鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

方丈石を巡って

2017年09月18日 00時47分13秒 | 散歩は夢中

古そうだが、あまり金をかけてない造りに見える


お墓ではないのに毎日拝みに来る人がいるのかも


大雨時の濁流が目に浮かぶ


折れたのが持ち直したようにも見えるが猪の罠針金が結ばれていた痕かもしれない


演台に立った若いリーダーのように見える

京都市は山科日野にある鴨長明住居跡である方丈石まで散歩した。
今まで何回も来ているのに、木製道標ばかり見ていて昔の石碑に気づかなかった。
左は供水峠に行く道で、右の方から方丈石を経由して供水峠にいく道に合流することもできる。
今回は供水峠には登らずに、右から行って左から帰ってくる一巡りコースにした。
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骨組と骨

2017年09月05日 00時00分00秒 | 散歩は夢中




送電線鉄塔を真下から撮ってみた。
あまり人が行かない山の中だから、うるさい注意事項などの看板がなく、柵もない。
100年もしないうちに、この鉄塔は用済みになるだろう。
電気は各戸個別に、事業所独自に発電蓄電するような流れだから。
鉄塔を見てから、しばらく杣道(そまみち)を歩いていたら、鳥類と思われる白骨が転がっていた。
おそらく弱肉強食の残骸。
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逆光

2017年09月04日 07時58分07秒 | 散歩は夢中




カメラが欲しくても手に入れられなかった頃、逆光という言葉を発する人がまぶしかった。
正確には、逆光線⇄順光線というそうだ。
近所の山に入ると、昔の巨石信仰の名残がある。
定期的な行事も行われていた痕跡はありながら、無残に荒れていた。
クマはいないはずなので、ここまで荒らすのはヒトかイノシシか。
信仰心の有無はともかくも、行事に参加する人も減り、山に入るのも危険だということになったのだろう。
巨石よりも荒れように関心が向いて祠を撮ったら、まるで巨石から後光が射しているような画像になった。
山を降りて来て竹やぶに差し掛かり、間引きされていない混み合う竹から射し込む光を意識しながら撮ってみたら、こんな画像が撮れた。
シカを襲うシェパード系野犬が出没するというニュースがあったけれど、捕獲されたかどうかの情報を得ていなかったので丈夫な手作り杖を持って出かけた。
イノシシがミミズを探して地面をほじくり返した痕跡や足跡はあったけれど、獣には遇わなかった。
ヤマバトとコジュケイが飛び立ったのを見ただけ。
杖はクモの巣を払うのにたいそう役立った。
およそ6Km、歩数9800、2時間半の散歩。
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擬木の藤棚

2017年03月19日 07時11分09秒 | 散歩は夢中






表面が剥がれて中身が錆びている近所の公園の藤棚。
中はシンプルに鉄管だったのが思いがけなかった。
この公園は30年ほど前に作られたのだが、この状態からみると擬木製藤棚の耐用年数は、あと10年ほどか。
丸太で作って防腐処理や小まめなメンテナンスをすれば、擬木より長持ちするのかもしれない。
宅地開発会社から義務として市に贈られた公園だから、費用対効果がどういう計算になるのか。
擬木が多くの場所に使われるようになったのはいつ頃か知らないけれど、意外にもろいものだなと思う次第。
阪神大震災で想定外のヒビが入ってしまったのかもしれない。
擬木にも苔が生え、蘭の類(?)が根付いている。
さすがに宿り木は無理だろう。
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時を超えた童

2016年12月13日 01時28分11秒 | 散歩は夢中


1時の台に乗って変顔をする童。
一瞬一瞬を気ままに生きている。
カメラを意識してとっさにこんなことをする大阪育ち。
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太田垣蓮月仮寓跡

2016年03月25日 00時21分44秒 | 散歩は夢中


醍醐寺の花見では、一番賑わう場所が桜並木の南北通路。
昨日の画像の二、三枚目がそうなのだが、その南突き当たりの門を出て、道路向こうにこの太田垣蓮月の仮寓跡という石碑がある。
今時、珍しい茅葺きだから、この建物そのものが仮の住居だったのかと勘違いしそうだけれど、跡と書いてあるからには、場所だけを表しているのだろう。
引越しを何回もやった人らしいから、ここに居たのもわずかな期間だったのではないか。
蓮月尼のことを書いてあるサイトの長い文章を読んでみると、産んだ子供たち全員を亡くし夫にも先立たれ、その後の夫にも子にも養父にも死なれ・・ということごとく身内を失うという大変な人生だとわかる。
出家して歌を学び、陶芸で生計を立て慈善事業を積極的にこなして、自分は八十歳半ばまで長生きした。
歌を書いた陶器が蓮月焼きと人気になり、贋作まで出るようになったとか。
実は、田舎の生家に、その蓮月尼の皿が一つある。
良いものなど残っていない家なので、贋作なのだろうと、ほぼ確信的に思う。
贋作の方が希少価値ありというような逆転現象があれば面白いのだけれど・・。
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醍醐寺の桜

2016年03月24日 00時00分00秒 | 散歩は夢中






咲いていても少しだけと予想しつつ下見の気分で行ってきた。
枝垂れ桜は早咲きのようで、3分咲きくらいか。
観光客はチラホラいたけれど、誰も写らない一瞬を狙って撮った。
中国語にドイツ語に何語かわからない言葉も聞こえた。
これが一週間後にはソメイヨシノも咲いて歩きづらいほどの混雑になる。
本日の散歩は往復でおよそ13000歩、8Km。
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川面

