★ L (スペースエル) 人の全体と向き合うボディセラピー 淡路島の東浦、目の前に海が広がるサロンで活動中

このブログを見つけてくださってありがとうございます。
わたしたちを巡り合わせてくれたすべてに感謝致します。

ワンピースずつ奉納

2017-04-21 11:17:32 | プロ養成講座及び受講生のサロン

ボディセラピスト・プロ養成講座が開講しました。
ご検討くださった方、ありがとうございました。


事前のテキスト作りでは、構成も何も考えずに
まず分かち合いたいことを言語化していきました。
そうしたら、アっという間に何百ページにもなり、
その後の編集に苦心しました。

見直すとだめですね。
あーでもない、こーでもない、と、
言語のぬかるみにハマってしまいました。

いっそこの脳ごと捧げます、好きに切り刻んで解読してください、
そんなことを思ったものの、
脳を捧げたところで伝えたいことは伝わらないことも分かっていて。

ならば私ごと捧げます、そんな気持ちになってようやく、
あ、だからこそ私は
体を通して人の全体と向き合うことにしたんだ、と
ボディセラピーの基本に立ち還ることが出来ました。

結局、言語化したテキストは全部捨て、
私の丸ごと、ボディ・マインド・ハート、スピリットのすべてで
受講生さん達と向き合っています。



座学は1階のセミナールームで行い、
実践は2階で行います。




最初うっかりして、カーテンを引かずに
上半身裸になる施術を練習していました。




6名の受講生さん全員が初めて揃った 2回目の開講日 4/18 の朝日

私の全てを何度も砕いて、細かくなった欠片。
そのワンピースずつを、真摯に受け取ってくださる受講生さん達。

その謙虚な在り方をひしひしと感じるにつけ、
私が受講生さんに何かを教えているのではなく、
私のワンピースを、受講生さんを通して奉納させてもらっているんだなぁ、と、
つくづくありがたくなります。




講座は、録音・録画OKとし、
モニターやマイクも取り入れ、
これまでとは違う新しい試みで取り組んでいます。

ところどころで言葉の壁にぶつかってしまい、
「やっぱり受講生さんの前で頭をパカっと開けてしまいたい」
そんな思いに駆られることもありますが、
その都度、受講生さん達の真剣さが、
言葉の壁を崩してくれています。



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言葉音痴は長文になりがち

2017-03-09 11:41:51 | プロ養成講座及び受講生のサロン

本日の夜明け直前

サロンの目の前には淡路島の海がひろがっています。

★ L の建物のすぐ後ろが堤防で、
それを超えれば砂浜へ続いています。


本日、姿を現したての太陽。

雲からちょこっと顔を出した太陽を見て、
「どうしよう、私出来るかな、こんなんで大丈夫かな」 と、
何かを躊躇している人の心模様が思い浮かびました。

私は最初、今募集しているボディセラピストの養成講座
受講しようかどうか迷っている方の心模様なのだろうと思いました。
が、違いました。

自分でした。

実は、今回の講座では、テキストを一新するつもりなのですが、
そのテキストが、まだ一行も書けていません。

サロン活動では、誰かに何かを問われたら、
即スピリットの応答を言葉にしてお伝えしているのですが、
テキスト作りとなると、言葉音痴になってしまいます。

「どうしよう、私出来るかな、こんなんで大丈夫かな」
まさしく、自分の心模様でした。



私は、お客様を施術する時にはなんの躊躇も不安もなく、
安心して自分を自分自身にまかせていられます。

そこでは、自分ごときが語るなにものをも超える真理が働いて
施術が自発的に起きているのを、ただ見ているだけ。
いえば、言葉の領域を超えているものが、
施術という動きになって現れただけです。

が、プロ養成講座はそれとはまったく逆行していて、
言葉の領域を超えているものを、
あえて言葉にしなければなりません。

さらにそれを、
自分以外の心身、つまり受講生さんの心身でもって
今度は再び言葉を逆行して、言葉の領域を超えたところへ
ただ独り入っていってもらわなければなりません。

その領域を、受講生さんが自分の体で実際に体験しないと、
体を通して人の全体と向き合うボディセラピーは成立しないのです。

心 (頭) だけの理解では、意識も体もががんじがらめになります。
意識だけの認識では、心も体も地に取り残されます。
体だけの、つまり外見の動きをそれらしく見せるだけでは、
心も意識も伴っていない、ただのロボットか嘘つきと変わりません。

養成講座では、この三つの関係をしっかりと理解し、
ハート(意識)、マインド(心)、ボディ(体)、
これら三位一体のバランスをとるとともに、
その三位一体のさらに内奥にある、五つの秘教にも触れていきます。

