徒然草Ⅱ

「アッ!」「イイねえ!」「ウッソー!」「エーッ!」「オおぉ!」ということを書きたい!?

小泉今日子はなぜいつも旬なのか  

2017年04月05日 | ノンジャンル


書名   小泉今日子はなぜいつも旬なのか  
著者   助川幸逸郎
発行社 朝日新聞出版
発行年 2015年10月30日
頁数   255頁
価格   780円+税

こだわらない、おごられない、マウンティングしない。
「幅広く好かれる」いい女の条件、ここにあり。
若い頃から50歳目前まで、様々な顔で活躍し続ける小泉今日子。
どのようにして、年齢や時代に上手に寄り添ってきたのか?
彼女が芸能界にデビューした80年代から現代までの「女の子」のありかたの変遷と、それらに対するキョンキョンのスタンスを描き出すことで探る。

・自分が更新されることに意義を見出す。

・失われていくものを引き留められない場合があり、一度失われたものは、そのままでは戻ってこない。  → アナロジー:離婚

・「人に薦められたこと」は、一度はやってみる。 → 自分を変えていくため。


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