Tomuro Blog

お仕事以外の色々なことを気が向いた時に書いています。

島根ゆっくり旅 その2

2017-03-20 19:24:12 | 旅行
朝起きた後も温泉につかって、充分満喫した状態での朝食です。
これもまた選ぶことが困るくらいのビュッフェスタイルでした。

満腹をこなすためには、身体を動かすこと…
ということで、近くの神社まで歩いて行きます。

玉造温泉や出雲のあたりですと「神話の国」イメージが強くなって参ります。
そのあたりを意識していると思うのですが、
ちょっとしたスパイスのように
道すがらのオブジェで観光客を楽しませてくれます。



因幡の白兎の逸話であったり…



ヤマタノオロチの伝説であったり…
他にもありまして、全部で7つの像があるそうです。
全て見つけると幸運になれるとかそうでないとか、あるようですよ。

目的の神社には「願い石」というものがあり、
「触って祈れば願いが叶うと言われ」ております。

平日の朝なので空いていると思いきや、予想以上の人の数です。
微妙に順番を待つような恰好での「お願い」も気恥ずかしいものがありますが、
そこはそこ、しっかりとお願いして参りました!
(何となく厳かな雰囲気に写真は似合わないかと思いまして、画像はありません)

さて、気分も新たに、無事にチェックアウトを済ませて向かう先は…



とある施設です。「いずもまがたまの里 伝承館」とあります。
勾玉に関する展示やお土産物の販売をしております。
ここでは、実際に勾玉を作ってしまおうという体験もできるようになっております。
これがとても気になっておりまして、実際にチャレンジしてきました。



結論となりますが、こちらが完成品です。
勾玉だけなら800円、ネックレスのように首からぶら下げるような仕様では+αのお値段です。
ある程度まで形を整えた勾玉を紙やすりで削って綺麗に仕上げていく行程です。

これが…一心に磨き上げていく過程の中で「無」になれるようで、ハマりました。
しかも磨き込んでいくほどにその結果が綺麗に仕上がっていくこの達成感!
だいたい1時間くらいかかりますが、あっという間でした。
個人的には、もう少し磨きに没入していたかった気持ちです。ここはオススメでございます。

さて、気持ちも「悟り」に近づきつつある状態で、神の国本場の出雲へ向かいます。
が、その途中に煩悩を地で行くような施設を見つけてしまいました!



うっ!先ほどの表現につきまして、
偶然見つけたような記述ではありますが、下調べして狙っておりました。すみません…

狙い通り、ちょうどお昼時の時間帯ですので、まずは空腹を満たしましょう!



島根和牛です!
焼肉状態で提供されますので、自分たちで焼いて、頃合いを見て食します!
柔らかい!甘い!とろける!美味しい!
どうしても焼き肉の場合は、会話が途絶えがちとなってしまいますね~
味付けが、タレや岩塩や藻塩なども選べますが、
ワインソルトというものがあり、目新しさもありそれが一番だったような…
ごちそうさまでした!

こちらでは、ワインの試飲などもでき、お味を確かめた上でのお土産購入などもできます。
もちろん、ドライバーの私はぶどうジュースで雰囲気を味わうことに留めました。
その分、お土産は奮発をしてしまいました…

お腹も心も落ち着いて、メインの観光名所である出雲大社へ向かいます。

鳥居の前のメインの街道には「出雲大社前駅」というものがあるのですね。
ずいぶんとカワイイ感じの電車がホームに到着しているように見えました。



近づいてみれば、(営業運転終了後に記念として)展示されている車両でございました。



中はこのような様子です。なかなかモダンな感じがします。

いろいろと他にもお店があり、歩いていて楽しめる界隈かと思います。



出雲大社の真向かい、コーヒーチェーンのお店も外装をそれらしくしております。
とても目立つ立地での出店ですが、隣県と対抗しているのでしょうか…あまり勘ぐらないことにします。



ということで、ようやく到着です。
変な話ですが写真スポットのようでもありまして、皆さま撮影をされておりました。
私もその一人ではありますが…



境内には松の参道もあり、自然と襟を正す雰囲気に満ちております。
ご本殿の周囲の荘厳とした空気は、何とも形容しがたいのですが、
普段とは別世界な印象を強く受けます。

こればかりはぜひ実際に拝観して五感で体験頂いくことをオススメ致します。
良かったですよ~

あっという間の二日間でした。
たまには「いつもの毎日」からの離脱もいいものですね~



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