生命の言葉

神様を知り、信仰の種を育てましょう

後2-62. メシヤのための霊的な基台

2017-03-25 17:18:44 | 原理講論 後編2 モーセとイエス

62. メシヤのための霊的な基台

③ メシヤのための霊的な基台

イエスが十字架で亡くなられたのち、取り残された十一人の弟子たちはみな力を失って、四方に散らばってしまっていた

ところが、イエスは復活されるとまた、彼らを再びひとところに集められ、霊的カナン復帰の新しい摂理を始められたのである

弟子たちは、イスカリオテのユダの代わりにマッテヤを選んで

十二弟子の数を整え、復活されたイエスを命を懸けて信奉することにより

「霊的な実体基台」を造成し、それによって

「メシヤのための霊的な基台」を復帰した

そこでイエスは、この基台の上で、霊的な洗礼ヨハネ使命者の立場から、霊的なメシヤの立場を確立し

聖霊を復帰することによって、霊的な真の父母となり、重生の摂理をされるようになったのである

すなわち、使徒行伝二章1節から4節にかけて記録されているように、五旬節に聖霊が降臨されてのち

復活されたイエスは霊的な真の父として、霊的な真の母であられる聖霊と一つになって摂理されることにより

信徒たちを霊的に接がしめて、霊的に重生せしめる摂理をされて、霊的救いの摂理だけを成就するようになられたのである
(前編第四章第一節(四))

したがって、イエスが復活した圏内では、サタンの霊的讒訴条件が清算されているので、それは霊的面におけるサタンの不可侵圏となっているのである

堕落人間は、キリストを信ずることによって、彼と一体となるとしても、キリスト自身がそうであったと同様に

その肉身はサタンの侵入した立場におかれているので

肉的救いは依然として全うされずに、そのまま残るようになったのである

しかしながら、我々が復活したイエスを信ずれば、彼と共に霊的にはサタンの不可侵圏内に入るようになるから

サタンの霊的讒訴条件を免れ、霊的救いのみが成就されるようになるのである

原理講論 後編2 モーセとイエスを中心とする復帰摂理-62




聖書と原理講論を学び
神様をはっきりと知り、神様に感謝し
神様をおそれ、神様を愛し
自分を愛するのと同じように隣人を愛し

勝利された真のご子女様と一つになって責任を果たし

2020年 地上天国を完成させましょう

クリック!
↓ ↓ ↓ ↓
人格育成のための聖書を学ぶ順番

聖書完読の年間計画

一日4章読めば一年以内に完読することができます

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

<十戒 ダイジェスト>旧約

❶ あなたは わたしのほかに 何ものをも神としてはならない
❷ あなたは 自分のために 刻んだ像を造ってはならない
❸ あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない
❹ 安息日を守ってこれを聖とせよ
❺ あなたの父と母とを敬え
❻ あなたは殺してはならない
❼ あなたは姦淫してはならない
❽ あなたは盗んではならない
❾ あなたは隣人について偽証してはならない
➓ あなたは隣人の妻を むさぼってはならない、またすべて隣人のものを ほしがってはならない

申命記5章より



<イエス様の答え>新約

「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」

イエスは言われた、

「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」

彼は言った、

「どのいましめですか」

イエスは言われた、

「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。 父と母とを敬え』

また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」

マタイによる福音書‬ ‭19章 より

よく言っておく

天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである

マタイによる福音書 5章より

<良心宣言>成約完成

良心は両親に勝る
良心は先生に勝る
良心は神様に勝る
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

後2-61. 第三次世界路程の霊的実体基台

2017-03-24 10:40:35 | 原理講論 後編2 モーセとイエス

61. 第三次世界的路程の霊的な実体基台

② 霊的な実体基台

イエスは、霊的な洗礼ヨハネ使命者の立場から、霊的な復活「四十日サタン分立基台」を造成なさることにより

霊的な真の父母の立場でもって霊的な「信仰基台」を復帰すると同時に、また

霊的な子女の立場でもって「堕落性を脱ぐための世界的な蕩減条件」を立てるための、霊的なアベルの位置をも確立されたのである

そのようにして、イエスは、モーセがイスラエル民族を導いて荒野流浪の四十年蕩減期間を送ることにより

第三次民族的カナン復帰のための「信仰基台」を造成したように

第三次世界的カナン復帰のための、霊的な「信仰基台」を造成することができたのである

モーセのときには、「幕屋のための基台」を立てることによって「出発のための摂理」をされた

しかし、復活されたイエスは、ガリラヤに四散していた弟子たちを呼び集められて

自身が石板と幕屋と契約の箱との霊的な実体となられ、弟子たちに一切の奇跡の権威を授けられることによって
(マタイニ八・16〜18)

