トンリョウ(TongLiao)オーダーワークブーツ/バイクブーツ

ワークブーツができるまでの工程などを紹介します

グッドイヤーウェルト製法のエンジニアブーツ

2018-02-15 19:25:43 | Boots
みなさん、コンドロイチン足りてますか?




私はおそらく足りてると思いますが、持病の腰痛に悩まされてます。




今日は午前中、お世話になってる整形外科に行き注射を打ってもらい、飲み薬・湿布をもらってきました。



腰に打つ注射は 『ジワ・ジワ』 っと薬品が体に入っていくのが分かるんですよね。





子供の頃は注射が大嫌いでしたが大人になってからはそれほど抵抗がなくなりましたね。




私が子供の頃に比べて注射針が進化したのか昔に比べて痛く感じないんですよね。



あとはこれまた持病の高血圧で通ってるお医者さんで年に二度ほど採血をしてもらってるんですが採血をする看護師さんがとても上手で痛いと思ったことがありません。
ベテランの成せる技?なんでしょうか。





ちなみに私、血管がイイ勢いで浮き出るので採血をするときに看護師さんに 「助かります。」 と言われたことがあります。










腰に注射を打ってもらい少しよくなったので午後は吊りこみをしました。


エンジニアブーツの吊りこみをしたんですが今回はいつもと少し違います。




今日吊りこんだのはグッドイヤーウェルト製法で作るためのエンジニアブーツを吊りこんだんです。







吊りこんだエンジニアブーツはこのようになりました。

サンプルで製作したエンジニアブーツなのでアッパーの革は私が 『この革で作ったらカッコいいエンジニアができるかな!?』 という革を選びました。


ダークブラウンの革を使用したんですがなかなかイイ感じです。









さてハンドソーンとグッドイヤーの違いなんですが、どこが違うか分かりますか?




通常、既製品のグッドイヤーウェルト製法のブーツはトウラスターという機械などを使い吊りこみをほぼ機械で行います。




ハンドソーンウェルト製法は手吊りで行っている職人さんがほとんどですね。





そしてハンドソーンとグッドイヤーではココが違います。

こちらはハンドソーンウェルト製法です。



中底が一枚のヌメ革から出来ています。



約7mm厚のヌメ革に突起を作るために中底の端を切り落とし、突起を作った内側も革を切り取ります。



吊りこむ前の中底はこんな感じです。

中底の革を切り落とすので厚めのヌメ革が必要になるんですね。




一枚のヌメ革からできているのでグッドイヤーウェルトに比べて履き始めからしなやかな感じがします。










そしてグッドイヤーはこのようになってます。

中底の素材は同じヌメ革なんですが厚みがハンドソーンに比べて薄く “リブテープ” というものを貼って突起を作っています。


中底の革にリブテープを貼ってあるのでハンドソーンに比べてガッチリした履き心地ですかね。








最近思ったんですがハンドソーンは一足のブーツを 『作り上げる』 という感覚なんですがグッドイヤーはハンドソーンに比べて 『組み立てる』 という箇所が増えるように感じます。



これはグッドイヤーウェルト製法が大量生産できるように作られた製法なので効率良くブーツが作れなくてはいけません。



なので “一足一足を手作りで” という方法だと足数が作れないので組み立てるという箇所が増えているんですね。





家などの建物と似ているのかもしれませんね。




宮大工さんが一本の木を切ったり削ったりして作るのがハンドソーンウェルトのブーツ。


現在販売されている建売住宅がグッドイヤーウェルトのブーツ。





どちらにも特徴があり 『こっちが良い、こっちは劣る』 という事ではありませんよ。







ちなみに私の叔父が宮大工でした。
(もう亡くなってしまいましたが・・・・・)


