鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

トウカエデ

2015年11月30日 00時47分48秒 | 身の周りの植物




葉っぱが三つに分かれたアヒル脚みたいな形のこの木をミツバカエデだと今まで思い込んでいた。
確認のために調べたら、これがトウカエデだったとは。
じつは生家の庭には、この大木があった。
その大木がいつ枯れたのか切り倒されたのか、知らぬ間に切り株だけになっていた。
近くにある運動公園に何本も植わっているのが解ったのは、この秋に色づいてから。
生家の木は冬の降雪で痛めつけられるので、こんなに素直に伸び上がった樹形ではなかったような気がする。
薄い皮が剥がれるのと小枝がびっしり生えるので、木登りには適さなくて、この木に登ろうとしたことはない。
これが、シロップを得ることのできるトウカエデなのか!?
ばらばらの知識を一つにまとめれば、整理もついて、記憶容量の空きができるか。

追記;メープルシロップのトウカエデは糖楓で、わがトウカエデは唐楓だと判明。まぎらわしい。
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柿、到来

2015年11月29日 06時16分30秒 | 食べ方


柿を相次いでいただいた。
大きい方は、昨年の今頃にもいただいた、たぶん太秋という種類。
直径が12cm、重さは550gあった。
1個千円以上はするだろうが、見当がつかない。
2個いただいて、画像を撮ることもせずに1個をすぐ食べた。
みずみずしくて甘い。
小さい方は、と言っても決して小さくないのだが、直径が9cmで重さが310gほど。
包み紙にある通り、超有名な岐阜の富有柿。
これもさっそく食べた。
こちらは箱入りでいただいたので、気が大きくなって皮をむかずに手のひらできゅっきゅっっと磨いて丸かじり。
比べればちょっと硬めだけれど、甘さは甲乙つけがたい。
ずいぶん差があるように見えるが、直径で1.33倍、重さで1.77倍でしかない。
赤さは勝っているし、頑張れ富有柿。
そういう問題ではない。
到来物、おいしくいただきました、いただきます。
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車の垂直走行

2015年11月28日 00時02分21秒 | ギャグネタ


イギリス製のMINI。
小さいのに車内が広くて、低姿勢という印象が強い。
二十代のころ知り合いの友人にそのテの好き者がいて、後部座席に乗せてもらったことがある。
こいつは壁も走れるのか!?
しかも停まっている。
エクセレント!
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ナンキンハゼ

2015年11月27日 06時34分20秒 | 身の周りの植物




今秋は紅葉(こうよう)がきれいだ、と感じない内にサクラの葉は散っていた。
このナンキンハゼはいつも通りに葉っぱが色付き、散ってもしばらくは落ち葉がきれいなまま。
芝生に散り敷いたナンキンハゼだけの落ち葉を撮りそこねた。
そこで、各種落ち葉のきれいどころを集めてパチリ。
ナンキンハゼ以外は葉っぱだけ見て判断できないほどに、まだ木の名を知らない。
昨日の吐師(ハゼ)からのつながりで、三日前の公園のものを何となく・・。
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出店北、東条、吐師

2015年11月26日 00時09分13秒 | 旅行






デミセキタ、ヒガンジョウ、ハゼと読む交差点。
大阪の長居公園近くに用があって、60数キロの距離を奈良県経由で向かった。
一般道だけを走ったら3時間半以上かかった。
途中コンビニに一回寄って、昼めしのパンおにぎり野菜ジュースを買ってトイレも借りたけれど、平均時速は20Km程。
気になる交差点名があれば停めて撮りたいといつも思うのだが、後ろについている車があると停めにくい。
用事先に向かっているときはわざわざという気もするので、信号待ちのときだけ運転席から撮る。
出店北から出店東を通り出店という交差点を通った。
市が立って、出店が多くあった場所なんだろうか?
ひがんじょうは、ひがしじょうが言いにくかったからか?
はぜというのは、土師だったはずなのに、なぜ口が付いてしまったのだろう?
土をこねるのに唾を吐いてやる独特の技法でもあったのだろうか?
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アキニレ(秋楡)

2015年11月25日 00時01分20秒 | 身の周りの植物






花が咲き終わって実がなっているのが分かったけれど、何の木か見当がつかなくて残念に思っていたら、根元に名札があった。
木肌は確かにケヤキに似ているが、ケヤキほど荒くはない。
葉っぱはケヤキの方がずっと行儀良い付き方。
実はケヤキとは似ても似つかない。
秋に花が咲く珍しいヤツだそうだ。
ハルニレは春に花が咲き、アキニレより大きくなる楡の木だとか。
『楡家の人々』という、精神病院院長だった父親と家族を描いた北杜夫の小説がある。
これを撮ったアキニレの並木があるのは、むかしから有名な精神科病院に隣接した公園。
そういう一致をねらったわけではないだろうけれど。

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緑のオブジェ

2015年11月24日 00時14分11秒 | 散歩は夢中


こういうオブジェは作ろうとして作れるものではない。
森歩きをしてこそ楽しめる偶然の出会い。
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サクラの木に寄生するヤツ等

2015年11月23日 00時00分00秒 | 身の周りの植物


カワラタケは倒木に生えるものなのに、まだ立っているサクラにも生えていた。
この幹はもう瀕死状態なのかも知れない。



苔も茸も蔓もこの幹を頼りに、などという情緒的とらえ方はすべきではない。
幹を伝う雨のしずくと、方角と、日当たりの良し悪しと、風の受け具合で生き続けるか枯れるか決まるだけ。



