鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

裏山にモリアオガエル

2016年04月30日 17時33分50秒 | 身の回りの生き物のこと




直ぐ近くの裏山の沢に水芭蕉が咲いていた。
咲いていると言えるのかどうか。
黄色い花粉が、白い苞の中に散らばっているから、小花のそれぞれが咲き終えた後か。
葉っぱにモリアオガエルがいた。
こいつもアマガエルのように保護色に変えるのだったか?
アマガエルよりは、大きくてずんぐりしているので直ぐ判る。
下の画像の個体が体をよじっているのは、右の虫を狙っているところ。

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クロサンショウウオの卵

2016年04月29日 00時16分36秒 | 身の回りの生き物のこと




山菜採りの山遊びをしていて、ため池にこれを見つけた。
イモリの卵だろうと推理しつつ帰宅して検索したら、クロサンショウウオのもの。
塊から分離して岸辺の浅瀬にある卵は、おたまじゃくしが群がって食べていた。
白身を食う感じか。
すくい上げて少し崩してみたけれど、黄身というのか、本体はわからなかった。
産んだばかりで、目に見える分割成長はまだなのだろうか。
山野を遊びまわっていた子ども時代には気づかなかった卵塊。
親は一度だけ見たことがあった。
ようやくふるさとの山中に生息しているサンショウウオは、クロサンショウウオと判明して認知。
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故郷へ

2016年04月28日 00時00分06秒 | 旅行






部分的に芭蕉の奥の細道をさかのぼる行程ではあったけれど、句碑巡りをするほどの風流はなく、スルー・パス。
上越直江津から国道253号線に折れて故郷へ向かう。
絶景ポイントに三脚を立てた写真愛好家が数人、日の出を待っていた。
それではと、適当に車を停めて霧の山を撮り小規模棚田を撮り、数十分後に生家に着いた。
折れずに生き延びた木蓮に、そうそうかなり前からあったな、と自分のウチのことながら懐かしく想い出した。
ウチの田舎の木蓮はたいていこの紫木蓮で、こんなルージュをつけた眼鏡女に睨まれたら、ときめきながらたじろぐだろう、などと空想するのはこれを書いている只今のこと。
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敦賀(つるが)は角鹿(つぬが)と言いしとか

2016年04月27日 00時34分34秒 | 旅行










敦賀湾を望む北陸道の杉津パーキングエリア(下り線)で休んだ。
芭蕉の句碑があった。
恋人の聖地だそうだ。
売店で南京錠を買い、手すりに二人でぶら下げ、鍵はボックスに投入し、将来を誓い、角隠し姿を思い描くのでありましょう。
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根 !

2016年04月26日 01時04分01秒 | アングル








遠出の前にオイルとオイルフィルター交換を頼み、神社の境内で暇つぶし。
ケヤキやムクの大木の根に気が向いた。
根が優しい、根はいいヒト、根っからのワル、根無し草、根性なしなどと、根は人の根本を表すのに使われる。
今、住む人のいなくなった生家に来て、スマホのテザリングでインターネット中。
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アメリカフウロ(亜米利加風露)

2016年04月25日 06時00分11秒 | 身の周りの植物


調べたら、道端に生える雑草とある。
確かに、その通り。
亜米利加風露はアメリカ風ロシアのようで面白い。
ゲンノショウコという薬草があるけれど、その痩せたヤツか?
そんなことを思いながら検索して、これに行き当たった。
雑草にしては良い感じ。
クネクネと動き出しそうな気配がある。
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冬を越したホテイアオイ

2016年04月24日 01時39分19秒 | 身の周りの植物


発泡スチロール箱に入れて越冬させようとしてもできなかったホテイアオイが、今冬は大したことをしてないのに生き延びた。
プラスチックの板を蓋代わりにして載せていただけだった。
氷の張る日も何回かあったが、水槽は軒下に置いてるので直接雨が当たることはなく、まっすぐに降りてくる冷気なら多少は防げるし、何より朝陽が当たるところ。
株が増えていくままに任せていたから中の部分が守られたのだろう。
枯れて腐ったものは、見苦しいと思うたびに取り除いたけれど、基本的にはほったらかしなのが良かったのかも。
温暖化を心配せずにこんなことを喜ぶなんてセコい。
毎年買ってきたが、今年は4株400円ほど出費をおさえられる。
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ナイスなベンチ

