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空にいるような軽い気分で・・・

ふるさとの花 ⑦ 白い椿

2017年05月14日 00時58分01秒 | 身の周りの植物



この白い椿はピンクの椿の隣にあり、もしかして一つの木から源平咲きみたいになっているのかもしれないと思ったが分かれている。
ピンクの椿はフレアースカート風のふわふわ感だけれど、こちらはきっちりタイトなおもむき。
咲いてるうちに周りが茶色く汚れてきてぼとりと落ちる。
枝ぶりも葉も野暮ったく頑丈そうなのに、花の命は短くて儚い。
今回は椿の一番いい時期に帰省できていて、ラッキーだった。
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2 コメント

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Unknown (sukebo)
2017-05-15 16:47:08
きれいきれい!

「椿三十郎」の隣からの合図の椿の花の色が、そこだけ「カラー」であったように、そう思いたかったことが再放送でわかりました。でも「天国と地獄」の犯人がバッグを燃やし煙突からカラーの煙は、そうだったと、記憶しています。

sukeboさんへ (とんび)
2017-05-15 17:13:04
>「天国と地獄」の犯人がバッグを燃やし煙突からカラーの煙

カラーの煙は覚えています。
あの映画は、三船敏郎が出演しながら、なんかもったいない気がしました。

椿三十郎は10代で観ました。
桑畑三十郎の二番煎じなんだなと思ったのは、ずっと後になってテレビで用心棒を観てからでした。
三船敏郎は、何せ、よかったですよね!!

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