鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

寒緋桜

2018年01月06日 00時02分11秒 | 身の周りの植物


寒緋桜なのだろうか。
散歩の途中で見つけた桜。
時雨れそうな気配だったけれど、それでも空をバックにすると上手くいかない。
やむなく見下ろす角度で撮ると地面の諸々が写って煩わしい。
犬のおしっこ避けなのか、水入りペットボトルをぐるりに置いた電柱。
戌年の正月なんだから、おしっこくらい気持ちよくさせてやって欲しいと思ったり・・。
そうして本日のウォーキング6.5km、10,595歩、上がった階数11。
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蝋梅

2017年12月31日 00時00分00秒 | 身の周りの植物


今冬も蝋梅が咲き、ほんのりと匂う。
この花は、芯に似つかわしくない紅を差している。
汚したような汚されたような中途半端さ。
完全であることを否定するような傷。
さて、今年一年を思い起こせば、手術後の後遺症に狼狽すること多々。
駄洒落と笑うなかれ。
締めくくりは『ろうばい』で仕方無い。
来春は緩い勾配でもいいから上昇に転じたい。
ありがとうございました。
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冬苺

2017年12月29日 00時00分00秒 | 身の周りの植物




急な用事で滋賀県は三上山の近くに行ってきた。
朝は冷え込んだので滑ることもあろうかと時間的近道の山越えを避け、陽が照って寒さが緩んだ帰りはいつもの道を通って戻った。
せっかくの遠出でもあるし、ネタもなくなっているから、何かないかと山の中で車を停めた。
少し歩いてみて、目に止まったのが、2mほどの擁壁の上から垂れ下がっていた冬苺。
撮った後に蔓をちぎり取って持ち帰った。
食うよりは観て楽しもうという境地になった自分をどう評価しよう。
野に置いてそのまま立ち去れば良いものを、持ち帰ったのだから、達観の境地にはまだまだ。
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この時季に派手に咲くのはサザンカ

2017年12月26日 00時55分00秒 | 身の周りの植物




寒いのに風も吹いてきて、いきなりしぐれたりする今日このごろだ。
そんな中でも、『お、鮮やかに花が咲いてるじゃないか・・』と見れば、たいていサザンカ。
生まれ育った新潟県十日町のあたりではサザンカというものを見なかった。
同じようでいて散り方の違うツバキは雪が溶けて春にならないと咲かない。
雪の降らない都会に出て、『冬に咲くツバキがあるのか・・』と思ったりしたのがサザンカだった。
花びらが個別に散るか花ごと落ちるかという事より、真っ赤なのはツバキで、ちょっと紫がかった赤がサザンカという覚え方をしている。
サザンカはよく見るけれど私にとって、なんだか馴染めないよそよそしい花。
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トウカエデ(唐楓)

2017年12月13日 00時18分18秒 | 身の周りの植物








葉っぱを見て思い出した名がミツバカエデ。
言葉のイメージと実際は違っていることが多くて、正確な名はなかなか覚えられない。
アメリカフウなんていうヤツもあったな・・などと思いながら、トウカエデが有力候補として浮かんではいた。
検索してみて、やっぱりトウカエデか・・としっかり今度こそインプット。
一年後には、何だったかなと、また検索するかもしれないけれど・・。
いつものオムニコートではなく、今回は別の場所にあるハードコートなので景色が違う。
最後の紅葉見物ができた。
昨日は強い風が吹いたから、この葉っぱはほとんど散ってしまったかもしれない。
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タマゴタケかモドキか!?

2017年10月27日 00時15分00秒 | 身の周りの植物


これほど雨が降ってばかりの年はないのではないか。
それあってか、いろんな所にいろんなキノコが生える。
これも『おや何だろう・・』と気づき、画像を撮りながらおそらくタマゴタケというやつに違いないと確信した。
調べてみると、本物なら市場に出ることのない美味高級食材だけれど、モドキだと猛烈な毒キノコ。
せわしなく動いているうちに、キノコの存在を忘れてしまい、この卵状態から何が立ち上がって来たのか見ないでしまった。
二日後の夜中に思い出し、懐中電灯を照らして探したけれどもうなかった。
屋敷内なので誰かが採った筈はない。
隣の集落に熊の足跡が見つかったということだから、熊がやって来て食ったか。
まさかそんなことはないだろう。
キノコは気づいた時に採らないとダメだけれど、こいつは卵状態から生まれてみないと判らないわけで、残念なことをした。
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眠りから覚めたシクラメン

2017年10月16日 00時52分33秒 | 身の周りの植物


水をやらずに休眠状態にしていたシクラメンに水をやると、いきなり目覚めて茎が突き上がってくる。
植物とは思われない生々しさ。
見つめていると、ウニョウニョと動き出しそう。
寄生虫が宿主の皮膚を破って出てきた直後のようにも見える。
そこで、思い出す唄がある。
人肌色したシクラメンほど気色わるいものはない〜
出くわした時のエイリアンのようです〜
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根粒菌による根瘤?

