徒然草Ⅱ

「アッ!」「イイねえ!」「ウッソー!」「エーッ!」「オおぉ!」ということを書きたい!?

共謀罪の何が問題か

2017年07月13日 | ノンジャンル


書名   共謀罪の何が問題か
著者   高山 佳奈子
発行社 岩波書店
発行年 2017年5月19日
頁数   71頁
価格   580円+税

犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」。
危険性を指摘され、国会で三度廃案になった法案が装いを変え、
「テロ等準備罪」の呼び名で新設されようとしている。
しかし、この立法は犯罪対策にとって不要であるばかりでなく、
市民生活に重大な制約をもたらすものだ。
第一線で活躍する刑事法研究者が数々の問題点を指摘し、警鐘を鳴らす。

目次

第1章 共謀罪と日本法の違い
第2章 国連条約にそぐわない内容
第3章 オリンピックのためというウソ
第4章 テロ対策のためというウソ
第5章 内容の無限定性
第6章 治安を向上させず市民を圧迫
第7章 国会運営の異常さ

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