徒然草Ⅱ

「アッ!」「イイねえ!」「ウッソー!」「エーッ!」「オおぉ!」ということを書きたい!?

峠うどん物語 下

2017年08月09日 | 小説


書名   峠うどん物語 下
著者   重松 清
発行社 講談社
発行年 2011年9月1日
頁数   243頁
価格   1,500円+税

商売より味。
頑固な祖父は、新しい料理屋に団体客を取られても黙々とうどんを打ちつづける。
そんな折、五十年前の大水害の翌日、路上で素うどんをふるまった若い職人がいたという投書が新聞に載った。
淑子はその「希望の味」を知りたいと願う。出会いと別れに寄り添うあたたかい味が沁み込む極上の物語。

・困ったときや迷ったときには、とりあえず前に出るタイプ。

・向き合うよりも、二人並んで同じものを見つめているほうが、
 長年連れ添った夫婦には、似合いそうな気がする。

・「立春大吉」

   4つの文字がすべて左右対称になっているところが、魔除けになるのだという。

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