「出発のための摂理」をされたのである

ここにおいて、カインの立場に立っていた信徒たちは、この「出発のための摂理」により

霊的な洗礼ヨハネ使命者として、霊的なアベルの立場におられる、復活されたイエスを信じ、彼に仕え、彼に従って

「堕落性を脱ぐための霊的な蕩減条件」を立てることにより

「霊的な実体基台」を復帰することができたのである

原理講論 後編2 モーセとイエスを中心とする復帰摂理-61





聖書と原理講論を学び
神様をはっきりと知り、神様に感謝し
神様をおそれ、神様を愛し
自分を愛するのと同じように隣人を愛し

勝利された真のご子女様と一つになって責任を果たし

2020年 地上天国を完成させましょう

クリック!
↓ ↓ ↓ ↓
人格育成のための聖書を学ぶ順番

聖書完読の年間計画

一日4章読めば一年以内に完読することができます

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

<十戒 ダイジェスト>旧約

❶ あなたは わたしのほかに 何ものをも神としてはならない
❷ あなたは 自分のために 刻んだ像を造ってはならない
❸ あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない
❹ 安息日を守ってこれを聖とせよ
❺ あなたの父と母とを敬え
❻ あなたは殺してはならない
❼ あなたは姦淫してはならない
❽ あなたは盗んではならない
❾ あなたは隣人について偽証してはならない
➓ あなたは隣人の妻を むさぼってはならない、またすべて隣人のものを ほしがってはならない

申命記5章より



<イエス様の答え>新約

「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」

イエスは言われた、

「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」

彼は言った、

「どのいましめですか」

イエスは言われた、

「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。 父と母とを敬え』

また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」

マタイによる福音書‬ ‭19章 より

よく言っておく

天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである

マタイによる福音書 5章より

<良心宣言>成約完成

良心は両親に勝る
良心は先生に勝る
良心は神様に勝る
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

後2-60. サタンと神の最大実権行使

2017-03-21 11:31:55 | 原理講論 後編2 モーセとイエス

60. サタンと神の最大実権行使

それでは神は、どのようなやり方で罪悪人間たちを救うことができたのであろうか

サタンが、既にその最大の実権を行使してイエスを殺害したので

蕩減復帰の原則により

神にも最大の実権を行使し得る条件が成立したのである

ところで、サタンの最大の実権行使は、人間を殺すことにあるのであるが

これに対して神の最大実権行使は、あくまでも死んだ人間を、再び生かすところにある

そこで、サタンがその最大の実権行使をもって、イエスを殺害したことに対する蕩減条件として

神もまた、その最大の実権を行使されて、死んだイエスを復活させ、すべての人類を復活したイエスに接がせ
(ロマ一一・24)

彼らを重生させることによって救いを受けられるようにされたのである

しかし、我々が聖書を通してよく知っているように

復活されたイエスは、十字架にかけられる以前、その弟子たちと共に生活しておられたイエスと全く同じイエスではなかったのである

彼は、既に、時間と空間とを超越したところにおられたので、肉眼をもっては見ることのできない方であった

彼は、弟子たちが戸を締めきっていた部屋の中に、突然現れたかと思うと
(ヨハネ二〇・19)

エマオという村へ行く二人の弟子の前に突然現れて、長い間同行された

しかし彼らは、近づいてこられたイエスと一緒に歩きながらも、彼がだれであるかを知らなかったのであり
(ルカ二四・15、16)

このように現れたイエスはまた、忽然としてどこかに去ってしまわれたのである

イエスは、すべての人類を救われるために、その肉身を供え物として十字架に引き渡されたのち

このように復活四十日のサタン分立期間をもって

霊的な「信仰基台」を立てられることにより、万民の罪を贖罪し得る道を開拓されたのである

原理講論 後編2 モーセとイエスを中心とする復帰摂理-60





聖書と原理講論を学び
神様をはっきりと知り、神様に感謝し
神様をおそれ、神様を愛し
自分を愛するのと同じように隣人を愛し

勝利された真のご子女様と一つになって責任を果たし

2020年 地上天国を完成させましょう

クリック!
↓ ↓ ↓ ↓
人格育成のための聖書を学ぶ順番

聖書完読の年間計画

一日4章読めば一年以内に完読することができます

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

<十戒 ダイジェスト>旧約

❶ あなたは わたしのほかに 何ものをも神としてはならない
❷ あなたは 自分のために 刻んだ像を造ってはならない
❸ あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない
❹ 安息日を守ってこれを聖とせよ
❺ あなたの父と母とを敬え
❻ あなたは殺してはならない
❼ あなたは姦淫してはならない
❽ あなたは盗んではならない
❾ あなたは隣人について偽証してはならない
➓ あなたは隣人の妻を むさぼってはならない、またすべて隣人のものを ほしがってはならない

