生命の言葉

神様を知り、信仰の種を育てましょう

後3-17 復帰摂理延長時代の各時代と年数

2017-04-26 07:29:12 | 原理講論 後編3 摂理歴史の年数の形成

17. 復帰摂理延長時代の各時代と年数

第四節 復帰摂理延長時代を形成する各時代とその年数

復帰摂理延長時代は、形象的同時性の時代である復帰摂理時代を、実体的な同時性として蕩減復帰する時代である

ゆえに、この時代においては、復帰摂理時代を形成する各時代と、その年数を、そのまま蕩減復帰するようになるのである

(一)ローマ帝国迫害時代四〇〇年

イエスは、信仰の祖であるアブラハムの目的を完成なさるために来られた方である

ゆえに、アブラハムが「象徴献祭」に失敗したことが原因となって成就できなかった「信仰基台」を

民族的に蕩減復帰するため、イスラエル民族にエジプト苦役四〇〇年のサタン分立期間があったように

ユダヤ民族が、イエスを生きた供え物としてささげる献祭において、失敗したために成し遂げられなかった「信仰基台」を蕩減復帰するために

キリスト教信徒たちにも、エジプト苦役時代のような時代がくるようになったのである

この時代がすなわち、ローマ帝国迫害時代の四〇〇年であったのである

ローマ帝国の過酷な迫害が終わって、コンスタンチヌス大帝がキリスト教を公認したのが西暦三一三年であり

テオドシウス一世がキリスト教を国教として定めたのが西暦三九二年であった

それゆえに、この時代は形象的同時性の時代のうち、イスラエル民族のエジプト苦役時代の四〇〇年を、実体的な同時性として蕩減復帰する時代に相当するのである

原理講論 後編3 摂理歴史の各時代とその年数の形成-17



聖書と原理講論を学び
お父様の神、顕進様の神をはっきりと知り
お父様と顕進様と神様に感謝し
神様をおそれ、神様を愛し
自分を愛するのと同じように隣人を愛し

勝利されたお父様と顕進様と一つになって責任を果たし

2020年 地上天国を完成させましょう


にほんブログ村 哲学・思想ブログへにほんブログ村


人格育成のための聖書を学ぶ順番
http://blog.goo.ne.jp/tomutomud2/e/85758817ac37682216a2d53e26bdba5d/?cid=b7047e75a70f13849454979bef3bb3ad&st=0




<十戒 ダイジェスト>旧約

❶ あなたは わたしのほかに 何ものをも神としてはならない
❷ あなたは 自分のために 刻んだ像を造ってはならない
❸ あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない
❹ 安息日を守ってこれを聖とせよ
❺ あなたの父と母とを敬え
❻ あなたは殺してはならない
❼ あなたは姦淫してはならない
❽ あなたは盗んではならない
❾ あなたは隣人について偽証してはならない
➓ あなたは隣人の妻を むさぼってはならない、またすべて隣人のものを ほしがってはならない

詳細は申命記5章で
http://blog.goo.ne.jp/tomutomud2/e/b254b17c2ddd239eb2d8777060a8b997/?cid=0cc7c6b3d6099daf1eb4cfeb6b5c3996&st=0



<イエス様の答え>新約

「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」

イエスは言われた、

「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」

彼は言った、

「どのいましめですか」

イエスは言われた、

「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。 父と母とを敬え』

また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」

マタイによる福音書‬ ‭19章 より

よく言っておく

天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである

マタイによる福音書 5章より

<良心宣言>成約完成

良心は両親に勝る
良心は先生に勝る
良心は神様に勝る

神様と人の為に生きる人生は、神様が約束された栄光への道

統一教会の混乱克服の為の基本的な理解
テーマ 月別
http://ameblo.jp/tomutomud/themetop.html








聖書と原理講論を学びましょう
原理講論 聖書 神様教会
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 後3-16 メシヤ降臨準備時代四... | トップ | 後3-18 教区長制キリスト教会... »

コメントを投稿

原理講論 後編3 摂理歴史の年数の形成」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。