鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

表面張力

2018年02月12日 00時40分30秒 | 農事


庭の赤キャベツの葉に水玉が着いていた。
うっすらと雪をかぶったり、何度か氷点下になったりした厳しい冬を生きている。
凍って傷まぬようにと糖分を増やしているはず。
どの時点で摘んだら一番美味しかろうと、観察され続けている。
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養蜂への夢

2018年01月19日 00時58分05秒 | 農事


ニホンミツバチを捕獲(誘い込み)して飼う準備はほぼできているのだけれど、昨年は成功に至らなかった。
一昨年はビギナーズ・ラックでうまくいっただけに、取らぬ狸の皮算用を楽しくやりながら用意した昨年の仕掛けだったが、見込み違いの外れに終わった。
というわけで今年こそはと思う。
で、たまたま通りがかったP.A.のこういう売り場を物欲しげに見る。
この蜂蜜は但し書きがないからセイヨウミツバチのものだろう。
花の種類を書いたりしてないから、花を求めて旅をする養蜂業者のものではなさそうだ。
農業か何かの片手間にやっている地元業者がいるということなのだろう。
賞味期限は3年に設定しているのか、もしかしたら5年か。
自分がニホンミツバチ誘因に成功しなかった残念さもあって、こういう売り場は斜に構えてチラ見してそそくさと後にする。
もっとちゃんと見て、画像もちゃんと撮って、いやいや研究対象として小さいのを買ってきたら良かったのにと、今ごろ思ったりする。
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大和早生(やまとわせ)が奈良県御所で売っていた

2018年01月18日 00時09分39秒 | 農事


大和早生なのだから、奈良県で生産されている独自里芋なのだろうと思って検索してみた。
そうしたら、新潟県で生産される・・・なんて書いてある。
新潟県の大和なのか? 
たしか田舎の近くに・・そんな地名があった気もする。
私は新潟県十日町市の実家の畑で里芋を一昨年と昨年と2年作った。
昨年は近所の同級生から芽出しした種芋をもらったりもして育てた。
種類は聞かなかったけれど、もらった種芋は大和早生だったのではないか?
『さといも』とだけ書いてあるのは6個で税込226円。
大和早生は7個で税込248円。
みな粒ぞろいで生産者の手間暇掛けた労苦が感じられる。
売るほどは生産していないのだけれど、我が家はまだ種芋も含め十分に備蓄があるのだ。
これらの1袋分はそれぞれ1株からしか取れないのではないかと思う。
親芋とか小粒の孫芋とか、孫芋がたくさん連なったのをむしり取った後の小芋とかも含めての量なら、1株で3倍以上は取れる。
でも売るとなったら、見た目を揃えなければならないから大変だろうと思うし、この金額が気の毒になる。
2年前から農事を始めたばかりの初心者がそのように思う。
頑張ってください・・。
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こんにゃく芋が売られていた

2018年01月17日 00時16分00秒 | 農事


だいたい直径15センチくらいで税込1100円あまり。
立派な芽が出ているから、これは種芋として売っているものだろう。
私の農事の師は秋に掘り上げ春にまた植えるのを3年ほど繰り返し、自家用自家製こんにゃくを作る。
畑に生えているこんにゃく(木のミニチュアのように見える)と、できたての刺身こんにゃくをいただいたことがあるだけで芋を見たことはなかった。
欲しい・・でも手が出ない・・高いし育てる自信もないから。
トイレを借りただけで何も買わないのはもったいない気がして、350円ほどの割安白菜を1個だけ買って帰った。
京奈和自動車道(無料)御所のP.A.にて。
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宇治の積雪は1センチ

2018年01月15日 00時16分33秒 | 農事


ウチのミニ・ガーデンに積雪があった。
雨戸を開けた朝10時前にようやく気付いた。
道路に雪は無し。
都道府県対抗女子駅伝をテレビ観戦したら、京都市内はけっこう雪が降った様子。
去年の大会は雪が降っていたように記憶している。
今年は寒いけれど走るには良い条件だったのでは・・。
走るために生まれてきたような長い足にスマートな体型に見入り、ときどき居る無駄がなく美しい走り方の選手に見惚れ、ついつい始めから終わりまで観続けてしまった。
そんなことを書こうとしたわけではない。
種を蒔くのが遅れて球になっていない赤キャベツに積もった雪の画像をネタに、これの行く末を語るつもりだった。
とにかくこのままで冬を越し、春がきたらいきなり育ち始め、球になるだろうか。
そうして董立ちする前に収穫できたら、雪もかぶったことだし最高においしいのではないかと・・獲らぬ狸の皮ざんしょ。
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最後の里芋を収穫