申命記5章より



<イエス様の答え>新約

「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」

イエスは言われた、

「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」

彼は言った、

「どのいましめですか」

イエスは言われた、

「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。 父と母とを敬え』

また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」

マタイによる福音書‬ ‭19章 より

よく言っておく

天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである

マタイによる福音書 5章より

<良心宣言>成約完成

良心は両親に勝る
良心は先生に勝る
良心は神様に勝る
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

後2-59. 霊的な信仰基台

2017-03-20 07:55:01 | 原理講論 後編2 モーセとイエス

59. 霊的な信仰基台

① 霊的な信仰基台

ユダヤ民族がイエスに逆らうことにより、第二次世界的カナン復帰路程は失敗に終わったので

イエスが洗礼ヨハネの立場で四十日の断食をもって立てられた「信仰基台」は、サタンに引き渡さなければならなくなってしまったのである

それゆえに、イエスが十字架によってその肉身をサタンに引き渡したのち、霊的洗礼ヨハネの使命者としての立場から

四十日復活期間をもってサタン分立の霊的基台を立てることにより

第三次世界的カナン復帰の霊的路程のための、霊的な「信仰基台」を復帰されたのである

イエスが十字架で亡くなられたのち、四十日の復活期間を立てられるようになった理由はここにあった

ということを知る人は、今日に至るまで一人もいなかったのである

それではイエスは、霊的な「信仰基台」を、どのようにして立てられたのであろうか

イエスがメシヤとして現れるときまで、神はユダヤの選民たちと共におられた

しかし彼らが、メシヤとして現れたイエスに逆らいはじめた瞬間から、神は彼ら選民たちを、サタンに引き渡さざるを得なくなったのである

それゆえ、神はイスラエルの民から排斥されたひとり子イエスと共に、選民を捨て、それから顔を背けざるを得なかったのである

しかし、神がメシヤを送られたその目的は、選民をはじめとして全人類を救おうというところにあったので

神は、イエスをサタンに引き渡してでも、全人類を救おうとされたのである

また、サタンは、自分の側に立つようになった選民をはじめとする全人類を、たとえ、みな神に引き渡すようになったとしても、メシヤであるイエスだけは殺そうとしたのである

その理由は、神の四〇〇〇年復帰摂理の第一目的が、メシヤ一人を立てようとするところにあったので

サタンはそのメシヤを殺すことによって、神の全摂理の目的を破綻に導くことができると考えたからである

こうなると、神は、イエスに反対してサタンの側に行ってしまった、ユダヤ民族をはじめとする全人類を救うためには、その蕩減条件としてイエスをサタンに引き渡さざるを得なかったのである

サタンは、自己の最大の実権を行使して、イエスを十字架で殺害することによって、彼が四〇〇〇年の歴史路程を通じて、その目的としてきたところのものを、達成したことになったのである

このように、イエスをサタンに引き渡された神は、その代償として、イスラエルをはじめとする全人類を救うことができる条件を立て得るようになられた

原理講論 後編2 モーセとイエスを中心とする復帰摂理-59





聖書と原理講論を学び
神様をはっきりと知り、神様に感謝し
神様をおそれ、神様を愛し
自分を愛するのと同じように隣人を愛し

勝利された真のご子女様と一つになって責任を果たし

2020年 地上天国を完成させましょう

クリック!
↓ ↓ ↓ ↓
人格育成のための聖書を学ぶ順番

聖書完読の年間計画

一日4章読めば一年以内に完読することができます

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

<十戒 ダイジェスト>旧約

❶ あなたは わたしのほかに 何ものをも神としてはならない
❷ あなたは 自分のために 刻んだ像を造ってはならない
❸ あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない
❹ 安息日を守ってこれを聖とせよ
❺ あなたの父と母とを敬え
❻ あなたは殺してはならない
❼ あなたは姦淫してはならない
❽ あなたは盗んではならない
❾ あなたは隣人について偽証してはならない
➓ あなたは隣人の妻を むさぼってはならない、またすべて隣人のものを ほしがってはならない

