鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

メインは無菌豚のしゃぶしゃぶ

2016年07月31日 06時12分50秒 | 食べ方


今回の田舎滞在で、私が持ってきた目玉が無菌豚。
当然ながら自分で買ったものではなく、親戚から送られてきたお中元。
玉ねぎは私が切った荒いスライス。
これは別の親戚から送られてきた家庭菜園の自家製。
左上のドレッシングは、ケチャップとマヨネーズを混ぜたオーロラソース。
ケチャップがもうすこし多いと、きれいなピンクになるのだけれど、見た目より味を優先した結果がこれ。
ジャガイモは初めて作ったキタアカリだが、これは崩したのではない。
タッチの差で火を止め損なったらしいけれど、初物というだけでありがたみがある。
右隅は帰省の途中に休憩したS.A.で買ったホタルイカの沖漬け。
左下は、『ジャガバタ? No. No. ジャガイモには塩辛っしょ!』と友人が主張するのでスーパーで求めたふつうの塩辛。
ビールを呑みながら皆おいしくいただき、ご飯が後から焚きあがり、豚の脂が溶け込んだ湯の中に残りの玉ねぎを入れてそれぞれ自分好みの味に整えたスープで〆。
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再会を祝して

2016年07月30日 05時17分17秒 | 食べ方


我が故郷に来てくれた友人とささやかな酒宴。
ささやかと言いながら、じつはかなり豪勢。
左上は、生家のお隣からの差し入れの棒鱈煮。
北海道出身である友人は、タラにこう言う食べ方があることを知らなかったと言う。
雪国育ちの私としては、正月には必ず食べる、お袋の味でもあるおせち料理。
今はほどよく柔らかく甘く炊いたものが真空パックになって売っている。
枝豆は我が畑からの初収穫。
雪印種苗販売の極早生種『サッポロミドリ』。
まだ豆が小さくて頼りないけれど、じつはやっと絞り出せるような小さな豆が一番甘くて美味しいと思う。
キリンビールは一番搾りとくれば、第二でも第三でもない本物のビール。
これもお隣からの差し入れ。
メインは北海シマエビ。
今は千葉に引っ越した友人のところに、故郷釧路からどさっと大量に送られてきたのだとか。
限られたところでしか獲れない高級品を、ほとんど私一人で平らげた。
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バナナカボチャ

2016年07月29日 02時17分02秒 | 身の周りの植物



こいつはどういう加減で曲がったのか。
曲がる条件や法則はあるのか・・味は変わらないそうだけれど、こんなに曲がっては商品価値はないだろう。
私の畑の産物だけれど、生産者が生産者なので、こんなものができると言われそうだ。
手すりに引っ掛けておけるから保存にはこれが最高。
曲がっているカボチャばかりをタダ同然で買い集めて、バナナの叩き売りのようにまくし立てる露天商が居たら面白い。
バナナカボチャ改め『フックカボチャ』。
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男の病  その9(遺伝子多型)

2016年07月28日 03時19分03秒 | 健康ネタ


血液検査のために採取する段になって、少しだけ余分に血を採らせてくれないか、研究に役立てさせてくれないかという申し出があった。
貧血になったこともないし、血がもったいないと思ったこともないので、即座にOKした。
今まで凡人として生きてきたこの私が、医学の進歩に貢献してしまうかもしれないのだから、ためらうどころか三人前採ってくださいなどと言い出しそうになった。
血を少し分けるくらいで、医師から長々と説明をしてもらったけれど、書面をもらいサインもした。
それより、前立腺癌診断のマーカーがまだPSA検査しかないと聞かされて何となくがっかりだ。
その後の前立腺針生検で診断は確実にできると聞いて安心はしたが、他のマーカーの開発のためにと言われ、即決頷いた。
マーカーという用語は、前立腺癌で死んだ兄が発病当初、自分の病気を説明するためにしばしば使い、初めて知った言葉だった。
遺伝子多型という言葉は、自分が怪しくなって初めて触れた言葉。
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男の病  その8(自動支払機)

2016年07月27日 00時06分20秒 | 健康ネタ


診察が終わりファイルを手渡しすることになっているカウンターに行くと、計算ができたら呼出受信機が鳴るので自動支払機で料金を払うようにと言われる。
ベンチに座って待つ間、次回のための自動再来受付機を観察した。
これからやるべき自動支払機を観察すべきだったのに・・。
呼出受信機から指図があり、自動支払機に向かったのだが、なんだかうまくいかなくて、らちがあかない。
そういう者のために、説明係りがいたので聞いてみた。
一番最初に呼出受信機を返却挿入口に入れなければならないのだった。
受信機を穴に入れ、ATMに似た操作をしたら、3枚の書類が出てきた。
私としたことが、係りを呼んで聞かざるを得なかったという恥ずかしさに慌て、自動支払機の画像を撮り損ねた。
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男の病  その7(自動再来受付機)

