生命の言葉

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後3-15 民族捕虜および帰還時代210年

2017-04-25 17:20:27 | 原理講論 後編3 摂理歴史の年数の形成

15. 民族捕虜および帰還時代210年

(五)ユダヤ民族捕虜および帰還時代二一〇年

北朝イスラエルが、彼らの不信により、アッシリヤへ捕虜として捕らわれたのち

南朝ユダもまた不信に陥ったので、バビロニアの王ネブカデネザルによって捕虜として捕らえられた

このときから彼らは、バビロンで七十年間捕虜になっていたが

バビロニアがペルシャによって滅ぼされたのち、ペルシャ王クロスの詔書によって解放された

ユダヤ民族はその後、長い期間にわたってエルサレムへ帰還したが

ネヘミヤが残りのユダヤ人を導いて帰国し城壁を再建したのち、彼らは預言者マラキを中心として彼の預言によって
(マラキ四・5)

メシヤを迎えるための準備期に入った

このときが、彼らがバビロンに捕らえられてから二一〇年目に当たり

解放されはじめてから約一四〇年になるときであった

この時代を総合して、ユダヤ民族の捕虜および帰還時代というのである

サウル王は神殿理想を成就することによって、モーセが、第一次にイスラエル民族を導いて、カナン復帰しようとした二十一日期間を横的に蕩減復帰させようとした

しかし、サウル王は、彼の不信によって失敗したので

再びこの期間を、縦からなる横的蕩減期間として復帰するため立てたのが

ユダヤ民族捕虜および帰還時代の二一〇年であったのである

そして、この時代は、象徴的同時性の時代のうち、ヤコブがイサクから長子の嗣業に対する祝福を受けたのち

彼を殺そうとしたエサウを避けてハランの地に行って、サタンの側の人物であるラバンの要求により

レアを妻にめとるための七年間と

ラケルを妻にめとるための七年間

また、財物を得て、カナンに帰ってくるまでの七年間を合わせた二十一年間
(創三一・41)

を、形象的な同時性として、蕩減復帰する時代であったのである

原理講論 後編3 摂理歴史の各時代とその年数の形成-15



聖書と原理講論を学び
お父様の神、顕進様の神をはっきりと知り
お父様と顕進様と神様に感謝し
神様をおそれ、神様を愛し
自分を愛するのと同じように隣人を愛し

勝利されたお父様と顕進様と一つになって責任を果たし

2020年 地上天国を完成させましょう


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人格育成のための聖書を学ぶ順番
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<十戒 ダイジェスト>旧約

❶ あなたは わたしのほかに 何ものをも神としてはならない
❷ あなたは 自分のために 刻んだ像を造ってはならない
❸ あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない
❹ 安息日を守ってこれを聖とせよ
❺ あなたの父と母とを敬え
❻ あなたは殺してはならない
❼ あなたは姦淫してはならない
❽ あなたは盗んではならない
❾ あなたは隣人について偽証してはならない
➓ あなたは隣人の妻を むさぼってはならない、またすべて隣人のものを ほしがってはならない

詳細は申命記5章で
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<イエス様の答え>新約

「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」

イエスは言われた、

「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」

彼は言った、

「どのいましめですか」

イエスは言われた、

「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。 父と母とを敬え』

また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」

マタイによる福音書‬ ‭19章 より

よく言っておく

天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである

マタイによる福音書 5章より

<良心宣言>成約完成

良心は両親に勝る
良心は先生に勝る
良心は神様に勝る

神様と人の為に生きる人生は、神様が約束された栄光への道

統一教会の混乱克服の為の基本的な理解
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