生命の言葉

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ヨハネの黙示録 7章 印をおされた者

2017-06-18 07:19:11 |  黙示録1-22 最後の警告

ヨハネの黙示録 7章 印をおされた者

7:1
この後、わたしは四人の御使が地の四すみに立っているのを見た

彼らは地の四方の風をひき止めて、地にも海にもすべての木にも、吹きつけないようにしていた

7:2
また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た

彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、大声で叫んで言った

7:3
「わたしたちの神の僕らの額に、わたしたちが印をおしてしまうまでは、地と海と木とをそこなってはならない」

7:4
わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった

7:5
ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ

ルベンの部族のうち、一万二千人

ガドの部族のうち、一万二千人

7:6
アセルの部族のうち、一万二千人

ナフタリの部族のうち一万二千人

マナセの部族のうち、一万二千人

7:7
シメオンの部族のうち、一万二千人

レビの部族のうち、一万二千人

イサカルの部族のうち、一万二千人

7:8
ゼブルンの部族のうち、一万二千人

ヨセフの部族のうち、一万二千人

ベニヤミンの部族のうち、 一万二千人が印をおされた

7:9
その後、わたしが見ていると、見よ、あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、数えきれないほどの大ぜいの群衆が、白い衣を身にまとい、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立ち

7:10
大声で叫んで言った

「救は、御座にいますわれらの神と 小羊からきたる」

7:11
御使たちはみな、御座と長老たちと四つの生き物とのまわりに立っていたが、御座の前にひれ伏し、神を拝して言った

7:12
「アァメン、さんび、栄光、知恵、感謝、 ほまれ、力、勢いが、世々限りなく、 われらの神にあるように、アァメン」

7:13
長老たちのひとりが、わたしにむかって言った

「この白い衣を身にまとっている人々は、だれか。また、どこからきたのか」

7:14
わたしは彼に答えた

「わたしの主よ、それはあなたがご存じです」

すると、彼はわたしに言った

「彼らは大きな患難をとおってきた人たちであって、その衣を小羊の血で洗い、それを白くしたのである

7:15
それだから彼らは、神の御座の前におり、昼も夜もその聖所で神に仕えているのである

御座にいますかたは、彼らの上に幕屋を張って共に住まわれるであろう

7:16
彼らは、もはや飢えることがなく、かわくこともない

太陽も炎暑も、彼らを侵すことはない

7:17
御座の正面にいます小羊は彼らの牧者となって、いのちの水の泉に導いて下さるであろう

また神は、彼らの目から涙をことごとくぬぐいとって下さるであろう」


ヨハネの黙示録 7章


聖書と原理講論を学び
神様をはっきりと知り、神様に感謝し
神様をおそれ、神様を愛し
自分を愛するのと同じように隣人を愛し

勝利されたお父様とご子女様と一つになって責任を果たし

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人格育成のための聖書を学ぶ順番
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<十戒 ダイジェスト>旧約

❶ あなたは わたしのほかに 何ものをも神としてはならない
❷ あなたは 自分のために 刻んだ像を造ってはならない
❸ あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない
❹ 安息日を守ってこれを聖とせよ
❺ あなたの父と母とを敬え
❻ あなたは殺してはならない
❼ あなたは姦淫してはならない
❽ あなたは盗んではならない
❾ あなたは隣人について偽証してはならない
➓ あなたは隣人の妻を むさぼってはならない、またすべて隣人のものを ほしがってはならない

詳細は申命記5章で
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<イエス様の答え>新約

「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」

イエスは言われた、

「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」

彼は言った、

「どのいましめですか」

イエスは言われた、

「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。 父と母とを敬え』

また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」

マタイによる福音書‬ ‭19章 より

よく言っておく

天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである

マタイによる福音書 5章より



<良心宣言>成約完成

良心は両親に勝る
良心は先生に勝る
良心は神様に勝る

神様と人の為に生きる人生は、神様が約束された栄光への道












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