2016年07月26日 05時08分58秒 | 健康ネタ


自動支払機から呼び出されるのを待っている間に撮ったのが、この画像。
診療カードを入れて、タッチ画面で所定の手続きをすると受付完了のしるしに、右側の男性の横を見るとわかるように、呼出受信機がせり上がってくる仕掛け。
左側の夫婦連れとおぼしき夫の方は、初めて見るのか『ほーほー』という感じ。
待ち時間に、十分観察出来てよかった。
次回の生検に来る折の私は、ベテラン患者のように自動再来受付機から呼出受信機を受け取り、キョロキョロすることもなくまっすぐ進むはず。
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男の病  その6(弱乳糜)

2016年07月25日 04時54分34秒 | 健康ネタ


血液検査報告の検査コメントに弱乳糜(じゃくにゅうび)とある。
乳糜とは何ぞや。
以前に乳頭癌を疑われたことがある。
乳頭は乳首の先ではなくて、胆嚢から十二指腸に連結した部分のことだった。
肝臓関連の数値が悪くなり高熱が出た時のこと。
そのことが収まり、一年後に定期の検査に行った折に言われたことが衝撃だった。
もしあの時に、本当に乳頭癌だったなら、今この場には居ないでしょうね・・・とのこと。
死んでるはずとは明言しないのだけれど、そんなニュアンス。
横道にそれた。
乳糜とは、音だけで聞いたら、優美みたいで、美しいバストラインですか・・などと勘違いしそうだ。
広辞苑によれば、『腸壁から吸収された脂肪の小粒のために乳白色となったリンパ液。普通、消化管壁にあるリンパ管内に見られる』とある。
リンパ液が乳化してるんですね・・・私。
だからどうした・・というその先が見えない。
いろんなことが複合的に作用して、結局のところ私はどうなるというのだ。
ウロビリノーゲンなんていう項目もある。
基準値は±で、異常なしということらしいが、どうも音感が悪い。
ウロが来て、ビリッケツで、No元気。
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男の病  その5(PSA数値)

2016年07月24日 02時54分01秒 | 健康ネタ


一回り歳の違う兄は、前立腺癌と診断されてから独自に多くの情報を集め、手術をせずに温熱療法とか免疫療法などを選択した。
効くかどうか分からないような高額の薬なども大量に摂取していたという。
そうして後になってから、自分も切除手術をしたら良かったのにと悔やんでいたらしい。
最後はいろんな部位に癌が転移してしまったが、それでも発病してから十年と少し生き延びた。
その兄が当初教えてくれたのが、肛門からの触診という話で、意外に何ともなかったと言っていた。
一番最初の診察がそれなのだろうと覚悟を決めていたのだけれど、エコー検査と尿と血液の検査とのことで拍子抜けだった。
そうして、同じようにPSAの数値が基準値4を超えていたら生検をしましょうという流れ。
主治医のところでしてもらった値は、一昨年と昨年が3.5で今年はぴょんと5.4に上がった。
十年以上前の値は0.7で、六年前に1.9だった。
闘病中の従兄に、死んだ兄の一周忌の折、それらを言ったところ、そんな値は数字のうちに入らないと言ってくれた。
自分は10に近い数値で発病とわかり、切除手術をしたのだと・・。
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男の病  その4(呼出受信機)

2016年07月23日 02時27分12秒 | 健康ネタ






久しぶりに病院というところに行ってみたら、浦島太郎の気分。
着信専用の携帯端末を渡されて、呼び出し音が鳴ると指図メッセージが現れる。
廊下に安物のベンチがズラ~と並んで、座れない患者もいるほど混雑していて、看護師に呼ばれるのをうんざりした様子で待っているというのが病院のイメージだったのに、大外れ。
ベンチもゆったりしていて、総ての患者が予約診療ではないはずだろうに、ほどよい空き具合で、暗さも狭さもせせこましさもない。
流れがスムーズで、病院自体が一つの生き物として機能しており、自分が何かの器官に取り込まれような感じすら覚えた。
いいだろう、気持ち良く丸裸にしてもらおうじゃないか・・と思う。
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男の病  その3(前立腺癌との遭遇)