子どもの頃、顔にシラクモというカビの痣ができている子がたくさんいた。
これはサクラの木にアバタを作るシラクモだ。

追記;田舎で私たちがシラクモと言い慣わしていた症状は、調べてみると『ハタケ』のようだ。ハタケはカビではないそうだ。比喩として、木肌にハタケとした方が正確かも知れない。アバタも書きようによっては、差別的意味合いになることもありそうだ。凹みができているわけではないから、アバタを作るとしたのは事実に反する、気分的誤表現ということになる。その場かぎりで消えていく会話ではないのだから、心したいと自戒。
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ガマズミ

2015年11月22日 01時24分24秒 | 身の周りの植物






比叡山を越える峠道、山中越えを登って比叡平に行った。
ウチからだと滋賀県側からの方が近いので、湖西道路を行き近江神宮を背に、登ったと言っても車でスイスイと。
約束の時間には早すぎたので、住宅地の周回道路で時間調整。
平な場所以外は山の斜面なので木々に囲まれている。
それでも尚、オオシマザクラやサルスベリなどがガードレールの外側に植えられていて、名札がついていたりする。
食べられると書いてあれば、食べずにはいられない。
まだ初冬ではなかった。
かなり酸っぱい。

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グラデーション

2015年11月21日 00時13分00秒 | 詩・文芸・作品
 グラデーション              

私は
どこの誰よりも
女でしかないという自負があり 
女であるという確信
女であり続ける自信
何より雄だけれど女
私の中で雌と雄が
綱引きしているわけではない
男と女がいがみ合っているわけでもなく
膨らんだり痩せたり濃くなったり薄くなったりしながら
居合わせている
球体の中をうねる
始まりも果てもない
グラデーションの
波に浮かぶ私が
他と混ざることはないのだ
私は強いヒトではあるけれど
身を隠すことや潜むことも嬉しい 
露わに告げるときは快さに震える 
私は弱い人間なので女を生きていく
今までのしくじりは
雄であることに
因ることばかり
やり直すなら
雌に生まれ
男として
女の人を愛す
夢のそれはそれの夢として
私の物語は今ここから始まる

                            by とんび
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天ヶ瀬ダム鳳凰湖に浮島

2015年11月20日 00時05分08秒 | アングル


上流から流れてくる物を、せき止める仕掛け。
米俵大の発泡スチロールを繋いでフェンスにしてある。
漂流物の上に草木が生えて、浮島になってしまっていた。
かなり前からのようだ。
どれだけ島が立派に成長するか、ぜひとも放置しておいて欲しい。
カモ類が巣作り子育てを始めるだろうし・・もうやっているかも。
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駐車場から見える景色

2015年11月19日 00時15分22秒 | アングル




郊外型大型店舗の駐車場は、売り場より上の階にある。
熱気と冷気の空調、スプリンクラーや消火栓にいく水道、上下水道、雨水樋、オーバーフロードレン、電気、ガスなどの管が縦横に入り組んでいる。
思いつくままに羅列したので、重複したり、用語違いがあったりするかも・・。
網目が入らないようフェンスにiphoneのレンズ部分を突っ込んで撮った。
設計図に初めからきっちり描かれて、各業者が配管するのだろうか。
行程上の順番、重要度、工事金額の多寡なんかが絡んで、優先順位が決められるのかも。
まさか場当たり的に、間隙を見つけて空間を埋めていくわけではないだろう。
何となく興味が湧くパイプジャングル。
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彦根の空

2015年11月18日 00時05分40秒 | アングル


彦根の琵琶湖畔では毎年、鳥人間コンテストが行われる。
あのテレビ番組は必ず観るという計画性はないけれど、気づけば観るのが楽しい。
あまり関係ないが、彦根上空は飛行機雲が多い。
琵琶湖が格好のランドマークになっていて、航路になっているのだろうか。
直角に交わることもあるのか・・。
絹雲以外は全部飛行機雲のようだ。
11月16日の彦根の空は水蒸気が多いようだから、17日は雨がちだったはず(宇治は降った)。
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大中(琵琶湖干拓地)の朝焼け

2015年11月17日 00時00分04秒 | アングル


1時間早起きして、高速代を節約した。
出費が押さえられた分を働きとみなしたら、時給2000円余りになる。
日の出前に、大中干拓地にさしかかった。
この干拓地には、50年前入植したという知人がいる。
その人の故郷は丹波だが、ダムの底に沈んだそうだ。
先日、天ヶ瀬ダムが出来て51年と書いた。
ダムの欄干に完成前の地域の様子がパネル展示されていて、ダム湖の底に沈んだ集落が紹介されていた。
宇治に移り住んで23年になるけれど、生家は天ヶ瀬ダムの底に沈んでしまったという人には出会っていない。
時期から見たら、大中干拓地に入植した家族が居たかもしれないと思った次第。
手前の耕された田んぼは、稲刈り後にすぐ何かが植えられる二毛作なのだろう。
その向こうの黄緑は稲刈り後のひこばえ。
里山の段々畑なんかを耕していた人が、こんなにも広くて平らな地べたをあてがわれたら、切り替えが大変だっただろう。
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チーズ・ケーキのプルーン載せ

2015年11月16日 00時00分35秒 | グルメ


またしても手づくりケーキをいただいた。
濃厚で、もしかしてこれは特別な卵を使い、特殊な乳からできたチーズを入れて作っているのではないかとさえ思ったりなんかして・・。
これを作った女性の夫君を介して頂戴したので、レシピは不明。
表面の色が違っているのは、家庭の手づくりゆえか。
商品として陳列棚に並べるのならば、色の違いがあったら具合悪いかも。
食べる分には何の問題もなく、甘く濃厚な味わいから、プルーンの甘酸っぱさにたどり着き、そうして紅茶を飲み、また品の良い甘味にひたるのでありました。
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