フルオーダーブーツ作ってます。 トンリョウ(TongLiao) ワークブーツ バイクブーツ ハーレーダビットソン

ワークブーツができるまでの工程や作るために必要な道具などを紹介します

革の裁断

2017-05-18 17:24:22 | Boots
腰を痛めてから早1ケ月、整体に通ってるんですがやれ骨盤が曲がってるとか肩の関節が硬くなってるだとかあちこち悪いところが見つかり少しずつ治してもらっている今日この頃です。


しかし、施術が終わったあとは施術前と比べて良くなっているのが実感できるので 『さすがプロの人はすごいなぁ・・・・』 なんて感心してます。








工房ではオーダーをいただいているブーツのアッパーに使用する革を裁断しました。






裁断が終わった革を見ると 「この革がブーツになるんだよなぁ~。」 と感じました。





平らな革が立体のブーツになるんです。



あらためて考えてみると 『なかなかおもしろいものを作ってるのかな?』 と思いました。








こちらが今日裁断した革です。

アッパーの表に使用する “甲革” です。


今回紹介するのは東京都にお住まいのSさんからオーダーをいただいたブーツです。


アッパーの革はイタリア製のオイルレザーです。


この革、とてもイイ革なんですよ。

オイルをじゅうぶんに含んでいるので厚みはあるのにしなやかなんです。


色もかなり濃いダークブラウンなので 『黒がいいんですけど』 というお客さまも 『このぐらい濃ければダークブラウンでもいいですよね。』 と言っていただき この革を選んでいただいた方もいらっしゃいます。






そしてトンリョウで製作しているワークブーツに欠かせないのがこちら。
裏革(ライニング用の革)です。

足が接する革ですね。



既製品で販売されているワークブーツはライニングが全面に使用されていないものが多いですし、全面に使用されていてもトンリョウで製作するワークブーツとは仕立てが大きく違うのが特徴です。






この甲革と裏革が立体のブーツになるんです。






完成するとこうなります。

さきほどの甲革と裏革、素材は違いますがデザインは画像のブーツと同じです。





この後、立体のブーツになるまでさまざまな工程を経てブーツが完成します。




どの作業も 『ブーツを作ってるな』 と感じるものです。






“一球入魂” ならぬ “一足入魂” ですかね。(笑)











 


























トンリョウではお客様の足を採寸し、履き心地はもちろん、デザインや仕様まで対応してお作りします。

興味のある方・ご質問のある方はお気軽にご連絡ください。



価格 : ラスト(木型)代  ¥ 20,000(税込¥21,600) ※初回のご注文の場合は必要になります。
      ブーツ代   ¥105,000(税込¥113,400)~

詳しくはホームページをご覧ください。


 
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Tong Liao (トンリョウ)
〒270‐2212
     千葉県松戸市五香南2‐31‐5元山マーケット1F中央
電 話 : 047(710)6917
U R L :order-boots.com
E mail : boots.tongliao@gmail.com
時 間 : 10:00~20:00
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※不在の事がありますので先にご連絡をください。
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