鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

鹿渡(しかわたり)の発電所

2017年10月09日 00時08分44秒 | アングル




信州信濃では千曲川なのに、越後では信濃川と呼ばれる川の流域には水力発電施設が馴染みの景色として存在する。
我らが鹿渡の発電所と呼ぶ、この発電所の正式名は東京電力信濃川水力発電所という。
柏崎の原発もそうなら、こいつも東京電力か・・という感じ。
この鉄管の直径は3.8mで落差は110mほどだとか。
累計総発電電力量が水力発電では日本一らしい。
この画像はドローンで撮ったのではなく、普通にこの上を細い道路が通っていて橋の上から。
橋のたもとにある広場に車を駐めて、しばらくいたが、車は一台も通らず、下の発電設備にも人の姿は見られなかった。
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2 コメント

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Unknown (sukebo)
2017-10-10 22:39:45
この鉄管の直径は3.8mで落差は110mほどだとか・・・・

タービンは写真の下のほうの、ダムからの110ⅿの所にあるのでしょうか?
直線で「落とす」のじゃないんですね?

充電器のように余った電力を逆に上に揚げて、また落として発電を繰り返すと、高層建物も「発電所」になりますね!?
核の「ゴミ」も出ないし。
sukeboさんへ (とんび)
2017-10-10 23:38:15
>ダムからの110ⅿの所にあるのでしょうか?

ご推測の通りです。
山の斜面をほぼそのまま利用していて直線直下型ではないようです。

>余った電力を逆に上に揚げて
我が家の宇治の裏山を上がって行くと、揚水発電所としてのでかいダム湖が山の上にありますよ。

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