2016年07月22日 06時39分09秒 | 健康ネタ


前立腺癌との遭遇は、四十年余り前の父の発病だった。
入院していた父を見舞ってから医師に会い、私が父の前立腺癌の告知を受けた。
長兄に電話で相談し、両親には癌であることを伏せることにした。
当時は本人に癌告知はしないのが普通だったけれど、今にして思えば内緒にすることの傲岸さや不自然さが悔やまれる。
『三年持てば良い方でしょう』と言われたのだったけれど、去勢をし、女性ホルモンを打ち、始まったばかりのコバルト照射治療を受け、十年余りを生き延びて最期は不意の脳出血で逝った。
晩年はヨロヨロしていたが、頭はしっかりしていて、独りでバスに乗って病院にも通う元気はあり、寝たきりになることもなく癌の再発や転移があったとは聞いていない。
入院していた当初の六人部屋の全員が同じ病で次々と亡くなっていき、同期の中では父が最後に残った。
皆がタマを取った人たちなのだと聞いたが、病院の方針だったのか、その当時はそれ以外に方法がないということだったのか。
男同士というものは、どういう組み合わせであれ、程度の違いはあるが、いつも牽制し合い、何かと張り合い、能力を競い合い、経験や知識を誇示し合うものだと私は思っている。
父親と男の子は、母親を取り合うライバルで仇同士だ。
思春期から反抗心をずっと父に対して持ち、具体的な幾つかの恨みも持っていた私は、父が手術をしてから、子どもの頃に見た雄牛の去勢シーンを描いたエッセイを仲間内の同人誌に書いた。
そうして帰省の時、闘病中の父にわざわざそれを見せた。
父は黙って読んだのだろうと思う。
感想を言うこともなかった。
私は父に対し隠微な復讐をしたのだが、澱(おり)のようなモノが残った。
じつにつまらないことをした。
我が身にも返ってくるだろう。
血は争われないものだから。

画像は、運動公園のカリンの横に植わっているザクロ。
タコ・ウィンナーのような赤い花といい、先々の実がはじけてからの様子といい、これも何となく我が身に起きていることの象徴のように感じて撮った。
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男の病  その2(男の部位)

2016年07月21日 01時21分36秒 | 健康ネタ


男にしかない部分の病の疑いがあるなら、男らしい生き方をしてきたのだろうか。
そういう自覚はないし、ダンディズムを追求してきたわけでもない。
むしろどちらかといえば逆傾向。
私の思春期、物心ついた時に兄二人は上京しており、姉二人と母との女三人に囲まれた生活だった。
女たちの扱いに慣れているわけではないけれど、面倒くささや対処はたぶん身にしみて理解していた気がする。
父は週末だけ居る単身赴任から、私が中学の時に定年を迎えて帰ってきたけれど、思春期真っ只中の男子にとって煙たい敵でしかなかった。
そうして、女性との交流は私にとって、男同士の友情や競い合いとは別の、気楽で心解放される時間だった。
いつも女友達は周りにいて、フランクに男女交際をする変な子どもだったのかも知れないし、奇異に見られていたのかも知れない。
何を書き始めたのだろう、私は。
半生を、いやほとんど終わりに近いかも知れない人生を振り返りつつ、どういう余生になるのか成り行きを書いておこうと思う次第。

画像は、毎度おなじみの運動公園内敷地のカリンの実。
インドリンゴのように見え、ちょっと見食えそうだけれど、どうにもならない代物。
何だか我が身に起こっていることへ事寄せて、象徴的に思われたので撮ってみた。
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男の病  その1(紹介状の御侍史)

2016年07月20日 06時22分06秒 | 健康ネタ


血は争えない(争われない)という。
気質とか優位性をいう双葉より芳しの方面ばかりではなく、客観的な遺伝要素にも使うようだ。
父と兄二人と従兄が前立腺癌で死んだり闘病中だ。
三歳違いの従兄は、彼の父と私の母が兄妹なら、私の父と彼の母も兄妹で血の繋がりは濃い。
生まれ育った新潟県の田舎でも、生家の近所に「前立腺をヤッタ」「早く見つかって手術した」という人たちがいて、範囲を広げたらあの人もこの人もと増える。
風土病かとも思われるほど勢いがある。
そのようなわけで、いずれ前立腺癌になるのだろうと恐れ、毎年の血液検査にはオプションのPSA検査をつけてきた。
皆の発病年齢範囲に入り、ついに私のPSA数値が基準値を超えた。
近所の主治医が病院を紹介してくれるとて、希望の病院はあるかと問われた。
覚悟はしていたつもりでも、まだまだ先と楽観視していたので、そんな下調べはしていなかった。
どこでも良いと応えて、貰ったのが京都大学医学部付属病院泌尿器科外来担当医宛ての紹介状。
御侍史という言葉を初めて目にした。
医師、病院の世界でだけ残っている古い言葉だとか。
要は、医師の秘書なり病院事務宛ての連絡書面。
これを携え、男の病を得た私は数日後におずおずと大学病院に向かう。
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芽生え

