徒然草Ⅱ

「アッ!」「イイねえ!」「ウッソー!」「エーッ!」「オおぉ!」ということを書きたい!?

演劇 『安倍政権下の「恐怖と貧困」』

2015年11月29日 | 演劇

演劇 『安倍政権下の「恐怖と貧困」』




2015/12/3 観劇しました。

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死と生への深きまなざし

2015年11月29日 | 新聞情報

死と生への深きまなざし


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非婚ですが、それが何か! ? 結婚リスク時代を生きる

2015年11月28日 | ノンジャンル

書名   非婚ですが、それが何か! ? 結婚リスク時代を生きる
著者   上野 千鶴子、水無田 気流
発行社 ビジネス社
発行年 2015年9月1日
頁数   254頁
価格  1,400円+税

負け犬諸君、結婚、家族がリスクになる時代の君たちの老後は、どうなる?
非婚、少子化ニッポンのおひとりさまの「いま」と「未来」。



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なぜ若者は老人に席を譲らなくなったのか

2015年11月28日 | エッセー

書名   なぜ若者は老人に席を譲らなくなったのか
著者   大林 宣彦
発行社 幻冬舎
発行年 2008年1月30日
頁数   222頁
価格  760円+税

老人に席を譲らない若者を責めるのは間違っている。
責任は、長く生きることの尊さを教えてこなかったぼくら大人にある。
戦前は、「心」がどうあるべきかを教えることのできる大人が大勢いた。
しかし戦後、豊かで便利な生活を目指すあまり、誰もがモノやカネに執着し、結果、美しい日本の風習や風景がどんどん消えた。
ぼくらはそれを嘆くが、まさに自業自得。今こそ、古き良き文化や知恵を若者や子供に伝える最後のチャンスだ。
それができないぼくらに、もはや存在価値はない。
言っておかなければ絶対に後悔する、魂の人生論。

・散歩でも人生でも、往路と復路では同じものが違って見える。

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広島の木に会いにいく

2015年11月23日 | ノンフィクション

書名   広島の木に会いにいく
著者   石田 優子
発行社 偕成社
発行年 2015年6月16日
頁数   240頁
価格  1,800円+税

「被爆樹木」は、爆心地から約2キロメートルの距離にあり、広島市が認定しているおよそ170本の木です。
被爆体験を語る方々が高齢化し、少なくなってきているなか、いまも広島の街で生きつづける被爆樹木の存在が注目されつつあります。  
2011年公開のドキュメンタリー映画「はだしのゲンが見たヒロシマ」を制作した著者は、映画をきっかけに、広島の被爆樹木のことを知りました。
それから、3年近くの時間をかけて東京から広島へ通い、木に関わる人びとの話をきき続けています。
被爆樹木を守る樹木医や、被爆証言と木の思い出を語る被爆者たち、原爆後の広島の樹木をスケッチして研究した当時の大学生、爆風や放射線の影響をしらべる研究者などのさまざまな証言から、被爆樹木と原爆について考えるノンフィクションです。

・「急いで答えや結果を出そうとすると見えなくなってしまうものがある。」






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非戦こそ最大の防衛

2015年11月19日 | 新聞情報

非戦こそ最大の防衛


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大事なことほど小声でささやく

2015年11月19日 | 小説

書名   大事なことほど小声でささやく
著者   森沢 明夫
発行社 幻冬舎
発行年 2013年5月24日
頁数   331頁
価格  1,500円+税

駅前の寂れた通りの地下にある「スナックひばり」。
そのママは身長2メートルを超えるマッチョなオカマ・通称ゴンママ。
彼(彼女?)の周りに集まるのは、一癖も二癖もある「変わり者」ばかり。
エロジジイ社長、金髪モヒカンの歯科医師、シャイで生意気な男子高生、謎のセクシー美女、うだつの上がらない中年サラリーマン…。
いつもは愉快な彼らも、それぞれ人知れず心に傷を抱えていて。
心の垢を洗い流す感涙小説。