2017年10月01日 00時04分04秒 | 身の周りの植物




枝豆(大豆)の根に粒がいくつもできていて、このお陰でほったらかしなのに豆が育つ。
昨年も今年も枝豆を十分に味わった。
自分で味わったばかりではなく、ひとにもやって喜ばれた。
肥料いらずの連作障害も無しなのが、サツマイモとエダマメ。
なんちゃって農業事始めの私にはもってこいなんである。
根粒菌について検索してみると、すべて粒という字を使っている。
でも実際に見ると、動脈瘤に似ているから、根瘤ではないのだろうかという疑問が湧く。
根瘤菌が正しいのではないのか?
医学の場合では、以前は口腔外科(こうこうげか)だったのが、国語を無視して口腔外科(こうくうげか)と言うようになった。
腹腔鏡もふくくうきょうと言ってはばからない。
生物学での腔腸類は依然として『こうちょうるい』であって、『くうちょうるい』ではない。
別に、どうだっていいか・・。
    
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ウドの実

2017年09月26日 00時08分00秒 | 身の周りの植物


黒花火などと命名したくなる様相。
この実を乾燥させたら、何とか丸(がん)とか何とかの胃薬になりそうだ。
これはまだ口にしてないけれど、毒ではないはず。
幹が折れそうにおじぎしているので、天地逆さまの写り方になった。
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アメリカヤマゴボウ(ヨウシュヤマゴボウ)

2017年09月25日 05時55分55秒 | 身の周りの植物


ウチの田舎では、これを家に持ち込むと火事になると言い伝えられている不吉なやつなのだそうだ。
いつもの近所のおばあさんによれば、火事花などと言って嫌うのだとか。
ヒガンバナをそのように言う地方があることは聞いたことがあるけれど、別物を指して言うとは・・。
そうとは知らず、なかなかに面白い姿で、黒い種のような実も趣があるなどと思っていた。
関西の方では、活け花にしたのを見たことがあるような気もする。
ウチに生えているのを他所事ながら気にする人もいるとも聞かされたら刈らざるを得ない。
画像は友人に刈ってもらったあと。
黒い実が美味しそうに見えるので、口に含んでみた。
わずかに甘いけれど、おいしくはないので、飲み込むことはせずにペッと吐き出した。
検索してみたら、根も茎も実も何もかも有毒なんだそうだ。
火事花と検索してみても、ヒガンバナやタニウツギが出てくるけれど、このアメリカヤマゴボウは出てこない。
明治時代にやって来た帰化植物だそうで、そんなに長い歴史がある訳ではない。
それなのに、古くからの言い伝えのように言われているのはなぜだろう。
毒々しい姿と実際に毒草であるということから、誰かが何となくの連想で、不吉=火事という話をしたのだろう。
流言飛語と変わらない話だと思われる。
種には強い毒があっても、果肉の毒は弱いらしいので、一応何となく何事もなく済んだ。
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彼岸花が吹き上がる

2017年09月24日 00時55分00秒 | 身の周りの植物


なぜか生家の庭に彼岸花が吹き上がった。
咲いたというより、噴出した感じに見えるので、つい吹き上がったと書いた。
今までウチで咲いているのを見たことはない。
いつもやってくる近所のおばあさんもそのように言っている。
彼女は、鳥が運んできたんだろうなどと一人で納得していたけれど、すぐには信じられない。
検索してみると、日本の彼岸花はほとんどが三倍体で種ができず、球根だけで増えるらしい。
地表に置いとけば、その下に球根ができて葉っぱを出すという。
深く埋められてしまったら上へ上へと球根ができて地表近くまで来てから葉っぱを出すのだそうだ。
となれば、かなりの時間的潜伏期間があって、ようやく花を咲かせる状態になったということになる。
誰かが植えたという話は聞いていないので、偶然何かにくっついてきてしまったか、誰かがポイと投げ込んだか。
咲き方並び方が少し変だが、これからはどんどん増え続け、彼岸の頃にはいつも石垣の上が野火か狐火のように赤くなるのか。
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山法師(ヤマボウシ)の実

2017年09月19日 01時18分01秒 | 身の周りの植物


三蔵法師、山法師、つくつく法師、ここで問題です。
一番長生きなのは?