施術の手順を習得しながら、
三位一体の内奥へ、自分の体で、実際に、入っていく。
そこまでを本講座の課題としています。


サロンとして開放する部屋の窓から撮影した今朝の朝日。

話を元に戻します。

ボディセラピーを、明確に言語化することの難しさ。
例えるとしたらそれは、
自分一人で出かけたレストランで、
シェフがこさえた料理のあまりの美味しさに感動し、
受講生さんにも、「一度行って食べてみて」
とは言ったものの、自分はとても方向音痴なので、
レストランへの地図がうまく描けません。

がなんとか苦心してやっと形になった地図を、
「どうかこの地図でちゃんと辿り着けますように」
そう願いながら受講生さんに手渡して、
「行ってらっしゃい」 と送り出す気持ち。
そんな気持ちです。

あ厳密には、そんな気持ちになる前の、
一体どんな地図を描けばいいんだ、あーでもないこーでもないと、
何度も何度も地図を描き直している最中の気持ちです。

「ほんと美味しいよね、あのシェフの料理」 
養成講座が終わる 8月には、
受講生さん達とそんな会話が出来るように、
今、揺れる心は気に留めず、地図作りに励んで参ります。

あるいはこんなパターン、
「あの地図、全然役に立ちませんでしたよ。
 まぁ、辿り着けたから良かったものの...」
という受講生さんの激白で、
私の言葉音痴ぶりを、皆で大笑い出来たらと思います。

自分で自分を導いて、ちゃんと目的地へ辿り着くことが出来た
受講生さんの素晴らしさを讃えつつ。
生命への感謝を捧げつつ。



あと少しだけ、言葉音痴が書き綴ります。

講座のお問い合わせの質問で多かったのは、
「分割払いは可能ですか?」 というものです。

もちろんです!

案として、
初回の 4月に 5万円納め、
5月以降は、年内の 12月までの 8回払いで、
毎月 2万 5千円ずつ納める、
という形をご提案しています。

利息?
いえ、そいうのはいただきません。
あなたとのご縁をいただけることが
利息以上のわたしの喜びです。

まだ受講するかどうか迷っている段階で
自分から連絡するというのは、勇気がいることと思います。
電話が繋がったら何をどう話そうかなんて、
あれこれ頭で考えて用意する必要はありませんのでね、
どうか気張らずご連絡してきてくださいね。

お問い合わせは、電話がご希望であれば、
今日は今から12:30頃までか、
夕方 17:00以降 21:00頃迄ならゆっくりお話できます。

あなたからのご連絡、お待ちしております。
ありがとうございました。

★ L 電話 090-8936-2820
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別の日の海の様子


大阪からお見舞いにかけつけた孫とひ孫の若エキスを
たっぷりと吸収し、元気倍増した母。
その翌日、おかげさまで無事退院が決まりました。

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言い出しっぺ

2017-03-08 14:53:27 | プロ養成講座及び受講生のサロン
「せっかく受講したのに、活動の場がなくて、身に着けたものを振る舞えない」
受講生さんの、そんな歯がゆい思いを少しでも払拭出来るなら、と、
本格的な活動の場を見つけるまでの支援として、
次の提案をさせていただきます。

講座の全課程を修了し、プロ認定試験に合格された方は、
必要時に、★ L の 2階を、サロンとしてご活用ください。
(雇用ではありません。あくまで個人活動上の支援です)

この提案は、現在募集中の、
ボディセラピスト・プロ養成講座 6期 の受講生さんが対象です。
(お申し込みの締め切りは 3/12 (日)、もう間もなくです)

シェアハウスという言葉が身近になった近年。
シェアとレンタルの違いを感じる今日この頃です。
★ L は、特には、
宇宙から託されたものを振る舞おうと決意し
一歩一歩を真摯に歩もうとする、
そんな方たちの振る舞いの場として
共に大切にこの場を活用していけたなら本望です。

この提案を、同じ境遇の方にも継続実施可能なものとするため、
お部屋の使用にかかる諸経費 (冷暖房や水道光熱費など) に関して、
一回のご利用につき、一律千円のご支援をお願いしたく存じます。

この徴収金については、逆にこちらがご支援いただくカタチとなり
あなたを支援したい、と言った言い出しっぺの私が一番支援されるという、
たいへん恐縮なカタチになってしまいますが、
きっと、サロンとしてご活用くださる方はこの主旨をご理解くださり
ご快諾いただけるものと思っております。