・「家族も同じ。ときには傷つけあってもいいの。仲直りしたときに、
 それまで以上に深い絆でつながれるんだから」

・カクテル ブルームーンのカクテル言葉:「無理な相談」

・「シュン君な、言っておくけど、人生って本当に短いぞ。
 好きな子がいたらさっさと告白しないと、いずれ後悔するからな」

・「誰かを愛して誰かを失った人は、何も失っていない人よりも美しい」

・「でもね、愛した人を失わないように努力した人だけが、きっと美しいのよ」

・末次は、鏡に映る自分の顔をまじまじと見つめた。

 そこには、自分でイメージしているよりも、かなりくたびれた老人の姿が映っていた。

・相手は変えられない。変えられるのは、自分。

・仕事って相手に仕える事だって。

 誰かに喜ばれることが、仕事なんだって。

・「阿吽に乾杯」

 阿吽の阿は、五十音のはじまりの「あ」で、吽は終わりの「ん」のことで、
 つまり阿吽は、この世のすべてを表す禅の言葉なんだって。
 転じて、この世のすべては、阿と吽のあいだの一瞬の今にしか存在しなくて、
 あなたが生きられるのも、いまこの一瞬だけなのよって。

 やり直すことの出来ない過去を悲しんでいたら、せっかく生きている「今」が
 不幸になってしまうでしょ?

 それにね、まだ、来てもいない未来を不安がっても仕方がないんじゃない。
 大切な「いま」をつまらなくするだけだわ。





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千葉県立成田国際高校演劇部 2人芝居

2015年11月16日 | 演劇

千葉県立成田国際高校演劇部 2人芝居 観劇しました。
感動しました。

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津軽百年食堂

2015年11月13日 | 小説

書名   津軽百年食堂
著者   森沢 明夫
発行社 小学館
発行年 2011年1月6日
頁数   349頁
価格  1,500円+税

明治時代の津軽・弘前でようやく地元の蕎麦を出す食堂を開店した賢治。
それから時は流れ、四代目にあたる陽一は、父との確執から弘前を離れて、東京で暮らしていた。
故郷への反発を抱えながら孤独な都会で毎日を送っていた陽一は、運命に導かれるように、同郷の七海と出逢う。
ある日、父が交通事故で入院し、陽一はひさしぶりに帰省する。
恋人の七海が語っていた幼い頃の思い出や、賢治の娘でもある祖母の純粋な心に触れて、陽一の故郷への思いは、少しずつ変化していく。
桜舞う津軽の地で、百年の刻を超え、受け継がれていく美しい心の奇跡と感動の物語。

・「あーあ、なんだか不思議だよね。思い出って。楽しかったことも、切なかったことも、
 死ぬほど悲しいって思っていたことも、結局みんなまとめて笑えるネタになるなんて」


・「物事の終わりは、必ず感謝で締めろーー」・・・ありがとう

・「夢を追ったらいい。好きなこと、やれよーー」


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法的根拠なくプライバシーの恐れ マイナンバー 本人確認に顔認証

2015年11月13日 | 新聞情報

法的根拠なくプライバシーの恐れ マイナンバー 本人確認に顔認証



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詩 相田 みつを 「セトモノ」

2015年11月12日 | 

セトモノとセトモノと


  ぶつかりっこすると

     すぐこわれちゃう


  どっちか
 
     やわらかければ

        だいじょうぶ


  やわらかいこころを

     もちましょう


  そういうわたしは
    
     いつもせともの


   2015.11.11 東京新聞 AC JAPANの広告より

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不可能を可能に――点字の世界を駆けぬける

2015年11月08日 | ノンジャンル

書名   不可能を可能に――点字の世界を駆けぬける
著者   田中 徹二
発行社 岩波書店
発行年 2015年8月20日
頁数   242頁
価格  780円+税

音声デジタル図書のネットワークを創り、ホームの転落防止柵設置に尽力。
日用品に点字をつけることや、道路の点字ブロックのありかたにもたずさわる。
十代末で光を失った著者は、日本点字図書館での活動を中心に、
時には国境を越えて、誰もが暮らしやすい社会をめざしていく。
躍動感あふれるエッセイ。

