徒然草Ⅱ

「アッ!」「イイねえ!」「ウッソー!」「エーッ!」「オおぉ!」ということを書きたい!?

待っていても、はじまらない。―潔く前に進め

2017年04月22日 | ノンジャンル


書名   待っていても、はじまらない。―潔く前に進め
著者   阿部 広太郎
発行社 弘文堂
発行年 2016年8月30日
頁数   204頁
価格   1,600円+税

潔く前に進む6人との対談を通じて見えてきた、自分の道のつくり方。
「ゆとり世代」「ロスト・ジェネレーション世代」…。
世代論を越え、一歩踏み出すあなたに勇気の出る言葉を。

・行動を起こしたことで、嘘みたいに人生が変わって行く。

・誰かと較べた瞬間に、もう何かに負けているのかもしれない。

・「一万時間」の法則・・・成功しているビジネスマン、プロスポーツ選手

 ・一つのことに対して、どれだけの時間、打ち込めているのかが重要。

・矢面に立ち、批判される立場にならないと始まらない。またその覚悟。

・人は誰かと出会うために生まれてくる。
 その出会いに意味を見いだせるかは、その人次第。

・人が止まると書いて「企」

  ・「人が足をまっすぐ延ばして遠くを望むこと」

  ・つまり、「企てるとは、まだ見ぬ未来を望むこと」

・世の中のすべての企画は、未来の何らかの幸福に向かって進んでいる。

・待っていても、始まらない。

・出会いという偶然を大切にする。

 偶然を偶然で終わらせずに、連絡する、手紙を書く。



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