叔父が住んでいた家の近くにあるお寺さんは立て直すときに叔父も手掛けたお寺さんです。




叔父は見るからに 『職人さん』 といった感じの無口な優しい人でした。





私はとうていそのようにはなれないでしょうけどね・・・・・・・








男は黙って黒ラベル。


























  ☆☆☆☆☆☆☆☆    お知らせ ①   ☆☆☆☆☆☆☆☆

長野県にある 『IVY PRODUCTS(アイビー プロダクツ)』 で編み上げブーツのオーダー会をさせていただきます。



IVY PRODUCTS さんはオリジナルの革小物やバックなどを製作・販売しているお店です。


イベント当日はいつもお世話になってる シューーリパブリック さんと一緒にオーダー会をするので実際にオーダー靴を見ていただけるのはもちろん、靴やブーツに関しての質問もお受けしますのでお気軽にお越しください。










・場所

〒380−0836 
 長野県長野市南県町1070



・電話番号
 026-477-2530




・日程

3月3日(土)4日(日)




・営業時間

AM11:00 ~ PM 7:00




IVY PRODUCTS さんホームページ


http://ivy-products.com/
 










  ☆☆☆☆☆☆☆☆    お知らせ ②   ☆☆☆☆☆☆☆☆



4月1日から価格を改定させていただきます。



仕入れの材料がオープンした頃に比べてなかなかの高騰ぶりの為改定させていただくことになりました。




内容は


・木型代
     
¥ 20,000(税抜)  →   ¥21,000(税抜)





・ブーツ代
   
エンジニアブーツ(片足にベルトが2つ付くもの)
¥120,000(税抜)  →   ¥123,000(税抜)

プレーンブーツ(ベルトや金具の付かないもの)
¥115,000(税抜)  →   ¥118,000(税抜)

編み上げブーツ
¥105,000(税抜)  →   ¥108,000(税抜)

※ブーツ代は各¥3,000(税抜)アップになります。




今年の4月1日から新価格を適用させていただきます。
(今年の3月末日までにご注文をいただいた方には改定前の価格でお受けいたします。)




ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。


















トンリョウではお客様の足を採寸し、履き心地はもちろん、デザインや仕様まで対応してお作りします。

興味のある方・ご質問のある方はお気軽にご連絡ください。



価格 : ラスト(木型)代  ¥ 20,000(税込¥21,600) ※初回のご注文の場合は必要になります。
      ブーツ代   ¥105,000(税込¥113,400)~

詳しくはホームページをご覧ください。


 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Tong Liao (トンリョウ)
〒270‐2212
     千葉県松戸市五香南2‐31‐5元山マーケット1F中央
電 話 : 047(710)6917  / 090(2634)0207
U R L :order-boots.com
E mail : boots.tongliao@gmail.com
時 間 : 10:00~20:00
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

※不在の事がありますので先にご連絡をください。

ヤル気スイッチ!

2018-02-12 18:39:09 | その他
まだ寒い日が続きますねぇ・・・・・・




今日は工房で吊りこみの作業をする予定だったので少し気合いを入れるために普段あまり履かないズボンを履いてきました。









久しぶりに履いたので少しカビ臭いです・・・・・



このズボン、CHEVIGNON(シェビニオン)というブランド?のものなんですが、約20年前に雑誌で見てとても気に入り取扱店に電話をして取り置きしておいてもらったものです。



ウキウキで家に戻り履いてみたところ 『デカい』 となりました。
(今思えば なんでお店で履かなかったのか自分でも不思議です。)




サイズがデカいのでほとんど履く事はなく、洋服のお直しをするお店に持って行っても 「革を使用してるので当店ではお直しできません。」 と言われてしまい十数年が過ぎた頃 『自分で直してみるか!!』 とヤル気スイッチが入り、やったこともない洋服の直しをしてみました。


時間はかかりましたが出来ちゃいました。




20年前に買ったズボンで履けるサイズのものはこの一本だけなのでこうなったらあと10年、いや20年履いてやろうと思います。












話が逸れましたが なぜ吊りこみのときに気合いが必要かというと。



トンリョウで製作しているワークブーツは革が厚く、吊りこみの作業はけっこう大変なんですよね。




毎回吊りこみのときは 『よしっ、やるゾ!!』 という気分になってから作業をしています。



好きなヘヴィメタルも聴いたりしますね。



なのでいつもと違うこのズボンを履いて来たんです。
(寒かったのもありますけどね。)