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子どものまま中年化する若者たち 根拠なき万能感とあきらめの心理

2015年11月07日 | ノンジャンル

書名   子どものまま中年化する若者たち 根拠なき万能感とあきらめの心理
著者   鍋田 恭孝
発行社 幻冬舎
発行年 2015年7月30日
頁数   239頁
価格  800円+税

幼児のような万能感や自己愛を引きずる。
異性より親が好きで、いつまでも親離れしない。
周囲には認められたいけれど、そのために努力するのは面倒で、日々ささやかに幸せに暮らせればいい。
今、そんな、子どもの心のまま人生をあきらめきった中年のように生きる若者が増えている。
なぜ先進国の中でもとりわけ日本で、このような変化が起きているのか?
子どもから青年までの若年世代を30年以上ウォッチし続けた精神科医による、衝撃のレポート。


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少年たちの満州―満蒙開拓青少年義勇軍の軌跡

2015年11月06日 | ノンフィクション

書名   少年たちの満州―満蒙開拓青少年義勇軍の軌跡
著者   新井 恵美子
発行社 論創社
発行年 2007年12月10日
頁数   313頁
価格  1,600円+税

1942年、遙か遠い満州の地へ、農業や学問に励む「満蒙開拓青少年義勇軍」の一員として、少年らは旅立つ。
1945年、敗戦。待ち受けていたのは未曾有の混乱、伝染病、ソ連軍の強制労働だった。

目次

母さん、満州に行くよ
日輪兵舎
土の戦士
大陸の日々
選ばれて
十七歳の遺書
はぐれ鳥
少年たちの賭け
満州国の夢のあと
母のふところへ

・何ひとつ生産的な喜びのない仕事は、少年たちの心を蝕み、絶望させるのだった。


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虹の岬の喫茶店

2015年11月01日 | 小説

書名   虹の岬の喫茶店
著者   森沢 明夫
発行社 幻冬舎
発行年 2011年6月25日
頁数   302頁
価格  1,500円+税

小さな岬の先端にある喫茶店。そこでは美味しいコーヒーとともに、お客さんの人生に寄り添う音楽を選曲してくれる。
その店に引き寄せられるように集まる、心に傷を抱えた人人―彼らの人生は、その店との出逢いと女主人の言葉で、大きく変化し始める。疲れた心にやさしさが染み入り、温かな感動で満たされる。
癒しの傑作感涙小説。

・「夢って、人によっては、持っているだけで意味があったりするもんだぜ」

・「人はね、いつかこうなりたいっていうイメージを持って、
 それを心のなかで祈っているときは生きていけるの。どんなことがあってもね。
 でも、夢とか希望とかをなくして、祈るものがなくなっちゃうと、つい道を誤ったりするものなのよ」

・「自分の未来に夢も希望もないんだったら、他人の未来を祈ればいいんじゃない。
 そういう人の未来が少しでもいいものになりますようにって祈って、
 そのために行動していば、 人はそこそこ素敵に生きていけるのよ」

・誰かと一緒、も大事だけど、誰と一緒かも、大事なんだと思うよ

・「誰かと一緒に、同じものを見て感動できるのって、本当に素敵なことだと思うから」

・「過去を懐かしむことが出来るってことは、あなたたち二人はきっと、
 いまの自分を大事に思えるってことだと思うわ」

・「過去を懐かしむことって、自分の生きてきた道のりを受け入れられている証拠でしょ。
 辛かったことも含めて、これまでの人生の積み重ねをまるごと肯定できているから、
 あなたたちは『懐かしい』って気持ちで当時を追懐できるのよ。
 もっといえば、その積み重ねそのものが、いまのあなたたちなんだから、自分を肯定し、
 受け入れて、大事に出来ていることになるでしょ」

・「自分の積み重ねてきたモノを大切に思えて、他人の積み重ねてきたものも大切にしてあげていたら、きっとその人は大人になれたってことなんだと思うわ」


映画 ふしぎな岬の物語


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