2017年12月09日 02時37分27秒 | 農事


先日からの寒波がやって来る前の日に掘り上げた。
種芋は完全に消滅していたので、どんなものだったかわからない。
上庄芋の種芋を取り寄せ、芽の数だけ分割したのだが、その内の一番小さいかけらだったはず。
種芋から育った親芋だけの単体でしかなく、普通の孫芋より貧弱だからどうしたものか。
茎は外すにしても、来年このまま土に戻して、新しく親芋を育てるべきだろう。
日照時間の少ない宇治のプチ・ガーデンではなく、田舎の朝から晩まで陽の当たる場所に。
そうして出来た親子孫ひ孫を全部種芋に回し、それを繰り返した数年後に一袋10個300円程で売れたとして、などと皮算用する時間があったら、この農閑期にせっせと農業を机上勉強すべし。
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大根葉とジャコの油炒め

2017年12月06日 21時09分09秒 | 農事


大根葉と書いたけれど、よく見れば葉っぱ以外に、ちゃんと細い大根が入っているのだ。
この大根は、私が新潟県のふるさとで作った大根。
周りの人より2ヶ月ほども蒔くのが遅れてモノにならなかった超未熟大根。
雪降りが早くて、雪に埋まっているのを無理やり少しだけ間引いてきた。
意外なことに癖がなく、大根葉とは思えない味わい。
雪に埋もれたままにするのが惜しくて、いい加減に間引いてきたのだが、もっときっちりたくさん摘んできたらよかったのにと・・後悔先に立たず。
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遅すぎた白菜と早すぎた積雪

2017年11月26日 01時56分26秒 | 農事




周りの人より一ヶ月白菜を蒔くのが遅れ、初雪積雪が二十日ほど早すぎた結果がこれ。
でも、ちゃんと巻き始めている。
よその3分の1程度か5分の1かの体積、重さだけれど、私の作った初めての白菜だから大事に持って帰る。
このような若い白菜が市場に出ることなどはない。
ところが、これがまた雪もかぶったから絶品で・・てなことになればと期待する。
こちらで試食したら良さそうなものだけれど、見極めと予測が大間違いを起こして食料過多になり、途方にくれつつ常時満腹状態でどうにもならない。
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里芋を掘り上げる

2017年11月24日 00時42分42秒 | 農事




早すぎる積雪があって、大根なら掘り上げてなくても雪に埋まって甘くなるから『まぁいいか』で済む。
里芋は凍みて腐るので、そうはいかない。
最低気温がー5℃まで下がったけれど、雪の下なので今時分ならかえって凍ることがない(?)。
30センチほどあった積雪が、その後の雨で10センチほどになり、滞在期間も考えると今日しかないという日になったので小雨の降るなか掘り上げた。
芋の類は洗ってはいけないということになっているけれど、雪の下から雨の日に掘り上げたのだから同じことだろうと洗って泥を落とした。
自然乾燥のゆとりはないので石油ストーブを燃やした居間で扇風機を当てて強制乾燥。
越前大野上庄の種芋をネットで取り寄せたのだが、芽出しをさせるのが失敗気味で成長が遅く、最後まで残した秘蔵っ小芋。
多少の苦労はあったけれど残したかいはあったかなかったか食べてみないとわからない。
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行く手は虹

2017年11月20日 01時28分08秒 | 農事


寒波がやってきていて間違いなく降雪と危険が予想されるのに、約束予約を取り消したり先延ばしにしたくなくて雪国に向かって出かけた。
行く手に見えたのが嘘のような虹。
峠道では、かなり尻がフラフラしたから、零度を下回っていたのだろうと思われる。
目的地は積雪20センチくらい。
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みかん皮の効能

2017年11月17日 00時30分00秒 | 農事


小さな抜け道を通っていた時に、他所様の生活が垣間見えて、天日干しシーンを見たことがある。
特別な使い方でもあるのかと疑問に思った。
みかんの皮を畑の作物の周りに、生でも干したものでも、ばらまいておけば虫除けになるという記事をネットで見つけた。
葉物作物の虫食いをなんとか安直に防げないものかと検討していた時だったので、さっそくやってみた。
まだ効果はあったのかどうかよくわからない。
みかんのシーズンになり、いただきものがあったので、今後は皮を捨てずに乾かして保存しようと考えた。
そうして、本当に効能があるのかどうか再度検索してみると、ほぼガセネタであったことが判明。
ガセネタどころか、堆肥を作る時に入れてはいけないものが、玉ねぎの皮とみかんの皮だとまで書いてある。
畑に撒くのは、とにかく✖️ということが判明したからには、他の使い道を探すしかない。
細長く切って燃やすと蚊取り線香代わりになるという記事もあったが、ゆず湯代わりにするくらいしかなさそうということになれば、もうみかんの皮をわざわざ乾燥させるようなことはヤメだ。
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台風一過未熟農産物の収穫