気合いを入れて吊りこみが終わった状態がこちら。

トンリョウでオーダーをいただいているワークブーツは “手吊り” と言って手作業で吊りこみをしています。



既製品のワークブーツのほとんどはトウラスターという機械を使って 『ガチャコン!!』 でつま先の吊りこみが出来ちゃいます。





ハンドソーンウェルトのブーツで手吊りをするときは画像のように釘を使っての作業になります。






ブーツの中を見たときに中底の端に穴がたくさん開いていれば手吊りのブーツですね。







あっ、この釘はすくい縫いをするときにすべて抜くので足に釘が刺さることはありませんから安心してくださいね。













トンリョウのワークブーツもお客さまの “ヤル気スイッチ” が入るものになると嬉しいです。





































  ☆☆☆☆☆☆☆☆    お知らせ   ☆☆☆☆☆☆☆☆

長野県にある 『IVY PRODUCTS(アイビー プロダクツ)』 で編み上げブーツのオーダー会をさせていただきます。



IVY PRODUCTS さんはオリジナルの革小物やバックなどを製作・販売しているお店です。


イベント当日はいつもお世話になってる シューーリパブリック さんと一緒にオーダー会をするので実際にオーダー靴を見ていただけるのはもちろん、靴やブーツに関しての質問もお受けしますのでお気軽にお越しください。










・場所

〒380−0836 
 長野県長野市南県町1070



・電話番号
 026-477-2530




・日程

3月3日(土)4日(日)




・営業時間

AM11:00 ~ PM 7:00




IVY PRODUCTS さんホームページ


http://ivy-products.com/
 






















トンリョウではお客様の足を採寸し、履き心地はもちろん、デザインや仕様まで対応してお作りします。

興味のある方・ご質問のある方はお気軽にご連絡ください。



価格 : ラスト(木型)代  ¥ 20,000(税込¥21,600) ※初回のご注文の場合は必要になります。
      ブーツ代   ¥105,000(税込¥113,400)~

詳しくはホームページをご覧ください。


 
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時 間 : 10:00~20:00
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Vibramソール&ヒール

2018-02-09 19:25:21 | Boots
先日、完成したシューズをお客さまに発送する前に写真を撮っていたところあることに気付きました。



写真を撮るときじゃなく、アウトソールを仮止めするときに気付くはずなんですが、まるっきり気付くことなく作業をしていたんですよね。














トンリョウでは主にUSA製のビブラムソール&ヒールを使用しています。




タイプは3つでその内の一つは2色なので合計4つの中からお客さまに選んでいただけるようにしています。





ということで今回はビブラムのソールを紹介したいと思います。










まず最初は #100 というタイプです。

『タンクソール』 と言われているタイプですね。


私、自分で作ったブーツでこのソールを使用したものを履く前はあまり好きじゃなかったんですよね。


というのもこのように凹凸が激しいアウトソールだとゴムの間に小石が挟まったとき、歩くたびに 「ガリッ」 といった音がするのが好きじゃなかったんです。




しかし、扱っているんだから1足作ってみよう! と思い作って試履きしたところ歩きやすいんです。




履く前は 『ゴワゴワした感じなのかな?』 とか 『硬くてロボットみたいな歩き方になるんじゃないか?』 など、今思えば 「なんでそんな想像をしてたんだろぅ・・・・」 と思うぐらいです。