2016年04月23日 00時01分36秒 | アングル


気に入ったから撮っただけなので、コメントすることも無いのだけれど・・。
石と木の座り心地を、その時々の気温や気分で変えられるベンチだ。
尻に火がついたのを、冷たい石で冷やしたい時もあるだろう。
冷房で冷えきった尻を、太陽に照らされて焼け石のようなベンチで温める人もいるだろう。
日向ぼっこをしたり、時間調整をしたりするためにちょっと腰掛けるのに木部は良さそうだ。
柔らかい感触の木部に腰掛け、動悸を抑える人もいるかもしれない。

そんなことよりも、思い出すギャグがある。
ジミー大西が芸術家になる前のこと。
村上ショージがベンチに歩いて行って、手の先でちょいと触り『意外とベンチじゃな~い?』と語尾を上げて言うのである。
ジミーは可笑しくてたまらない様子をするのに対して、明石家さんまは唖然として『何がおもろいんや?』と言うのである。
そうしてショージは、ジミーと二人で、『これが分からへんて、かわいそうやなぁ』と少し嘲るようにクスクス笑うのだった。

『意外に元気じゃない』という掛け言葉に微妙なプラス・アルファがあって、私は即座に大笑いしてしまった。
一緒に観ていた連れは、さんまと同じ反応で、私を意外に単純でレベルが低いと言うのだけれど、人の面白がるツボは人それぞれ。
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メリヤスを思いだすノイバラ(野茨)

2016年04月22日 00時37分47秒 | 身の周りの植物


可憐なようでいて、半ズボンなんかで近くを歩いたら痛い思いをさせられるやつ。
ノバラと言われたら、唱歌を思い出したりして懐かしい気にもなる。
ところが、ズボンも引っかかるし、刈っても刈っても生えるしぶとい嫌われもの。
これも東山の道端に生えていた。
花びらが、メリヤスの肌着を思いださせる。
肌を傷つける棘のあるやつが、肌を優しく守る肌着を思わせる花を咲かす。
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モチツツジ

2016年04月21日 00時55分15秒 | 身の周りの植物


これは、昨日のニホンタンポポのすぐ近くにあった。
手に触れる位置にあったこの花を当たり前のように指先でムニュムニュと触って、ネバネバを確かめた。
予想した通りで納得したものの、モチツツジという名であることは検索して初めて知った。
このネバネバは食害を避けるためのものだとか。
くっ付いて動けなくなった虫はせっかくだから食虫植物のように養分として取り込んだら良さそうだけれど、そういう仕組みまでは持たないようだ。
四国の一部と本州の一部だけのものらしい。
新潟県に生まれ育ち、その後しばらく関東にいた私は、ツツジと言えば橙色のものという認識だったので、こちらに移り住んで見たツツジのこの色には意外だったが、今ではこれが普通。
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これはニホンタンポポ(日本蒲公英)

2016年04月20日 06時22分10秒 | 身の周りの植物


これもまた五条バイパスの路肩に停めて撮った。
これほど大きい一むらは珍しいのではないか。
タンポポの葉をおひたしにして食べるという話を聞いたことがある。
これくらいだったら摘むのも楽だから良さそう。
ニホンタンポポとセイヨウタンポポの違いは何かを調べてみた。
ニホンタンポポは萼(がく)が花を下から支えるように密着して、花に寄り添っている。
セイヨウタンポポの萼は花から離れ、花に添うことなく反っくり返っている。
少し身びいきな表現にしてしまった。
苦味があり、その苦味をいただくのが春の醍醐味。
ニホン、セイヨウの味比べもそのうち出来ればなどとも考える。
溝蓋として鉄板が使われていて、重機で持ち上げる時にワイヤーを入れる為と思われる穴からヤブガラシが伸び上がっている。
こいつは藪をも枯らしてしまう獰猛なツルなので、見つけ次第、自分に関係ない他所でも条件反射的に引っこ抜く。
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ウワミズザクラ(上溝桜)の花

2016年04月19日 00時38分10秒 | 身の周りの植物


しょっちゅう通る五条バイパスの、先日撮ったコブシの横に生えていた木に花が咲いた。
これは見たことがあるようなないようなと思いつつ調べてみたらウワミズザクラ。
我が故郷では、アンニンゴといい、実を食用にする。
母親がよく言っていたのをはっきり覚えていても、実際には見たことがない。
実がなっても大木だから採れる高さにないのが残念。
道の駅に売っていたら買ってみよう。
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蔦の若葉

2016年04月18日 00時44分01秒 | 身の周りの植物


たいていの若葉は黄緑で、それが新緑としての色だ。
その点、蔦の若葉は紅茶色とでもいうのか、新緑色ではない。
しかし、この艶やかさは枯葉のものではなく、食べたら美味しいのではないかと思われるほど。
常緑のアイビーと違い、秋は紅葉から落葉し、この時季になると新芽を出して生き返る。
玄関横にいつの間にか生えたのだったか、山で抜いてきたのだったか、田舎から持ってきたのだったか、買ったりした筈はない、なんとなく居ついているヤツ。
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バドミントン問題 なぜ被害者を追い詰めるのか  その2

