生命の言葉

神様を知り、信仰の種を育てましょう

後5-11 産業革命の意義

2017-05-17 15:00:38 | 原理講論 後編5 メシヤ再降臨準備時代

11. 産業革命の意義

(三)産業革命の意義

神の創造理想は、単に罪のない社会をつくることだけで成し遂げられるのではない

人間は、万物を主管せよと言われた神の祝福のみ言どおり
(創一・28)

被造世界に秘められている原理を探求し、科学を発達させて、幸福な社会環境をつくっていかなければならないのである

既に前編で論じたように、堕落人間の霊肉両面の無知に対する克服は

宗教と科学が各々担当して理想社会を復帰してきたので

歴史の終末には、霊的な無知を完全に除去できるみ言が出なければならないとともに

肉的な無知を完全に除去できる科学が発達して、理想社会を成し遂げ得る前段階の科学社会を建設しなければならないのである

このような神の摂理から見ても英国の産業革命は、どこまでも理想社会の生活環境を復帰するための摂理から起こったものだ、ということを知ることができる

理想社会の経済機構も、完成された人体の構造と同様でなければならないのであるから

前にも述べたとおり、生産と分配と消費は、人体における胃腸と心臓と肺臓のように、有機的な授受の関係をもたなければならない

したがって、生産過剰による破壊的な販路競争とか

偏った分配によって全体的な生活目的を害する蓄積や消費をしてはならないのである

ゆえに、必要かつ十分な生産と、公平にしてしかも過不足のない分配と、全体的な目的のための合理的な消費をしなければならない

ところで、産業革命による大量生産は、イギリスをして商品市場と原料供給地としての広大な植民地を急速度に開拓せしめた

そして、産業革命は理想社会のための外的な環境復帰ばかりでなく

福音伝播のための広範囲な版図をつくって内的な復帰摂理の使命をも果たしたのである

原理講論 後編5 メシヤ再降臨準備時代-11



聖書と原理講論を学び
神様をはっきりと知り、神様に感謝し
神様をおそれ、神様を愛し
自分を愛するのと同じように隣人を愛し

勝利されたお父様とご子女様と一つになって責任を果たし

2020年 地上天国を完成させましょう


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人格育成のための聖書を学ぶ順番
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<十戒 ダイジェスト>旧約

❶ あなたは わたしのほかに 何ものをも神としてはならない
❷ あなたは 自分のために 刻んだ像を造ってはならない
❸ あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない
❹ 安息日を守ってこれを聖とせよ
❺ あなたの父と母とを敬え
❻ あなたは殺してはならない
❼ あなたは姦淫してはならない
❽ あなたは盗んではならない
❾ あなたは隣人について偽証してはならない
➓ あなたは隣人の妻を むさぼってはならない、またすべて隣人のものを ほしがってはならない

詳細は申命記5章で
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<イエス様の答え>新約

「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」

イエスは言われた、

「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」

彼は言った、

「どのいましめですか」

イエスは言われた、

「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。 父と母とを敬え』

また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」

マタイによる福音書‬ ‭19章 より

よく言っておく

天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである

マタイによる福音書 5章より

<良心宣言>成約完成

良心は両親に勝る
良心は先生に勝る
良心は神様に勝る

神様と人の為に生きる人生は、神様が約束された栄光への道

統一教会の混乱克服の為の基本的な理解
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