徒然草Ⅱ

「アッ!」「イイねえ!」「ウッソー!」「エーッ!」「オおぉ!」ということを書きたい!?

青春の門 挑戦篇(上)

2017年01月04日 | 小説

書名   青春の門 挑戦篇(上)
著者   五木 寛之
発行社 講談社
発行年 1993年6月30日
頁数   374頁
価格   1,850円+税

老アナキストの遺骨と拳銃を抱いて、伊吹信介は北へ旅立つ。
激風の江差の町に彼を追う黒い影。
そして混血の美少女、立原襟子。
新たな友情と青春の憂愁に彩られた冬の日々。
激動の’60年代を鮮烈に描く大河小説の決定版。

・馬鹿も利口も命は、一つ。

・大事なことは、年老いてなお一筋の夢を忘れぬこと。

・荒野で迷ったときの三つの方法

  第一は、動いてみること・・・若い時(立ち直るエネルギーと時間があるから)

  第二は、立ち止まって良く考えること

  第三は、出発点に後戻りすること

・先入観を捨て、自分の目で見ること


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