生命の言葉

神様を知り、信仰の種を育てましょう

後3-12 復帰摂理時代を形成する各時代

2017-04-21 16:43:42 | 原理講論 後編3 摂理歴史の年数の形成

12. 復帰摂理時代を形成する各時代

第三節 復帰摂理時代を形成する各時代とその年数

復帰摂理時代は、象徴的同時性の時代である復帰基台摂理時代を、形象的な同時性で蕩減復帰する時代である

今、この時代を形成した各時代と、その年数がどのようなかたちで成り立ったかを調べてみることにしよう

(一)エジプト苦役時代四〇〇年

ノアは審判四十日の「サタン分立基台」の上で、「信仰基台」をつくったのであるが、ハムの失敗により、それが失われたので

神は再びアブラハムを、彼と同じ立場に立たせるため、四〇〇年を蕩減復帰した基台の上に、彼をして「象徴献祭」をささげるように命ぜられたのである

しかし、アブラハムの献祭失敗により、その基台は、更にサタンの侵入を受けたのである

ここに及んで、神は、サタンに奪われたその四〇〇年の基台を再び立てるため、イスラエル民族をして、サタンを再分立するエジプト苦役期間四〇〇年間を歩ましめ給うたのである
(創一五・13)

この時代を、エジプト苦役時代と称する
(後編第一章第三節)

この時代は、象徴的な同時性の時代のうち、アダムからノアまでの一六〇〇年を、形象的な同時性として蕩減復帰する時代であった

(二)士師時代四〇〇年

列王紀上六章1節に

「イスラエルの人々がエジプトの地を出て後四百八十年、ソロモンがイスラエルの王となって第四年のジフの月すなわち二月に、ソロモンは主のために宮を建てることを始めた」

と言われたみ言がある

これは、サウル王の在位四十年と、ダビデ王の在位四十年を経たのち、ソロモン王在位四年を経たときが、ちょうど、イスラエルの子孫がエジプトの地を出てから四八〇年目に当たるということであり

したがって、イスラエル民族が、エジプトからカナンの地に帰ってきたのち、サウル王が即位するまでは、約四〇〇年の期間であったことが分かるのである

この期間を士師時代と称する

モーセを中心としたイスラエル民族は、ノアから四〇〇年の「サタン分立基台」の上に立たされたアブラハムの立場を、民族的に復帰するため

エジプト苦役四〇〇年の「サタン分立基台」の上に立たなければならなかったのである

しかし、モーセの代理であるヨシュアを中心として、カナンの地に帰ってきたのち、またもやイスラエルの不信により、この基台は、再び、サタンの侵入を受けたのである

その結果、イスラエル民族には、サタンに奪われたこのエジプト苦役の四〇〇年の基台を、再び蕩減復帰するための、サタン再分立期間がなければならなかったのである

このような期間として再び立たせられたのが、イスラエル民族が、エジプトからカナンの地に帰ってきたそのあとからサウル王が即位するまでの、士師時代四〇〇年である

そして、この時代は、象徴的な同時性の時代のうち、ノアからアブラハムまでの四〇〇年を形象的な同時性として蕩減復帰する時代であった

原理講論 後編3 摂理歴史の各時代とその年数の形成-12



聖書と原理講論を学び
お父様の神、顕進様の神をはっきりと知り
お父様と顕進様と神様に感謝し
神様をおそれ、神様を愛し
自分を愛するのと同じように隣人を愛し

勝利されたお父様と顕進様と一つになって責任を果たし

2020年 地上天国を完成させましょう


にほんブログ村 哲学・思想ブログへにほんブログ村


人格育成のための聖書を学ぶ順番
http://blog.goo.ne.jp/tomutomud2/e/85758817ac37682216a2d53e26bdba5d/?cid=b7047e75a70f13849454979bef3bb3ad&st=0




<十戒 ダイジェスト>旧約

❶ あなたは わたしのほかに 何ものをも神としてはならない
❷ あなたは 自分のために 刻んだ像を造ってはならない
❸ あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない
❹ 安息日を守ってこれを聖とせよ
❺ あなたの父と母とを敬え
❻ あなたは殺してはならない
❼ あなたは姦淫してはならない
❽ あなたは盗んではならない
❾ あなたは隣人について偽証してはならない
➓ あなたは隣人の妻を むさぼってはならない、またすべて隣人のものを ほしがってはならない

詳細は申命記5章で
http://blog.goo.ne.jp/tomutomud2/e/b254b17c2ddd239eb2d8777060a8b997/?cid=0cc7c6b3d6099daf1eb4cfeb6b5c3996&st=0



<イエス様の答え>新約

「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」

イエスは言われた、

「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」

彼は言った、

「どのいましめですか」

イエスは言われた、

「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。 父と母とを敬え』

また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」

マタイによる福音書‬ ‭19章 より

よく言っておく

天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである

マタイによる福音書 5章より

<良心宣言>成約完成

良心は両親に勝る
良心は先生に勝る
良心は神様に勝る


統一教会の混乱克服の為の基本的な理解
テーマ 月別
http://ameblo.jp/tomutomud/themetop.html








聖書と原理講論を学びましょう
原理講論 聖書 神様教会
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 後3-11 縦からなる横的蕩減復... | トップ | 後3-13 統一王国時代一二〇年 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。