徒然草Ⅱ

「アッ!」「イイねえ!」「ウッソー!」「エーッ!」「オおぉ!」ということを書きたい!?

峠うどん物語 上

2017年08月09日 | 小説


書名   峠うどん物語 上
著者   重松 清
発行社 講談社
発行年 2011年8月18日
頁数   265頁
価格   1,500円+税

中学二年生の淑子は、市営斎場の真ん前に建つ祖父母の店の手伝いをつづけていた。
ある日、父親の中学時代の同級生が急死、クラスで一番うるさい男子も暴走族の親戚が事故で亡くなり、通夜が行われることになった。
やりきれない気持ちで暖簾をくぐる人たちがそっと伝えてくれる、あたたかくて大切なこと。

・「答えが、すぐ見つかるものなんて、人生にはそんなに沢山ないのよ」

・「案ずるより産むが易し」

・「案ずるより死ぬが易し」


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