生命の言葉

神様を知り、信仰の種を育てましょう

後3-2 同時性の三段階と反復される原因

2017-04-05 16:38:24 | 原理講論 後編3 摂理歴史の年数の形成

2. 同時性の三段階と反復される原因

また、成長期間の三段階を、その型に分類してみれば

蘇生は象徴型

長成は形象型

完成は実体型

として分けられるので、復帰摂理路程において、このような型を同時性として反復してきた時代も

これまた、このような型の歴史を再現させてきたのである

すなわち、復帰摂理歴史の全期間を、型を中心として同時性の観点から分けてみれば

復帰基台摂理時代は象徴的同時性の時代であり

復帰摂理時代は形象的同時性の時代であり

復帰摂理延長時代は実体的同時性の時代である

また、我々は、同時性の時代を形成する原因が何であるかを知らなければならない

このように、同時性の時代が反復される理由は

「メシヤのための基台」を復帰しようとする摂理が、反復されるからである

したがって、同時性の時代を形成する原因は

第一に

「信仰基台」を復帰するための三つの条件、すなわち、中心人物と、条件物と、数理的な期間などである

第二は

「実体基台」を復帰するための「堕落性を脱ぐための蕩減条件」である

このような要因でつくられる摂理的同時性の時代には、次のような二つの性格がある

第一には

「信仰基台」を復帰するための数理的蕩減期間である代数とか、あるいは、年数を要因とする摂理的同時性が形成されるのである

復帰摂理歴史は、その摂理を担当した中心人物たちが責任分担を完遂できなかったために

そのみ旨が延長されるにつれて、失われた「信仰基台」をあくまでも反復して蕩減復帰してこられた摂理歴史であったのである

ここにおいて、必然的に数理的な信仰の期間を蕩減復帰する摂理もまた反復されるので

結局、摂理的同時性の時代は、ある年数とかあるいは代数の反復というかたちで

同じ型が重ねて形成されてきたのである

本章の目的は、すなわち、このことに関する問題を取り扱うことにある

第二には

「信仰基台」を復帰する中心人物と、その条件物

そして「実体基台」を復帰するための「堕落性を脱ぐための蕩減条件」

などの摂理的な史実を要因として、同時性が形成されるのである

復帰摂理の目的は、結局、「メシヤのための基台」を復帰するところにあるので

その摂理が延長されるにつれて、この基台を復帰なさろうとする摂理も反復される

そこで、「メシヤのための基台」は

まず、「象徴献祭」で「信仰基台」を復帰し

次に「実体献祭」で、「実体基台」を復帰して、初めてそれが立てられるのである

したがって、復帰摂理の歴史は、「象徴献祭」と「実体献祭」とを復帰させようとする摂理を反復してきたので

摂理的同時性の時代は、結局、この二つの献祭を復帰させようとして運ばれた摂理的な史実を中心として形成されてきたのである

これに関する問題は、次の章で詳しく論ずることにしよう

原理講論 後編3 摂理歴史の各時代とその年数の形成-2



聖書と原理講論を学び
神様をはっきりと知り、神様に感謝し
神様をおそれ、神様を愛し
自分を愛するのと同じように隣人を愛し

勝利された真のご子女様と一つになって責任を果たし

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人格育成のための聖書を学ぶ順番
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<十戒 ダイジェスト>旧約

❶ あなたは わたしのほかに 何ものをも神としてはならない
❷ あなたは 自分のために 刻んだ像を造ってはならない
❸ あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない
❹ 安息日を守ってこれを聖とせよ
❺ あなたの父と母とを敬え
❻ あなたは殺してはならない
❼ あなたは姦淫してはならない
❽ あなたは盗んではならない
❾ あなたは隣人について偽証してはならない
➓ あなたは隣人の妻を むさぼってはならない、またすべて隣人のものを ほしがってはならない

詳細は申命記5章で
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<イエス様の答え>新約

「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」

イエスは言われた、

「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」

彼は言った、

「どのいましめですか」

イエスは言われた、

「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。 父と母とを敬え』

また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」

マタイによる福音書‬ ‭19章 より

よく言っておく

天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである

マタイによる福音書 5章より

<良心宣言>成約完成

良心は両親に勝る
良心は先生に勝る
良心は神様に勝る


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