2016年04月17日 00時05分56秒 | 懐疑・猜疑・疑義

アザミは生えたてから尖っている。記事との関連はありません。

誰が一番損をしてダメージを受けたか。比率の順番を考えてみた。

①田児選手。仲間の選手から借金をしてまで違法賭博に染まっていたギャンブル依存症だったのに、周りからのフォローが無く、病気としての自覚を持てなかった。NTT東日本から解雇され、借金もあるのに、今後どうなるのだろう。日本の男子バドミントンのパイオニアであり実力は今も一流なのだから、事件は事件として、バドミントンの盛んな中学高校あたりでコーチができないものかどうか。海外に行くしかないなら、これも有能人物の海外流出になる。
②JOC(日本オリンピック委員会)。まずはリオで、メダル1個が消えてしまった。なぜもっと強く指導しないでしまったのか委員全員が悔やんでいるだろう。NTT東日本の関係者とバドミントン協会の担当者の甘さを恨んでいるだろう。
③田児、桃田両選手の肉親一同様。どうしてもっと厳しく品行チェックをしなかったかと悔やむ毎日だろう。一気の逆転には同情を禁じえない。
④桃田、田児選手の出身校及び出身地の関係者一同。自慢のヒーローだったのに、隠しておきたい悪役に転落したことによる、アッチャー感は想像するだけで可哀想。
⑤世界ランク2位の桃田選手。チャラチャラキャラをお仕置きされた形。ネックレスや指輪や高級腕時計や高級自家用車を処分して、そのお金を田児選手の借金返済の足しにして、レッスン・コーチ及びヒッティング・パートナーとして彼を使うべきだ。ほとぼりが冷めて選手復活が許されるまで、テクニック向上と体力温存のために。
⑥スポーツ庁。税金を使った分の成果が求められる行政として、何はどうあれ実力者は排除したくないのが本音の筈。行政府としての責任は重大。
⑦日本バドミントン協会。見せしめの生贄を一人、出したことで複雑な心境と難しい立場に苦慮する毎日だろう。有能な選手を一人、無期限謹慎させているだけに、火消しに一生懸命だろう。いつ復帰させるのを許したら良いか世間の動向を毎日見極めているだろう。リオ・オリンピックに出場させないように見せておきながら、絶対出させてメダルをと考えているだろう。
⑧人気選手をテレビで応援するにわかスポーツファン、スポーツ好き、バドミントン愛好者などの皆さん。謝る姿なんかテレビで見たくないのだ。面白い試合で勝つ試合を見せてくれと思っているだけなのに、裏切られた感一杯。
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バドミントン問題 なぜ被害者を追い詰めるのか

2016年04月16日 02時33分38秒 | 懐疑・猜疑・疑義

画像は記事と特に関係ありません。

誰が一番悪くて、どういう順番になるのかを考えてみた。

①違法賭博カジノを開いた胴元。イカサマで大儲けをしていた筈の加害者。
②雇用主のNTT東日本。スポーツ環境を与えるのと同時に、カウンセラーや寮母のような存在を付けなければならないのに、それを怠った(居たとしても十分な機能を果たさなかった)。
③日本バドミントン協会。強化費を支給したのに、その意味と価値を十分に説明していなかった。指導不十分。
④JOC(日本オリンピック委員会)。強化費の支給元。指導不十分。
⑤JSC(日本スポーツ振興センター)。強化費の支給元の元。指導不十分。
⑥スポーツ庁。強化費の支給元の元の元としての司令元行政トップ。『強化費を戻させることがある』などと言っていて、指導不足を棚に上げた上から目線の無責任さ。
⑦NTT東日本バドミントン部で一番始めに違法カジノに行った選手(火付け役になった筈)。問題の2人以外に新たに6人が違法カジノに行っていたとのこと。
⑧違法カジノに通った計8人の回数の多い順。《彼らの中にその賭博で儲かっている人はいないだろうと思われる(賭博、特に闇カジノなどで儲かる筈はない)ので、収入に対して損をした金額の割合の高い順にすべきかもしれない。彼らはすべて、魔の手にかかった意志の弱い違法行為被害者であり、一部はギャンブル依存症患者》

一昨日の地震は前震で、本日未明に発生した地震が本震だと気象庁が発表。大分にも震源が伸び群発している。
お気をつけください。
被災者の皆様にお見舞い申し上げます。
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