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空にいるような軽い気分で・・・

ふるさとの花 ④ 蕗(フキ)

2017年05月11日 00時07分00秒 | 身の周りの植物


草ぼうぼうの放置地所をせっせと草刈りすると植生が変わっていくのがわかる。
数年前までヨモギが繁茂していた場所に春はフキノトウが大量にでる。
ギンザンブキという大型なので、近所の人にも喜ばれているのだが、これだけあると採りきれないし採る気も失せる。
調理の得意な商売っ気のある人が、『フキノトウ味噌を作って道の駅で売り出すから採らせて欲しい・・』などと言ってくれないだろうかと心待ちの気分。
フキの茎だって近所の人たちがいくらでも採れるように、この一画だけ草刈りをしない。
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4 コメント

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Unknown (カメおやじ)
2017-05-11 19:55:15
これは宝の山のような画像ですね

フキノトウ味噌、美味しいですよね

サンマのハラワタやフキの苦味などはたまりません
Unknown (sukebo)
2017-05-11 20:55:40
 昨日の延齢草は石垣には生えていません。たぶん、九州まではあるかも?

亜熱帯には「長命草」の葉っぱを少しボイルしたレシピがあるようです。( 延齢草・長命草とってもいい感じ・・・)
高級な料理の飾りにも使われているみたい。「葉っぱビジネス」が成り立つかもです。ボクはそのまま「食べちゃいますけどね」

ふきのとう、は歌手として、春を告げる蕗の薹は、雪のようなものです南国の少年には。
カメおやじさんへ (とんび)
2017-05-11 21:20:27
>宝の山のような画像ですね

そうなんですよね!?
色々とやらなければならない雑事にかまけて、採り損ねて。今頃になって惜しいことをしたな・・と後悔しています。
この状態のものでも、ポキポキ折って花は捨てて葉っぱもしごいて捨て、茎だけ湯がいて持ち帰るべきでした。
湯がいておけば、後は味付けして冷凍でもしておけば、何ヶ月も楽しめたのに・・・。
ま、来年こそは・・と思っています。
sukeboさんへ (とんび)
2017-05-11 21:28:31
>延齢草・長命草とってもいい感じ・・・

おめでたい命名ですよね!
延齢草は薬草で、毒にもなるとかなんとかいう記述がありました。
長命草はそういうことはないんでしょうかね!?

ママゴトに使う葉っぱは、フキとかアジサイでした。
フキノトウが終われば、今度はフキの茎です。
雪国ではどこにでも生えてるような気がするほどに、当たり前に丈夫な草です。

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