2017年10月25日 00時18分44秒 | 農事






朝飯前の見回りで、朝飯分のおかずを採る。
ナスはもうこれ以上太らないだろう。
ピーマンだってこれで精一杯。
人参は雑草の生い茂る中で生き残り、ようやくこの程度。
里芋の育ち損ねた未熟な株も掘り上げる。
この量だって、一人分の朝飯には多すぎるくらいだ。
老いた未熟者が晩秋の未熟物を食う。
未熟物が未熟者を養うの図。
底の抜けた元池が一夜にして池に戻ったところを、台風21号の猛烈な雨量として撮る。
終いの画像は、ネズミ捕り粘着シートに掛かったネズミを処分した残り。
小さなネズミだったことが分かってもらえるだろう。
残りのシートには、さらに働いてもらおうという考え。
ここまで書いたのは20時間ほど前だったのだが、なんとなく確認したら別の粘着シートにもネズミが掛かっていた。
初めのヤツは普通の鼻で、今度のはやたら尖った鼻だから別の種類だと思われる。
ボタン状のプラスチックに誘引剤が入っているようなので、わざわざ呼び込んでいるのか?
今しばらく粘着シートのチェックが怖いようでもあり楽しみのようでもありの気分。
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芋掘りのちハレの席

2017年10月18日 00時00分00秒 | 農事






同級生友人を巻き込んでの『芋掘りでぃ』。
先月末に掘ったサツマイモはでこぼこの不出来だったが、今回は別の場所。
上出来の芋も結構でてきた。
短い3畝を作ったのだが、1畝は芋が全くできていなかった。
サツマイモなんだから肥料なんてやらないし、何が原因なのかさっぱりわからない。
一体どうしてか追求したい。

2枚目の画像はウチの屋敷内に生えたアマンダレ(ナラタケ)。
虫がいる場合があり、採取したらすぐに塩水に浸けておき、そのあと振り洗いしてから湯がき、しかるのち調理するのが正当なやり方だと、同級生が長老から聞いてきた。
そんなことはつゆ知らず、洗っただけで、ダイレクトにおつゆにしたのを前日に食べた。
『知らぬがほっとけぇ』というお粗末ではあったけれど、友人が作ってくれた前日の味噌汁は今まで飲んだ中で一番美味しいアマンダレ汁だった。

夕方は芋掘り参加の皆さんに、もう一人の同級生とで、集落の誇る小料理屋でプチ宴会。
一人4千円足らずではあったが、本日休みのところを貸切。
次々に出てくるフルコースは、腹一杯の満足を頂きましてのご馳走様でした。
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ふるさとの料理によばれる

2017年10月17日 00時07分07秒 | 農事






未明にふるさとに着き、ゴソゴソ動いてから、また出かけ、昼ごはんをよばれた。
相変わらずのお料理上手で、飯をお代わりしてしまった。
午後には遠方より友来る。
きのこ採取に熱心な彼は、早速アマンダレをウチの周りで見つける。
ブレた腕は友人のもの。
夕飯は彼がアマンダレの味噌汁を作ってくれた。
一緒に写っている左上は昼ごはんに呼んでくれた同級生がくれたマコモタケ。
右上は私が石川県のS.A.で買って来た、フグの子粕漬け。
左下は親類からなんとなくもらった赤貝の缶詰。
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猫のひたいの里芋収穫

2017年10月11日 09時18分09秒 | 農事






地表の茎が枯れてきたら芋が太るのだと教えられ、もう少し待ったら良いものを、陽も射さなくなってきたんだからと掘ってみた。
ブログネタも無くなったからでもあるけれど。
一個一個は食える大きさになっていた。
数量としては、田舎の一日中かんかん照りの場所で作っている里芋1株の5分の1くらい。
里芋の花は見られなかったけれど、この収穫は嬉しい。
3枚目の画像の左側真ん中は親芋。
周りの3個は小芋。
右側の上は親芋化して茎の出ていた小芋で、そこから出ているのが孫芋。
孫芋が一番うまい。
田舎のヒトは、孫芋を大きくすることを目指す。
果たして味はどうか。
かなり思いのこもったヤツだから、味が悪かったら立つ瀬がない。
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