、付け合せのミックスベジタブル。
                   
先ず、人参とグリーンピースの数で、局面の場所を指示します。
次に、コーンの数で駒の種類を指示します。
CTにも、証拠は何も残りません。
せいぜい、「いつも同じステーキばかりですね。」 と嫌味ぐらい。 (笑)
   
この弁当をみると、想像できるでしょう?

韓国ならいざ知らず、性善説を錦の御旗に掲げる日本の将棋界では縁がないことヨ! www.
そんな笑顔が引きつるまでには、時間は要りませんでした。
将棋連盟が持ち込み禁止のルールを示してから余り時を置かず、
三浦九段スマホ不正使用疑惑事件が勃発したのです!
何だ、これは?
終盤戦の自分の手番の時、離席が多い事で疑惑が広がった。
まさに、李下に冠を正した行為といえる。
桃には触れただけなのか?
ドーピング並みの水掛論を、週刊 文春の記事が追い込む。
生身の人間の指し手とは思えないと云う証言も。
ソフト指しか?
九段のイメージは、いかにも真面目で剛直な武士を彷彿させるのに。
さらに、三浦奥さんの下げマン説まで吹き出して。
このまま、ドロドロとした法廷闘争で藪の中か?

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