「大学ラグビー考」

関東大学リーグ戦を中心に、「大学ラグビー考」気の向くまま書いて見ます。H.Nakamoto

セブンズ大会を振り返って

2017-04-19 19:02:20 | 大学ラグビー

セブンズ大会を振り返って


 

 関東の大学ラグビーは、主な「セブンズ大会」が終わって、どこのチームも春季大会を迎えようとしています。セブンズを振り返ってみますと、大東大や明治はは出ていませんが、東日本に出場した大学のうち6校がYC&ACにも参加しています。

 東海大は3大会に出ており、チャンピオンシップ優勝を競ってきました。東海大は、東日本でも3連覇していますし、連盟セブンズでも何度も優勝しています。勝ち方を十分知っているはずですが、そこがラグビーの難しさです。

 東海は、どの試合もベストメンバーで戦っています。今季も東日本の登録メンバーと連盟セブンズの登録メンバーは9人が同じでした。しかも4年生と3年生が中心で、連盟の登録メンバー14人のうち2年生は2人、東日本の登録メンバー12人のうち2年生は1人だけでした。

 この東海大にして、今季は3大会、いずれもチャンピオンシップ優勝を逃がして準優勝に終わっています。同じことは、連盟セブンズの頂点に立った関東学院大の場合にも言えることだと思います。2大会をほぼベストのメンバーで戦い、チームは4年生と3年生中心に編成されていました。

 その点からしますと、大東大は、周知のように、全く異なるメンバーで大会に臨んでをり、両チームとは大きく異なった戦略だったと言えるようです。

 <東海大:連盟セブンズ 登録メンバー>

  テトゥヒ・ロバーツ(体4)、筒井エディ稜史(体3)、テビタ・タタフ(体3)

 橋本法史(体4)、青木優(体4)、池田悠希(体4)

  髙橋香成(政3)、平尾充識(体3)、川瀬大輝(体4)

  モリキ・リード(体2)、清水隆太郎(体3)、齋藤浩太(法4)

  加賀亮太郎(文4)、小野木晃英(文2)

 

 <東海大:東日本セブンズ 登録メンバー>

  テトゥヒ・ロバーツ(体4)、 鹿尾貫太(体4)、 筒井エディ稜史(体3)

  橋本法史(体4)、猪腰風太(体3)、池田悠希(体4)

  野口竜司(体4)、ビタ・タタフ(体3)、川瀬大輝(体4)

  髙橋香成(政3)、齋藤浩太(法4)、モリキ・リード(体2)




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ラグビー
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