徒然草Ⅱ

「アッ!」「イイねえ!」「ウッソー!」「エーッ!」「オおぉ!」ということを書きたい!?

人の一生の性―その自然なありようを探る (ブルーバックス)

2017年05月18日 | ノンジャンル


書名   人の一生の性―その自然なありようを探る (ブルーバックス)   
著者   石浜 淳美
発行社 講談社
発行年 1991年5月20日
頁数   229頁
価格   720円+税

おおよそ子どもを一、二人しか産まない今日の女性は、80年の生涯の中で、生殖にたずさわっている期間はわずか四、五年にしか過ぎない。
それにもかかわらずわが国では、長い間、性に関する医学研究は、せいぜい、生殖現象としてのセックスや特別の性障害についてのみ行われ、情動行動として、あるいは快楽としてのセックスといった研究は、まったく行われていなかったのである。
そこで本書では、生涯を通じて、科学的に性をとらえ、現代にふさわしいそのあり方を探る。

目次
1 人間と性とのかかわり
2 幼小期における性
3 思春期における性
4 成熟期における性
5 更年期における性
6 高齢者の性



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