あなたの新たな一歩と、★ L の新たな一歩を、
お互いに支え合っていけたなら光栄です。
あたたかいご理解に感謝致します。ありがとうございます。


なお、ご活用に際しては、事前予約が必要です。

平日 1日 (10:00 ~ 16:00) 1,000円
上記以外の時間帯については 30分につき 500円追加となります。

お部屋は 7.5畳、エアコン、施術用ベッド、タオルウォーマー1台、
簡易テーブル&椅子、小型冷蔵庫、完備です。

シーツやタオル類、着替え等の貸出をご希望の場合、
(洗濯は管理者 (★ L) が行います)
敷シーツ、掛けシーツ、毛布、各一枚 300円。
座位での施術用の大判ガーゼタオル、1枚 200円。
拭き取りタオル 1枚につき 100円 (10枚まで貸出可能)。
使い捨てショーツ 1枚 100円。

ご使用 2年目以降は、平日 1日 (10:00 ~ 16:00) 2,000円
上記以外の時間帯については 30分につき 500円追加となります。

その他の詳細については、
今後実際にご活用くださる方々にご要望やご指摘をいただくなかで
具体的に対処して参ります。

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安全な場を開放します

2017-03-03 11:49:42 | 意識とからだ
2017年 4月より、★ L のサロンとは別に、
2階のヒーリングスペースを開放致します。

瞑想が流行し始めている今、何よりも大切なのは、
瞑想状態になるそこが、安全な場であること、です。

「安全な場」 と聞いただけで、
幽霊や動物霊に取り憑かれるかも?、などと思い浮かんだ方は
まずもって独学で瞑想するのは絶対にやめましょう。

瞑想は、自分の意志で起こすものではなく、
自らを未知の領域 (の神なる存在) に開くことによって起きます。
つまり、自らを開きっぱなしの状態にするわけです。

これは、家の玄関や窓を開きっぱなしにするのと同じです。
晴れていれば、心地よい日差しや風が入ってきますが
嵐であればどうなるか、おわかりでしょう。

また、誰かが土足で入り込んでくる危険もあります。
危険があるというより、自らそれを誘発するようなものです。

私たちは、ワンネス次元で、
個々人として生きた体験や記憶を分かち合い、共有しています。
それが、
「自分は何生も何生も生まれ変わった」 という輪廻転生の記憶となって
心の深層部に潜在しています。

瞑想によって、その心の深層部の記憶が浮上してくるのです。
一体何が浮上してくるか、それは誰にもわかりません。
前もって決める事は出来ないし、誰にもコントロール出来ないのです。

それは浄化のプロセスではあるのですが、強烈な放電を伴うため、
心身の状態によっては耐えがたい衝撃となることもあるのです。

「ここなら自分を開いても安全だ」
なにをもってそれを判断しますか?

安全の目安が具体的にはわからなくても、少なくとも
「自分自身が、安全だと信頼できない場所では行わない」
それだけは守るようにしましょう。

それを常に感覚し続けるだけでも、
自分自身への信頼や、自分と場との関係性が見えてきて
瞑想前の準備段階として、自分自身について認識できる作業になります。

あ、で、
★ L のヒーリングスペースを開放するという件については、
主に瞑想をするための安全な場を確保したいという方に対して、です。

ここは細やかなエネルギーが降り注ぐ神聖な場なので、
レンタルスペースという、多目的の使用は致しません。
詳細決まり次第、追って告知したいと思います。

ただ、今募集しているボディセラピスト・プロ養成講座の受講生さんには
講座修了後の活動場所として、
サロンとしてお使いいただくことも考えています。
講座申し込みの際の詳細説明にて、直接お話したいと思います。


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最期の言霊

2017-02-27 09:16:34 | 意識とからだ

手を握り合う父と母。

握りしめた手は一体、
誰が、誰の、何に、触れているのでしょう。

知りたくはないでしょうか?
誰かの体に触れる時、
自分は本当は、何に触れているのかを。



「私はそういうことはわかりません」
そんな文言で、ご自身のことを締め括らないでください。

考えてもわからないことは、
考える以外の方法で、究きとめることが出来ます。

「私はそういうことはわかりません」
それが、生を享けこの世界にやってきたあなたの、
最期の言霊になってもいいのですか?



この肉体を授けてくれたご両親やご先祖様に、
出産をサポートしてくれたたくさんの存在に、
成長をサポートしてくれた数多の存在に、
最後に言い遺す言霊を、この人生をかけて探究しませんか?


母はまだ入院中ですが、おかげさまで順調に回復しております。

今度の水曜日 (4/1) は、サロン 4月分の予約受付開始です。
お電話またはインターネット予約にて承ります。

↓受講費用や日程を大幅に変更しました。
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