歩きやすい理由としてデザインが編み上げブーツだったのでプルオンタイプのブーツに比べてフィット感があった事もありますがアウトソール自体の作りにも理由がありました。




これがその理由です。

凸部では10mmの厚みがあるんですが凹部では3mmほどの厚みになってるんです。



なのでアウトソールがよく曲がりブーツ自体の屈曲も良くなってるんです。






履かず嫌いはいけないですね。











次は #430 というタイプです。

『ミニタンク』 なんて呼び方もされているようですね。



このソールは横から見ると凸凹が見えなくキレイめな感じがするんです。





こんな感じですね。

こちらのソールは7mmの厚さです。




このソールで作ったブーツの履き心地は・・・・・


普通です。




というより私は普段履きやバイクに乗るときに履くのでそういった状況では特に問題なく履けるソールということですね。







最後に紹介するのは #700 です。


このソール&ヒールは2色用意しているので、まずは黒から。

エンジニアブーツなんかだとオーソドックスなタイプのソールになりますかね。




厚みは #430 と同じく7mmになります。






このソールで作ったブーツの履き心地は・・・・・・


扱っているソールの中で一番安定した感じがします。




というのもこのソールが一番接地面積が大きくなるんですよね。




なのでコンクリートやアスファルトの上で踏ん張ったりするときはこのソールが一番安心して踏ん張れます。



バイクに乗っていて信号待ちをしているときなどは違いが分かりやすいですね。
(私は足が短いのでヒールは地面に着かないので分かりやすいんですよね






そして、もう一色はブラウンになります。

ブラウンは Vibram のネームが同じゴムで作られていました。





そして、このブラウンが前回のロットを違う箇所があることに気付かずに使っていたソールです。



ネームが他のソールと同様にイエローになってたんです。





イヤ~、ビックリしました。









ビブラムのソール&ヒールのゴム質は日本製のソールや紳士靴に使用されているソールに比べると柔らかく感じます。
(紳士靴に使われているソールでも柔らかめのものもありますよ。)




柔らかいんですがソールの厚みが7mmや10mmと厚みがあり、石ころなどを踏んだときなどにゴツゴツしないようにできてます。






ヘビーなソールに見えますがよく考えられたソール&ヒールだと思います。











『ワークブーツは硬くて履けない』 と思っている方!



一度トンリョウのワークブーツを履いてみてください。



『あれ!?思ってたのと違って履きやすい』 と感じていただけるはずですよ。




































  ☆☆☆☆☆☆☆☆    お知らせ   ☆☆☆☆☆☆☆☆

長野県にある 『IVY PRODUCTS(アイビー プロダクツ)』 で編み上げブーツのオーダー会をさせていただきます。



IVY PRODUCTS さんはオリジナルの革小物やバックなどを製作・販売しているお店です。


イベント当日はいつもお世話になってる シューーリパブリック さんと一緒にオーダー会をするので実際にオーダー靴を見ていただけるのはもちろん、靴やブーツに関しての質問もお受けしますのでお気軽にお越しください。










・場所

〒380−0836 
 長野県長野市南県町1070



・電話番号
 026-477-2530




・日程

3月3日(土)4日(日)




・営業時間

AM11:00 ~ PM 7:00




IVY PRODUCTS さんホームページ


http://ivy-products.com/





 






















トンリョウではお客様の足を採寸し、履き心地はもちろん、デザインや仕様まで対応してお作りします。

興味のある方・ご質問のある方はお気軽にご連絡ください。



価格 : ラスト(木型)代  ¥ 20,000(税込¥21,600) ※初回のご注文の場合は必要になります。
      ブーツ代   ¥105,000(税込¥113,400)~

詳しくはホームページをご覧ください。


 
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お知らせ。

2018-02-07 15:35:29 | その他
ん~、寒い・・・・・



あったかズボンを履いてますがストーブとエアコンを使い工房を暖めています。





ブーツ作りは指先を使う作業が多いので暖かくないとはかどらないんですよね。





外でお仕事をされている方は大変だと思いますが風邪などをひかないようにしてくださいね。








さて、今回はお知らせを二つさせていただきます。













ひとつめは価格を改定させていただきます。



仕入れの材料がオープンした頃に比べてなかなかの高騰ぶりの為改定させていただくことになりました。




内容は


・木型代
     
¥ 20,000(税抜)  →   ¥21,000(税抜)





・ブーツ代
   
エンジニアブーツ(片足にベルトが2つ付くもの)
¥120,000(税抜)  →   ¥123,000(税抜)

プレーンブーツ(ベルトや金具の付かないもの)
¥115,000(税抜)  →   ¥118,000(税抜)

編み上げブーツ
¥105,000(税抜)  →   ¥108,000(税抜)

※ブーツ代は各¥3,000(税抜)アップになります。




今年の4月1日から新価格を適用させていただきます。
(今年の3月末日までにご注文をいただいた方には改定前の価格でお受けいたします。)




ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。








もう一つは。


3月3日(土)4日(日) に長野県の 『IVY PRODUCTS(アイビー プロダクツ)』 というお店で編み上げブーツのオーダー会をさせていただきます。


アイビー プロダクツさんはバッグや革小物を製作・販売しているお店で昨年愛知県一宮市で行ったイベントでご一緒した事をきっかけにオーダー会をさせていただくことになりました。




このオーダー会をきっかけに千葉県の工房までお越しいただくのが大変な方にトンリョウのブーツを知っていただけると嬉しいです。




このブログを見ていただいている方で 『長野県だったら行ける!』 という方がいらっしゃいましたらぜひお越しください。



トンリョウのブーツを画像でしか見たことのない方には実物を見ていただき、お時間があれば “どのようにしてブーツを作っているのか” や “トンリョウブーツの特徴” などをご説明させていただければと思ってます。



イベント当日はすくい縫いの作業もする予定なのでトンリョウブーツの特徴の一つであるハンドソーンウェルトをご覧いただけます。








あとは 『どんな人間が作ってるのか』 もこの機会を利用して分かっていただければと思います。
(ガッカリさせないように頑張ります!













  






















トンリョウではお客様の足を採寸し、履き心地はもちろん、デザインや仕様まで対応してお作りします。

興味のある方・ご質問のある方はお気軽にご連絡ください。



価格 : ラスト(木型)代  ¥ 20,000(税込¥21,600) ※初回のご注文の場合は必要になります。
      ブーツ代   ¥105,000(税込¥113,400)~

詳しくはホームページをご覧ください。


 
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時 間 : 10:00~20:00
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国産の革もイイですよ!

2018-02-03 18:06:23 | 
あったかズボン買っちゃいました。


『どのぐらい暖かいのかなぁ~』 と思っていたんですが工房にいて寒いと感じないイイ感じの適温です。



風通しはカブに乗ってもそれほど気にならないのでまずまずと言ったところでしょうかね。







そんな快適なズボンで “暖かい” ということのありがたみを感じながらコツコツと仕事してます。









さて今回は入荷した革を紹介します。






紹介するのは国産のステアです。






まずは黒から。



ツヤが抑えられた黒です。

ステアは成牛になるので革キズなどが多くあるんですが、この革は原皮が良いのでこのように素上げ感のある黒ができるんです。


触った感じもゴワゴワと硬くはないんですがヘナヘナとしている事もなくしなやかな感じがする革です。






厚みは。

場所によって少し変わりますが、だいたい2.2mmです。



トンリョウで製作するブーツの標準的な厚さですね。















そしてもう一色はこの色です。


クリーム色なんですが上手に写真が撮れません・・・・・・



こちらは革の表面にクリーム色を乗せてあるので素上げ感はありません。

このような薄い色で素上げ感をだすと汚れが付きやすかったり色褪せしやすくなるのでかえってこのぐらいの仕上げが良いんですよね。





厚みは。

だいたい2.0mmです。


革は色が変わると革の硬さ?も変わる事があるんですね。


この革も黒と同じ種類の革なんですが黒に比べると少し柔らかい感じがします。






“クリーム色の革” って男性用のブーツではあまり見ないですよね。


最近はベージュ色の靴は見かけるようになりましたが今回紹介したこの革はベージュというよりクリーム色なんです。






このクリーム色の革でツヤのある黒の革と合わせてエンジニアブーツもカッコよくなりそうだし、クリーム色のみで編み上げブーツも良さそうです。



編み上げブーツだったら靴紐とコバ周りを濃茶にすると全体的に締まった感じになると思います。



でも革生地色のコバ周りでもカッコいいかなぁ







ヤバイ、自分用の編み上げブーツを作りたくなってきた・・・・・・・

























トンリョウではお客様の足を採寸し、履き心地はもちろん、デザインや仕様まで対応してお作りします。

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価格 : ラスト(木型)代  ¥ 20,000(税込¥21,600) ※初回のご注文の場合は必要になります。
      ブーツ代   ¥105,000(税込¥113,400)~

詳しくはホームページをご覧ください。


 
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