生命の言葉

神様を知り、信仰の種を育てましょう

箴言30 神の言葉はみな真実である

2016-10-14 00:02:09 |  箴言1-31 人生の成功哲学


箴言30章

マッサの人ヤケの子アグルの言葉

その人はイテエルに向かって言った、すなわちイテエルと、ウカルとに向かって言った

わたしは確かに人よりも愚かであり、わたしには人の悟りがない

わたしはまだ知恵をならうことができず、また、聖なる者を悟ることもできない

天にのぼったり、下ったりしたのはだれか、風をこぶしの中に集めたのはだれか、水を着物に包んだのはだれか

地のすべての限界を定めた者はだれか、その名は何か、その子の名は何か、あなたは確かにそれを知っている

神の言葉はみな真実である、神は彼に寄り頼む者の盾である

その言葉に付け加えてはならない、彼があなたを責め、あなたを偽り者とされないためだ

わたしは二つのことをあなたに求めます、わたしの死なないうちに、これをかなえてください

うそ、偽りをわたしから遠ざけ、貧しくもなく、また富みもせず、ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください

飽き足りて、あなたを知らないといい

「主とはだれか」と言うことのないため、また貧しくて盗みをし、わたしの神の名を汚すことのないためです

あなたは、しもべのことをその主人に、あしざまにいってはならない、そうでないと彼はあなたをのろい、あなたは罪をきせられる

世には父をのろったり、母を祝福しない者がある

世には自分の目にみずからを清い者として、なおその汚れを洗われないものがある

世にはまた、このような人がある-ああ、その目のいかに高きことよ、またそのまぶたのいかにつりあがっていることよ

世にはまたつるぎのような歯をもち、刀のようなきばをもって、貧しい者を地の上から、乏しい者を人の中から食い滅ぼすものがある

蛭にふたりの娘があって、「与えよ、与えよ」という

飽くことを知らないものが三つある、いや、四つあって、皆「もう、たくさんです」と言わない

すなわち陰府、不妊の胎、水にかわく地、「もう、たくさんだ」といわない火がそれである

自分の父をあざけり、母に従うのを卑しいこととする目は、谷のからすがこれをつつき出し、はげたかがこれを食べる

わたしにとって不思議にたえないことが三つある、いや、四つあって、わたしには悟ることができない

すなわち空を飛ぶはげたかの道、岩の上を這うへびの道、海をはしる舟の道、男の女にあう道がそれである

遊女の道もまたそうだ、彼女は食べて、その口をぬぐって

「わたしは何もわるいことはしない」と言う

地は三つのことによって震う、いや、四つのことによって、耐えることができない

すなわち奴隷たる者が王となり、愚かな者が食物に飽き、 忌みきらわれた女が嫁に行き、はしためが女主人のあとにすわることである

この地上に、小さいけれども、非常に賢いものが四つある

ありは力のない種類だが、その食糧を夏のうちに備える

岩だぬきは強くない種類だが、その家を岩につくる

いなごは王がないけれども、みな隊を組んでいで立つ

やもりは手でつかまえられるが、王の宮殿におる

歩きぶりの堂々たる者が三つある、いや、四つあって、みな堂々と歩く

すなわち獣のうちでもっとも強く、何ものの前にも退かない、しし、 尾を立てて歩くおんどり、雄やぎ、その民の前をいばって歩く王がそれである

あなたがもし愚かであって自ら高ぶり、あるいは悪事を計ったならば、あなたの手を口に当てるがよい

乳をしめれば凝乳が出る、鼻をしめれば血がでる、怒りをしめれば争いが起る

箴言30章



聖書物語を子供に話してあげましょう


聖書を学び、神様を知り、神様に感謝し、神様をおそれ、神様を愛し、自分を愛するのと同じように隣人を愛しましょう


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