2016年07月19日 00時13分00秒 | 仕方






ポットに入った何かの苗を買って持ち帰り、移植すればポットは不要になる。
それらを何となく捨てずに集めていたら、これだけの数になっていた。
不揃い各種サイズのポットに土を詰めて、種を蒔いて、苗を芽生えさせてみた。
種をいい加減につまんで放り込んだのが丸分かり。
一粒残らず発芽したらしくて、何となく本格的っぽい。
ちょっとしたことで、ダンゴムシはたどり着けないのか、ポットの分には被害が全くない。
種まき間隔ゲージを使って蒔いた百日草は、部分的に食われつつもそこそこ育ちそうだ。
ゲージを使ったからには、きっちりきれいに生え揃うかと期待していたのに、全くその効果がない。
種がやっと通る位の穴にして、向きも同じにして、きっちり一粒ずつ蒔かなければ、某独裁国家の軍事パレードみたいに整然とした生え方にはならないのかもしれない。
ブロック上に転がっているのは、ダンゴムシの死骸。
退治薬の周囲にたくさん転がっていて、動いているのを探すのが難しい位だ。
効き目がありすぎるのも恐ろしい気がして、この薬はもう使いたくない。
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ダンゴムシは意外に悪役

2016年07月18日 00時48分48秒 | 仕方


先日の種まき間隔ゲージで蒔いたコスモスは芽を出したのに、マリーゴールドが芽を出さない。
よく見ると、芽を出した先からマリーゴールドだけダンゴムシが食ったようだ。
やたらに歩き回っていることはわかっていたけれど、好き嫌いもあるようで、困ったやつだ。
マリーゴールドはコンパニオンプランツとしてポピュラーらしいので買ったのに・・。
コンパニオンのマリーさんなんて想像すると、ちょっと萌えるものがあったりしたのに・・。
ずっと前に買ったダンゴムシ退治薬があったので、ブロックの上に置いてみたら、かぶりついて持っていく奴もいるほど食いつきが良い。
薬効がまだあるのかは、確認できていない。
マリーさんは、まだあるので、蒔く予定。
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コードレス電話機の処遇

2016年07月17日 06時00分06秒 | 仕方


電話機を留守録機能付きの、コードレス子機付きに換えてどれくらい経ったか・・。
せっかくのコードレス子機ながら、イカれてしまったのか、受話器を取って10秒もしないうちにピッピ、ピッピと鳴り始め通話も切れてしまう。
一般電話に掛かってくるのは、ほとんどが変なセールスばかりだから、取らなくてもいいのだけれど、たまに大事な電話だったりもするから、いちいち親電話のとこに走って行ってはガッカリしていたのが、ここ数年。
そうしてかかってくる冠婚葬祭屋さんには『当分死ぬつもりはないから』と言ったり、投資勧誘には『投資の必要を感じないほど十分な蓄えがあるから』とか言ったり、壁の塗装セールスには『建て替えるつもり』と言ったり、貴金属買取りというセールスには『シンプルライフで貴金属や装飾品は一切ないから』とこれは正直に答えたり、保険の勧誘にはあらゆる保険に十分入っていると見栄を張ったりしてきたのだ。
先日買い換えたFAX専用回線のコードレス電話機を見てみると、バッテリーが簡単に取り外しできると解った。
電話機も替え時かと思っていたけれど、検索したら同じ性能のバッテリーがネットショップに載っていた。
家電量販店に行ってみたら交換用バッテリーが電話機売り場に各種揃えてあるじゃないか。
緑の網は電気機器などへの地震対策敷き物だが、頑固なフタもこれを使うことによって外れ、バッテリー交換ができた。
この電話機もハズレだと思い込んでいたけれど、1,700円ほど投資しただけで完全復旧。
死ぬまで使えるかもしれない【当たり】かも。
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