2016年03月22日 01時44分48秒 | 散歩は夢中




何の変哲も無い浅い川です。
微風が川面を撫でて漣立っています。

川底の石が色とりどりならば、美しいモザイク模様になるのだろうと想われます。
何もない日に鳥瞰目線で川の上から撮ってみました。
彼岸の休日。
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小便地蔵菩薩とはなんぞや

2016年03月10日 06時44分11秒 | 散歩は夢中


萬福寺の裏山を回りこむ道に面して、この立て札があった。
階段横の大きな石碑には獅子林院とある。
小便地蔵への献供が沈香とはこれいかに。
来る途中で強い香りがして見回したら沈丁花が咲いてもいたけれど・・。
人の字型の立て札の屋根は、機能性に加えて深い意味もありそうだ。
『立て札』を検索して画像を見たら、入の字型はあったが人は無いようだ。
造りや立て方の裏表など、約束事があるのかどうか気にかかる。
それよりお目にかかりたいのは小便地蔵。
寄り道したかったが急な石段だったこともあり、萬福寺への到着が遅くなるのを避けて、又の機会にした。
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青空に月

2016年02月18日 21時49分39秒 | 散歩は夢中


今朝は車のフロントガラスに霜が降りて真っ白だった。
空を観るゆとりもなく少し寒いなとは感じつつ昼過ぎまで過ごして、ようやく空を見上げる気分になったのが午後の3時過ぎ。
スカッと晴れた空にボンヤリと白い月が浮かんでいた。
西の方には当然ながら太陽。
地球の影が写っているのではなくて、太陽光が回り込めないから見えない部分があるだけなのだが、いい歳になってもなかなかそれを理解できなかった。
左側の高圧線鉄塔の左下の黒い部分はカラスかトビの巣と思われるが、いつ見ても鳥が通う姿を確認できない。
遠目にも判るほど開放的な場所で、天敵からの攻撃もかわして産卵育雛が成功したとは思われない、何かの巣のあと。
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郵便局の郵便受け

2016年01月28日 01時14分57秒 | 散歩は夢中




ある郵便局の駐車場脇に勝手口(裏口)門扉があり、郵便受けがあった。
え? 
特定郵便局で手紙の仕分けはしていないのだろうし、この郵便局自体に郵便を出す場合もあろうから郵便受けが必要なのだろうか?
いやいや、単に新聞受けとか町内回覧板受けとして必要だからか?
ま、とにかくなんとなく可笑しかった。

昨日の不明野草はまだ名がわからないけれど、他の画像をトリミングして出してみる。
何だか、意思を持った生き物に見える。
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風呂店

2016年01月11日 00時00分00秒 | 散歩は夢中


景観条例(?)の規制があって地味な看板のFamily Mart。
最近オープンしたばかりで、風呂店も兼ねている・・・ということはないだろう。
風呂屋なら何々湯というのが普通だから、風呂店なら風呂桶を売っている店。
そんなはずもなく、日野富子や親鸞を輩出した日野の里の中の一つの町名が、日野西風呂町というのである。
どういういきさつからの町名なのだろう。
そんなことより、恵方巻の宣伝のぼり旗がもう立ててある。
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ハルノノゲシ、セアカゴケグモ、レンブラント光線

2016年01月08日 00時00分00秒 | 散歩は夢中






三月頃に咲き始めるというハルノノゲシがもう咲いていた。
アキノノゲシとかオニノゲシとか、こういうタンポポに似た花は色々あって覚えられない。
葉っぱの縁が紫なのはなぜだろう・・・霜が降りたこともあったから霜焼けか?

セアカゴケグモが私の知るある場所に相変わらず生息していた。
冬だから動きは鈍くて突いても逃げ回れずに縮こまったポーズのまま。
白い玉は春になったら蜘蛛の子を散らすそのものとして、チビ蜘蛛が出てくる卵嚢のはず。
何枚も撮ったのに一番よい画像がこれとはなさけない。

雲の間から光線が放射状に射す現象をいつも不思議に感じていた。
ほぼ無限の遠くにある太陽光がなぜ放射状に見えるのか。
ネットで調べたら分かったような気にもなったけれど、完全に腑に落ちてはいない。
錯覚なのだから仕方がない・・それにしても遠景なのにボケ画像になって残念。
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緑のオブジェ

2015年11月24日 00時14分11秒 | 散歩は夢中


こういうオブジェは作ろうとして作れるものではない。
森歩きをしてこそ楽しめる偶然の出会い。
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鹿のしゃれこうべ

2015年11月09日 00時00分31秒 | 散歩は夢中


横道にそれたついでに横道話をもうひとつ。
山のすそにある墓地から森に向かって、けもの道のような細い道があった。
深い森というほどではなく、藪にもなっていない。
くぐったりよけたりする必要もなさそうなので、何となく進んでみた。
しばらく行ったら鹿のしゃれこうべがあった。
以前、ほかの場所で、川に下りる小道の藪に鹿の白骨死体を見つけたことがある。
皮が残っていて、肋骨が見える状態だったが、その時は頭部があったかも確認しなかった。
今回は頭骸骨だけ。
誰かが頭を捨てたのが白骨化したか。
鳶がどこかから持ってきて落としたか。
下あごは左右に分かれてしまうのだな・・。
オスであることは間違いないけれど、頭蓋骨の大きさで年齢がわかるものだろうか?
角は毎年生え変わるはずだから、死んだ(殺された)時期によって違うはず。

とにかく、あんまり立派な角でないのが残念。
持ち帰ってどうする・・でも、苦心して頭蓋骨を粉砕し、角だけをぶら下げてきた。
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