申命記5章より



<イエス様の答え>新約

「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」

イエスは言われた、

「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」

彼は言った、

「どのいましめですか」

イエスは言われた、

「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。 父と母とを敬え』

また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」

マタイによる福音書‬ ‭19章 より

よく言っておく

天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである

マタイによる福音書 5章より

<良心宣言>成約完成

良心は両親に勝る
良心は先生に勝る
良心は神様に勝る
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

後2-58. 第三次世界的復帰路程

2017-03-19 20:44:41 | 原理講論 後編2 モーセとイエス

58. 第三次世界的カナン復帰路程

(三)第三次世界的カナン復帰路程

(1)イエスを中心とする霊的カナン復帰路程

第三次世界的カナン復帰路程に関する問題を論ずるに当たって、まず知っておかなければならないことは

これが第三次民族的カナン復帰路程とどのように異なっているかということである

既に、前もって詳しく論及したように、第三次民族的カナン復帰路程におけるイスラエル民族の信仰の対象は、メシヤの象徴体である幕屋であった

それゆえに、イスラエル民族がみな不信に陥ったときにも、この幕屋だけは、モーセが断食四十日期間をもって立てた「幕屋のための信仰基台」の上に立っていたのであり

モーセまでが不信に陥ってしまったときも、それは、モーセが立てた「信仰基台」をもとに

ヨシュアがモーセの使命を代理して偵察四十日のサタン分立期間を通じて造成した「幕屋のための基台」の上に立って

終始一貫してみ旨を信奉してきたヨシュアを中心として、そのまま立ちつづけてきたのである

ところが、世界的カナン復帰路程におけるユダヤ民族の信仰の対象は、幕屋の実体として来られたイエスであったので

その弟子たちまでが不信に陥ってしまうと、もうその信仰を挽回する余地はなく、イエスが

「モーセが荒野でへびを上げたように、人の子もまた上げられなければならない」
(ヨハネ三・14)

と言われたみ言のとおり、その肉身は十字架につけられ、死の道を歩まなければならなくなったのである

このように、ユダヤ民族は、霊肉を併せた信仰の対象を失った結果

第三次世界的カナン復帰路程は、第三次民族的カナン復帰路程と同じく、直接、実体の路程としては出発することができず

したがって、第二イスラエルであるキリスト教信徒たちが復活されたイエスを、再び信仰の対象として立てることをもって

まず、霊的路程として出発するようになったのである

イエスが「この神殿(イエス)をこわしたら、わたしは三日のうちに、それを起すであろう」
(ヨハネ二・19)

と言われた理由は、ここにあったのである

そうして二〇〇〇年間信仰を続けているうちに、あたかもヨシュアがモーセの使命を継承して、第三次民族的カナン復帰を完成したように

イエスは、再臨されることによって、初臨のときの使命を継承され

第三次世界的カナン復帰路程を、霊肉併せて完成されるようになるのである

我々は、このような復帰摂理路程を見ても、イエスが、初臨のときと同じく

肉体をもって再臨されなければ、初臨のときに成就なさろうとされた復帰摂理の目的を受け継いで、完遂することができない

ということが分かってくるのである

原理講論 後編2 モーセとイエスを中心とする復帰摂理-58





聖書と原理講論を学び
神様をはっきりと知り、神様に感謝し
神様をおそれ、神様を愛し
自分を愛するのと同じように隣人を愛し

勝利された真のご子女様と一つになって責任を果たし

2020年 地上天国を完成させましょう

クリック!
↓ ↓ ↓ ↓
人格育成のための聖書を学ぶ順番

聖書完読の年間計画

一日4章読めば一年以内に完読することができます

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

<十戒 ダイジェスト>旧約

❶ あなたは わたしのほかに 何ものをも神としてはならない
❷ あなたは 自分のために 刻んだ像を造ってはならない
❸ あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない
❹ 安息日を守ってこれを聖とせよ
❺ あなたの父と母とを敬え
❻ あなたは殺してはならない
❼ あなたは姦淫してはならない
❽ あなたは盗んではならない
❾ あなたは隣人について偽証してはならない
➓ あなたは隣人の妻を むさぼってはならない、またすべて隣人のものを ほしがってはならない

申命記5章より



<イエス様の答え>新約

「先生、永遠の生命を得るためには、どんなよいことをしたらいいでしょうか」

イエスは言われた、

「なぜよい事についてわたしに尋ねるのか。よいかたはただひとりだけである。もし命に入りたいと思うなら、いましめを守りなさい」

彼は言った、

「どのいましめですか」

イエスは言われた、

「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証を立てるな。 父と母とを敬え』

また『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』」

マタイによる福音書‬ ‭19章 より

よく言っておく

天地が滅び行くまでは、律法の一点、一画もすたることはなく、ことごとく全うされるのである

マタイによる福音書 5章より

<良心宣言>成約完成

良心は両親に勝る
良心は先生に勝る
良心は神様に勝る
コメント
この記事をはてなブックマークに追加