今年のヤマボウシは花が少なめだった。
左の3個は地面に落ちてしまった実で、すでにダンゴムシが食ったような凹みがあった。
右のだいだい色9個は、食うために木からもいだ。
中に種は一個あるのに、表面のあばたは何の痕跡なのだろう。
このあばたのジャリジャリ食感があるため、ほとんど見向きもされないけれど、ほんのりとマンゴーに似た甘さがある。
たくさんパクパク食べたいというほどではないけれど懐かしい味。
拾った分は地べたに戻したが、もいだ分は腐らせないでちゃんと全部食べた。

答え;それぞれを正解にする答えがありそうなので、言ってくれた答えに添わせる正解説明を良いこにはしてあげたい。
*三蔵法師は名を残して後世の人の心に生き続け、山法師は木なので条件さえ良ければ何百年も生き、一匹のつくつく法師は地中で数年地上でわずかの命だけれど昆虫であるセミは人類が出現する前から生きのびてきた。
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葛(クズ)の花

2017年09月16日 00時25分25秒 | 身の周りの植物


河川敷や林縁に猛々しくはびこるクズの咲き上がっていく房が、あちこちで見られる時季になった。
何となく撮り、拡大して見たら虫も写っていた。
カメムシのように見えるけれど判別はできない。
クズに虫といえば、フェモラータオオモモブトハムシという熱帯の外来種昆虫が、クズに虫こぶを作って繁殖しているという。
検索してみたら、今のところ三重県松坂あたりだけで確認されているようだ。
それを紹介している番組を見た時には、クズが消えていくのだろうかと想像した。
まさかそんなことはあり得ない・・と検索して詳しく読んでみると思う。
テレビというのは、本当に大袈裟で影響力が大きいので、まずは疑ってかからなくてはと、今更ながら考える次第。
このクズは日本から外国に渡って、ワーストいくつかに入る外来種に指定されているそうだ。
日本産イタドリ(=スカンポ)もヨーロッパでは嫌われ物外来種。
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おくての雌花

2017年09月13日 03時55分44秒 | 身の周りの植物

2017.09.08のカボチャ雌花①


2017.09.08のカボチャ雌花②

夏の盛りも過ぎて、もう秋だというのに咲いたカボチャの雌花。
朝9時頃までに受粉させてやらなければならないのに、雄花が一つも咲いてなくて、やるせない雌花。
これまでの雌花は受粉させられなかったり、時間がずれてしまったり、しっかりタイミングよく受粉させたのもあったりしたが、すべて発育不全のまましぼんで腐ってしまった。
9/8に咲いた雌花は仕方ないので、急激に太ったりしない限り、少しでも柔らかくなったような気がしたら取って食うつもり。
つぼみの方はタイミングよく咲きそうな雄花のつぼみがいくつかあるので、受粉させることができるかもしれない。
ちょんちょんと付けるなんてしないで、くっ付けっぱなしにしておこう。

※9/12大雨の朝、ついにカボチャ雌花②が①と同じ状態に咲いた。
土砂降りなので、マルハナバチは来るはずもない。
雨に濡れながらガレージベランダに上がったら、なんと雄花が2つも咲いていた。
前半文章は、4日前に書き溜めしておいたものなのだが、①は太りはしないが柔らかくなってもおらず、花が枯れ落ちた付け根も腐り始めていないので放置観察中。
雌花②には雄花2つの蕊を塗りつけ、雄蕊は花の中に突っ込んだままにした。
雨は昼過ぎに止んだので、マルハナバチが来たかもしれない。
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挿し木

2017年09月12日 00時37分47秒 | 身の周りの植物

シキザキベゴニアは5〜6年前からあるのだが、別の鉢にも増やさないと絶滅しそうな恐れから挿し木の試み。


クジャクサボテンは普通の葉っぱの部分はカサカサに枯れたが、細い先は残って伸びている。


アジサイは今まで何回か試みて、このように根元から新しい葉っぱが出てくるような成功は初めて。

我が家では挿し木が成功して根付くことはあまりない。
気まぐれという厳しい条件下で生き延びるためには、かなりの生命力が必要。
それでも生き残って伸びようとしているのが、こいつら。
今年の雨がち気候が幸いしたのか。
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